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U-zhaan interview

2010/06/30




タブラという楽器をご存知でしょうか?インドの太鼓の一種で小さくてかわいらしいルックスからどこか透明感のある幻想的な高音や、鋭くうねりを伴う低音を自在に生み出すパーカッションです。今回のSuperDeluxeインタビューでは日本にインドブームが訪れるずっと前からPSYCHO-BABA(サイコババ)、ASA-CHANG&巡礼での活動を始め数々のレコーディング、ライブにて道なき道を切り開き活動を続け、タブラ特有の響きを生かし、繊細でダイナミズムあふれる演奏から「日本最狂」の異名を持つタブラ奏者「U-zhaan(ユザーン)」さんにご登場いただきました。そして来たる 7/17土曜日にSuperDeluxeではU-zhaanさんと豪華ゲスト陣による3時間に及ぶタブラが主役のライブナイト「100%ユザーン」が開催されます。そんな現在最も注目の存在と言えるタブラ奏者U-zhaanさんにタブラとの出会いから、話題のDIY STARSでの音源について、自身の音楽観、7/17土曜日開催の100%ユザーンの見所までたっぷりとお話を伺いました。



SDLX: 本日はどうぞよろしくお願いします。まずはタブラを始めたきっかけをお話いただけますか?



U-zhaan: 丸広(丸広百貨店、川越にある老舗デパート)で買ったんですよ。丸広の5階の催事場で民芸品フェアが開催されていたときに民族楽器屋さんが出店していて、最初は「丸くてかわいいな」「太鼓とか部屋に置いておいたら良いな」といったような気軽な気持ちで買ったんです。



SDLX: そうやって気軽にインテリア感覚で購入したタブラを本格的に練習し始めるきっかけってなにかあったんですか?



U-zhaan: 最初は勿論たたき方もわからないし適当にポコポコやってただけなのですが、だんだんと「タブラって本当はどういう音がするのかな?」と考えるようになって*ザキール・フセインのタブラソロのCDを買ったんですね。聞いてみたらリズムはかっこいいし、複雑なアンサンブルのようにも聞こえたりしてすごいカッコよかったのですが、あまりにも多様な音がするので「これはタブラだけじゃないだろ!『タブラ・ソロ』っていうクレジットはとりあえず間違ってるな」と思い、しばらくは放っておいたんですよ。で、その後 (ザキール・フセインの父、アララカの)映像を見る機会があって、そこで本当にすべての音をタブラ1台だけで出しているのがわかりました。「ああやって叩くんだ!」と思ったのと同時に「意味がさっぱりわかない」とも感じて。そこから惹かれて興味を持って習い始めた形ですね。大学に入ったばかりの頃です。



SDLX: インド音楽が他の音楽、例えば西洋のポップスなんかと比べてと根本的に違うところってどこかあるんでしょうか?



U-zhaan: インド古典音楽は元々は宗教音楽だから、人に聞かせることが目的ではないらしいんですよね。神に捧げる音楽、っていえばいいのかな?ゴスペルなんかもそういうものなのかもしれないけど。技術を追求したとしても、それも神様のためっていう。なので、ポップスなどよりは、演奏者の中に「人に伝えよう、喜ばれよう」という気持ちが少ないような気がしますね。それよりも、自分と自分の中に思い描く神様が喜ぶように演奏しようとしている感じ。まあ、僕は聴いてる人にぐんぐん喜んでもらえる演奏をしたいですけどね。



SDLX: U-zhaanさんの中に例えばお客さんに対するサービスとして演奏している時にインド音楽が内包するそういう宗教観がうまれたりするってことはあるんですか?



U-zhaan: まったくないですね(笑)。僕は日本人で、ヒンドゥー教徒でもムスリムでもないし、生まれつきインド音楽をやっていていた訳でもないから。僕がインド音楽を演奏したとしても、それは純粋なインド音楽とは必然的に少し違うものになってしまっていると思うんですよ。それが必ずしも悪いことだとは思わないけれど。



SDLX: ザキール・フセインさんに師事されていますが、レッスンやワークショップの時に宗教的なお話って出てこないんですか?



U-zhaan: 出てこないですね。タブラにおける技術だったり、曲だったり、というものがメインです。細かい指の動きから、音楽の表情の付け方から、いろいろ教えてくれますよ。





SDLX: インドにも何度も行ってるみたいですが、どのくらいの周期で何を目的としてインドに行ってるんですか?



U-zhaan: 毎年行ってます。最近は、1年のうちで3ヶ月から半年はインドにいますね。ザキール先生や、もう一人の先生であるオニンド・チャタルジー先生も冬はインドにいるので彼らにタブラをならったり、(僕自身が) 集中してタブラを練習する時間を作ることが目的です。カレー目的ではないです。



SDLX: インドの魅力ってどんな所ですか?



U-zhaan: 素敵な人と、素敵な環境と、おいしい食べ物。物価も安いし、とてもいいところですよ。



SDLX: 物価の話以外は、完全にウソついてる人の顔だったじゃないですか(笑)



U-zhaan:(笑)滞在始めて一週間目くらいまではカレーがおいしいです。まあ、タブラがなかったら絶対行かないですね。



SDLX: U-zhaanさんてTwitterでもしきりに「カレーはもう食べたくない」ということを3月にインドから戻ってこられてしばらくはつぶやいていらっしゃいましたよね。今 (6月中旬の時点で)はカレーに対してどう思ってますか?



U-zhaan: 率先して食べたい、とは思わないですね。どこでライブしても賄いがカレーだったり、一緒にいる人の誰かがカレー食べたがったりして、希望しないでもカレーが口に入ってきちゃうんですよ、日本でも。日本の食事って元々カレーの比率が多いんじゃないかな。決してカレーは嫌いじゃないんですが。



SDLX: タブラの鍛錬の為、インドに訪れてらっしゃるということで、それ以外でなにかインドで得られるものってなにかありますか?



U-zhaan: 毎日のカレーですね。あとは、インドに訪れるたびに日本や日本人の素晴らしさを再確認出来る気もします。「辛抱強さ」もインドで得られるものの1つです。



SDLX: インドの方々は辛抱強いんですか?



U-zhaan: いいえ。信号待ちしてるだけで趣味のようにクラクションを鳴らしている国ですからね。「人は待たせるけど、自分は待ちたくない」タイプだと思いますよ(笑)。ただ、その反面本当に聖人みたいな人もいますね。日本では絶対に会えないような、素晴らしく優しい人とか。ただ、やはりその人が最後に「こんなにしてやったんだからウチでカーペット買わないか?」とか言い出す可能性はいつでも捨てきれませんけど。もちろん聖人のまま去って行く人もいるんですが。



SDLX: そんなインドでなにか面白いエピソードがあればお聞かせ願えますか?



U-zhaan: インドに面白いことなんかないです(笑)。でも僕、インドでTwitterやってたんですけど、なぜか今度、それをまとめて出版していただけることになった(笑)。いや、ほんとに。100%ユザーンの公演当日にはもう売り出しているかもしれません。



SDLX: インド滞在中のTwitter、僕も爆笑しながら見ていました。また本でたっぷり味わえそうなんで楽しみにしておきます。U-zhaanさんの最近の活動としてはソロアーティストとしてrei harakamiさんとの共作の「川越ランデヴー」が好評ですよね。あの曲に出てくる斉藤牛蒡店って実在するんですよね(笑)! あの作品はどうやって制作したんですか?



U-zhaan x rei harakami 「川越ランデヴー」(チェックはこちら!)



U-zhaan: ASA-CHANG&巡礼を僕が脱退した直後、七尾旅人君からDIY STARSでなにかリリースしてほしいというお誘いがあったんですよね。そのタイミングでは特になにか準備があったわけではないのですが、同じ時期にハラカミさんと連絡をとりあっていて、僕からハラカミさんに共同制作をお願いしました。京都でレコーディングして、その後もサイト作りやプレスリリース作りまで、一ヶ月間くらいは完全に二人三脚で作業してました。もうホント嘘みたいに楽しい時間でしたね。僕は元々rei harakamiさんの大ファンだったので。音楽も素晴らしいですが、人としてもチャーミングで優しくて、素敵な方ですよ。ちょっとほめすぎたな(笑)。



SDLX:(笑)今後DIY STARSでの音源の発表の予定はあるんですか?



U-zhaan: ありますよ。いっぱいアイデアはあるのですが、とりあえず近いうちに絶対出したいと思ってるのは、salmon cooks U-zhaanの新譜。現在制作中です。タブラだけでテクノを作るユニットなんですけど。楽しいですよ。



SDLX: これからのソロアーティストとしての活動も音源も含めますます楽しみですね!ではここからは、7/17土曜日「100%ユザーン」公演で一緒に共演する共演者の方々をぜひU-zhaanさんから紹介してもらえますか?始めに熊谷和徳さんから。



写真 左から 熊谷和徳、七尾旅人、ヨシダダイキチ、森本アリ



U-zhaan: もう、あんなにミュージカル (音楽的) なダンサーは見たことないですね。タップダンスって元々音楽と密接だったし、今では他にも様々なタップダンサーの方が活躍していると思うのですが、カズ(熊谷和徳) はすごく音楽に近いところに存在している気がしています。ハナレグミとデュエットとかまでやってますよね。弾き語りとタップダンスですよ?すごく柔軟ですよね。僕とカズは同い年なんですよ。それも含めて、すごくシンパシーを感じますね。同じ時代を同じ感覚で生きている気がしています。カズはタップダンスという、音楽としては決して認知が高いとは言えなかったものを、自らの力で切り開いていってますよね。僕も(タブラ奏者として)そうありたいと思っています。だから共感すると同時に尊敬もしていて、100%ユザーンでまた共演出来るのもすごく楽しみです。前もJUNRAY DANCE CHANG (ジュンレイ・ダンス・チャン) というイベントでデュエットをやったのですが、公演毎、簡単な即興のリハーサルをするだけで「今まで音楽やって来てよかった」と思えるほど楽しい時間でした。ダンサーですが、最高の音楽家でもありますね、カズは。今回、共演することももちろんすごく楽しみなのですが、カズをまだ見たことがない人に紹介できるのも、とても嬉しいことです。



SDLX: 七尾旅人さんはいかがですか?



U-zhaan: 天才、ですね。声も良いし、曲も良いし、サンプラー使いもかっこよければMCまで死ぬほどおもしろい。みんな知ってるとは思うんですが、彼は本当に音楽に純粋でまっすぐで、すごく人間としても尊敬しているし、大好きですね。今回のイベントに「100%ユザーン」ってタイトルが付いて、まあ僕がつけたわけではないんですけれども、今の僕にとって七尾旅人が参加してないと100%とは言えない、ってことを強く感じています。心から信頼しているミュージシャンの一人です。



SDLX: 次はU-zhaan + Tabla Dha(タブラ・ダー) x ヨシダダイキチですね。まずTabla Dhaからご紹介いただきたいと思うのですが、Tabla Dhaはユザーンさんが結成したタブラアンサンブルユニットだと思うんですが、ソロのタブラ奏者としての「U-zhaan」と音楽的に一番違う聞き所のようなものはどこでしょうか?





U-zhaan: タブラって基本的には2個の太鼓をテクニックを駆使してどれだけ変化をつけられるか?という楽器だと思います。ですが、タブラダーではタブラという楽器の、皮ものの打楽器としてはすごく珍しい「音程がはっきりしている」「伸びる音を出せる」等の特性を生かし、大量のタブラに和声をつけて演奏することによって「タブラの倍音によってメロディーを奏でる」ということを表現したいと考えていますね。



SDLX: そういったメロディーを奏でるようなタブラのアンサンブルってインドとか諸外国でもやってる方々がいるんですか?



U-zhaan: インドにはもちろんタブラもたくさんあるしタブラ奏者もいっぱいいるので、大人数で同時に演奏している現場も見たことがありますが、そのほとんどはユニゾン(同じフレーズ、同じメロディを複数の人間でなぞるように演奏する奏法) になってますよね。ユニゾンじゃない形でタブラアンサンブルを行っている人は見たことがないですね。



SDLX: オリジナリティあふれる試みなんですね。



U-zhaan: まだまだ発展途上ですが。



SDLX: ヨシダダイキチさんはいかがですか?



U-zhaan: 彼は、本当にシタールの革命家で、10年以上も前から「インド人のコピーをしても仕方がない」っていう考え方がすごく強くて、それを体現しています。例えば「シタールを弾き続け、インド人のようにうまくなって行くっていく」という選択肢もあるとは思います。僕もタブラを叩いていて少しでもザキール・フセインに近づけるようにとはいつも考えているのですが、それだけじゃダメだと思うんですよね。自分の個性だったり、自分の好きな音楽を全部集結させていくっていうやり方をしないと。Tabla Dha(タブラ・ダー)もヨシダさんが組んだSitaar Tah!(シタール・ター) に触発されて組んだようなものなんですよ。最初はあのバンド、ヨシダさんへの冗談みたいなもんだったんです。ヨシダさんとはもう、10年以上一緒に演奏し続けているているんですが、まだどんどん進化していってるし、いつも演奏を聴くのが楽しみです。ときどき大喧嘩して音信不通になったりしますが(笑)、今は比較的だいじょうぶです。ただ、6月の後半に二人で長めの東北ツアーに出るので、「100%ユザーン」のときにも仲良くしているかどうかはわかりません(笑)



SDLX: 森本アリさんのご紹介は今回の「100%ユザーン」の仕掛人でもあるオーガナイザーのサトミチさんが是非にということで出演が決まったようなので、サトミチさんにご紹介いただきました。



サトミチ: ゲームボーイを操る森のクマさんを探していたのですが、東京にはおらず神戸にいたので何とか足を運んでいただくようお願いしました。ゲームボーイに限らず、トランペットや口琴や掃除機も操れるので当日はもしかしたら一筋縄ではいかないかもしれませんね。



SDLX: すべてのセッションが見所いっぱいですよね。今回の100%ユザーンの出演者を始め色々な分野の人と共演してらっしゃる印象が強いですが、プレイヤーとして感じるこういう共演の一番の醍醐味ってどんな所ですか?タブラ奏者なんだけど、U-zhaanさんって歌も大好きじゃないですか?ハナレグミさんとか、七尾さんがよく話題にあがったりするし。



U-zhaan: いろんな音楽が好きですよ。初めはジャズが好きで音楽を始めたのですが、ポップスもダンスミュージックもヒップホップも、みんな好きです。インド音楽が好きでタブラを始めたわけでもないし、まあもちろん今はインド音楽もよく聴きますが、常に色々な音楽に興味を持っています。ジャンルに優劣はないと思うんですよね。どんなジャンルでも素敵なミュージシャンは素敵ですし。様々なジャンルにいる僕の大好きな音楽家と一緒に演奏できるのはすごいく楽しいですね。僕がやっていることは「インド音楽」じゃなくて、「タブラ」なんですよね。「インド音楽」という括りが登場してしまうことは (タブラをやっている以上) あたりまえのことだとは思うのですが。



SDLX: 本人の中では「タブラ奏者」であるという意識が強い?



U-zhaan:「タブラ奏者」だと思っています。他に僕になにができるんですか(笑)?醍醐味という話に戻るなら、色々な方と共演することによってその方たちから学ぶことの大きさは尋常じゃないし、今の僕の演奏はすべて共演してくれたミュージシャンの方々に教えてもらったもので形作られていると思います。教えてくれた先生も勿論そうなんですが。一つ一つの共演が僕の中に積み重なってるんです。だから共演者にはいつも本当に感謝していますね。



SDLX: Twitterを始めたら「面白いからまずU-zhaanをフォローしろ」ってくらいつぶやきが大人気ですよね。自分以外でオススメのアカウントを教えて下さい。



U-zhaan: 人気、ないですよ。全然。



SDLX: 人気ありますよ(笑)!フォロワーも4000人超えてるじゃないですか。だれか面白い方っていらっしゃいます?



U-zhaan: 七尾旅人くん、rei harakamiさんはもちろんとして、フルカワミキちゃんはオススメかな。僕にはすごくおもしろいです。



SDLX: そうなんですね!ではフルカワミキさんのアカウントは、注目ですね。ではそろそろ今後の展望なんかををぜひお話いただきたいのですが、長年に渡るASA-CHANG&巡礼での活動を終えて、最近はさらにご多忙になったようにお見受けしますが、今後はこのような活動をして行きたい!というような具体的な展望ってありますか?



U-zhaan: 具体的な展望はないのですが、考えないといけないですよね。ASA-CHANG&巡礼を脱退して、かわいそうに思ってくださった皆さんのご好意で色々と活動させていただいてますが(笑)、自分でもなにか考えていかなきゃですね。



SDLX:「100%ユザーン」に対して意気込みを聞かせていただけますか?





U-zhaan: 今年、日本で一番タブラが鳴り続ける3時間にしたいと思います!



SDLX: そして今回の「100%ユザーン」仕掛人のオーガナイザーのサトミチさんにも見所を一言いただきました。



サトミチ: ユザーンがタブラ奏者で、タブラがインドの打楽器で、インドと言えばカレーなのでこの一言に尽きると思いますが、きっと「100%ユザーン」は皆さんの人生のスパイスになりますよ。





いかがでしたか?目前に迫った7/17 土曜日「100%ユザーン」ではタップの熊谷さん、七尾旅人さん始め、ヨシダダイキチさん、森本アリさんとのセッションというかつてない充実の内容は期待出来ること間違いなしです。U-zhaanさんの演奏を聞いたことがまだないと言う方は是非ともこの機会に「U-zhaanのタブラ」に触れてみて下さい。その人間性を映し出すような歌心にあふれ、時に激しく時にユーモラスなタブラに触れることが出来るでしょう。是非ともTwitterの@u-zhaanもフォローして、当日まで予習をしっかり行って遊びにいらして下さい!
(interview & text by SuperDeluxe昆野立)



U-zhaan(ユザーン)

Pt. Anindo Chatterjee、Ud. Zakir Hussainにタブラを師事。V. Selva Ganeshにカンジーラを師事。99年からYoshimi (Boredoms、OOIOO) らと、サイコババとして活動。同ユニットのライブを見に来たASA-CHANGとなぜかとても仲良くなり、なりゆきでASA-CHANG&巡礼の初ライブに参加。ASA-CHANG&巡礼には2010年3月まで在籍。04年、ヨシダダイキチ(ex.サイコババ) とAlayaVijanaを結成し、ボーカルにUAをフィーチャーしたアルバム『AlayaVijana』をリリース。05年にsalmon cooks U-zhaan名義でクリック・テクノのアルバムをリリース。06年には日本の若手タブラ奏者の精鋭を集めたタブラだらけバンド、Tabla Dhaを始動させる。その他UAやハナレグミ、HIFANAなどのアーティストのサポートなど、幅広すぎる活動と圧倒的な演奏能力から「日本最狂」の異名をとるハイパータブラプレイヤーである。
U-zhaan Homepage



注釈
* ザキール・フセイン
ワールドワイドな知名度と実力を兼ね備えるタブラ奏者。タブラ界の巨匠であり、スーパースター。



次のイベント

2018年04月26日 (木)

ブロッツマン/リー BRÖTZMANN / LEIGH Japan Tour 2018

開場 19:30 / 開演 20:00

チケット 予約3000円 / 当日3500 (ドリンク別)

【出演】■ ペーター・ブロッツマン(サックス)+ ヘザー・リー(ペダルスチールギター)デュオ