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Alan Silva & the Celestrial Communication Orchestra 2009

2009/08/07





夏ですね〜!SuperDeluxeより暑い夏をさらにヒートアップさせる灼熱の2デイズ公演のお知らせをさせていただきます!いよいよ今月末に迫りました! Alan Silva & the Celestrial Communication Orchestra 2009!もうどうなっちゃうのかは、ライブが始めるまで検討も付きませんが、このメンバーですから〜もう普通の夜にはなりえないことでしょう!是非ともご注目の上、2009年の熱い夏をご一緒に堪能しましょう!



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8月26日 (水) & 8月27日 (木)
Alan Silva & the Celestrial Communication Orchestra 2009
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全盛期のサン・ラ・アーケストラのベーシストを務め、セシル・テイラー、アルバート・アイラー、ビル・ディクソン、アーチー・シェップら名だたる巨匠たちと共に時代を歩んできた前衛ジャズの生き証人アラン・シルヴァ(1939年生まれ)が来日し、1969年にフランスで創立した伝説のフリー・ジャズ・オーケストラの日本ヴァージョンを六本木スーパー・デラックスで率いる。おそらく今年、世界で一度だけ行われるCelestrial Communication Orchestraの公演、メンバーも実に《スーパーデラックス》です。お見逃しなく!



the celestrial communication orchestra/Alan Silva



出演者是非ともご覧下さい!ベテランから若手まで、超豪華な日本人ジャズミュージシャンが勢揃いです!



2009年8月26日 (水) 出演
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アラン・シルヴァ (conduction, synth)、田村夏樹 (trumpet)、辰巳光英 (trumpet)、古池寿浩 (trombone)、坂田明 (alto saxophone, clarinets)、梅津和時 (alto saxophone, clarinets)、川嶋哲郎 (tenor saxophone)、吉田隆一 (baritone saxophone)、高岡大祐(tuba)、関島岳郎(tuba)、ジム・オルーク (guitar)、谷川卓生 (guitar)、八木美知依 (20絃箏、17絃箏)、藤井郷子 (piano)、井野信義 (contrabass)、トッド・ニコルソン (contrabass)、小山彰太 (drums)、山本達久 (drums)



2009年8月27日 (木) 出演
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アラン・シルヴァ (conduction, synth)、田村夏樹 (trumpet)、辰巳光英 (trumpet)、古池寿浩 (trombone)、坂田明 (alto saxophone, clarinets)、梅津和時 (alto saxophone, clarinets)、川下直広 (tenor saxophone)、吉田隆一 (baritone saxophone)、太田恵資(violin)、ジム・オルーク (guitar)、谷川卓生 (guitar)、八木美知依 (20絃箏、17絃箏)、藤井郷子 (piano)、井野信義 (contrabass)、トッド・ニコルソン (contrabass)、小山彰太 (drums)、本田珠也 (drums)



出演者解説
アラン・シルヴァ/Alan Silva (conduction/synth)
稀代のベーシスト、アラン・シルヴァは、「ジャズの十月革命」を端緒としたフリージャズ・ムーヴメントの真っ只中にいた主要なイノベーターのひとりだ。彼はまたオーケストラにおける集団即興演奏をもっとも早い時期から追求してきたミュージシャンの一人でもある。1969年パリに移って間もなく、錚々たるメンバーで立ち上げたCelestrial Communication Orchestra(CCO)は『Luna Surface』を録音、翌1970年にも『Seasons』という傑作を続けて出す。大規模な編成なため継続的な活動は難しかったと考えられるが、状況に合わせてメンバーを変えながらCCOの活動は断続的に続いている。近年はVision Orchestraを指揮するなどシルヴァのオーケストラでの演奏活動に対する意欲は全く衰えていない。今回、日本の精鋭を集めてCCOの東京公演が思いもかけず実現する運びとなった。集団即興演奏の方法論はひととおりではない。リーダーのコンセプトと意志、ミュージシャン各々の個性が出会った時にその地平が開かれる。CCOは伝説から今を体現するプロジェクトとして更新されていくだろう。その貴重な瞬間に立ち会えるのを今から楽しみにしている。(横井一江)





そして先日の2009 8月21日千葉CANDYでのライブ映像も!どうぞ!



2009 8月21日CANDY Liveの時の写真はこちらから!




田村夏樹/Natsuki Tamura (trumpet)
藤井郷子との世界的な活躍で知られるトランペッター。また板橋文夫、金井英人、沖至等のグループ、また自己のグループにて日本、欧米を中心に幅広く活動。




辰巳光英/Mitsuhide Tastumi (trumpet)
渋さ知らズ、Spaced Out!を始め数々のプロジェクトへ参加。トランペットの醍醐味を満喫させてくれるファンキーでグルーヴィな演奏スタイルはエモーショナルな喜びで満ちている。




古池寿浩/Toshihiro Koike (trombone)
気鋭の実力派トロンボーン奏者・古池寿浩は中尾勘二、関島岳郎ともに「ふいご」またHOSE等のプロジェクトに参加。




坂田明/Akira Sakata (alto saxophone, clarinets)
日本ジャズ界を代表するSax奏者。激しく情緒的、Jazz Saxの神髄を代弁するようなプレイは見るものを引きつけてやまない。




梅津和時/Kazutoki Umezu (alto saxophone/clarinets)
坂田明と同じく古くから日本のジャズサックスを牽引しつづける真の実力者。「演歌を吹く」シリーズ等、豊かな表現力と音色は実に人間的でユーモラス。音楽家としても人間としても多大な魅力で溢れている存在。




川下直広/Naohiro Kawashita (tenor saxophone)
90年代、泣く子も黙るフェダインのリーダーとして低迷する日本ジャズ・シーンに喝!を入れた超強力サックス奏者。フェダイン解散後も精力的にソロ活動を続けており、最近は旧友・不破大輔(b)、岡村太(ds)と共に川下直広トリオを結成。




川嶋哲郎/Tetsuro Kawashima (tenor saxophone)
1966年8月9日、富山県出身。当代屈指のテナー&ソプラノ・サックス奏者。キップ・ハンラハンのプロデュースで「Mambo Montage」をリリースするなど、常にエネルギーに満ちたプレイヤー。




吉田隆一/Ryuichi Yoshida (baritone saxophone)
「東京中低域」のサブリーダーでもあり、「藤井郷子オーケストラ」「missing link」「板橋文夫(p)MIXダイナマイト・スペシャル」「渋さ知らズ」他の幅広い活動で知られる。




太田恵資/Keisuke Ohta (violin)
無所属・無頼派ヴァイオリニスト。ロック、民俗音楽、ジャズ、アヴァンギャルド、インプロヴィゼーション、なんでも来いのスーパーマルチなヴァイオリン弾き。 ワールド・ミュージックに近い独自のヴァイオリンの音色!




高岡大祐/Daisuke Takaoka (tuba)
巨大なtubaを抱えながら、ファンキーな音色を吹き出す高岡独自の演奏スタイルはまさに圧巻。パワフルで最高にグルーヴィなtubaを体感して下さい!




関島岳郎/Takero Sekijima (tuba)
栗コーダカルテット在籍。確かな実力と栗コーダカルテットでも魅せるユーモラスな音楽性は老若男女を問わず幅広い指示を集める。




ジム・オルーク/Jim O'Rourke (guitar)
いわずと知れた世界が認めたミュージシャン。音楽の申し子とも言える天才マルチプレイヤーがもはや伝説の域にいるAlan Silvaとの共演の中でどんな音楽を生み出してくれるのか興味のつきないところ。




谷川卓生/Takuo Tanikawa (guitar)
即興演奏を主体にし、あらゆるギターを媒体とした革新的な音響と音空間を模索する。専門的クラシックギターの実力者でもある。




八木美知依/Michiyo Yagi (20絃箏/17絃箏)
ハイパー箏奏者。柔らかで美しい音色とスリリングで骨太な音楽性を独自のエレガントな感性でまとめあげるその世界観は中毒性高し。まったく新しい箏の世界を生み出す無二の存在。




藤井郷子/Satoko Fujii (piano)
世界を股にかけて活躍するジャズの精神性を追求し続ける前衛ピアニスト。常に刺激的でパワフルな作品をつくり続ける、目の離せない存在である。




井野信義/Nobuyoshi Ino (contrabass)
日本の代表的なベーシストの一人。国内の主要なジャズ・ミュージシャンのみならず、数多くの来日ミュージシャンとも共演。コントラバスから生まれる豊かな音色と確かな実力をお聞き逃しなく!




トッド・ニコルソン/Todd Nicholson (contrabass)
ニューヨーク・ジャズ・シーンの若きヴェテラン。ビリー・バングやウィリアム・パーカーと活動しながら、自らもオーティック・バンド/アンサンブルを率いり、また、ヴィジョン・フェスティヴァルのオーガナイザーとしても活躍。今年の4月東京に移住し、すでに引っ張りだこ。




小山彰太/Shota Koyama (drums)
山下洋補トリオ時代、坂田明と共に山下トリオの第二期黄金時代を支え、モントリュー・ジャズ祭、メールス・ジャズ祭等にも出演。名実ともに日本ジャズシーンの重鎮である。




山本達久/Tatsuhisa Yamamoto (drums)
1982年10月25日生。純アコースティックドラマー。グルーヴィで切れのあるドラミング。数々の実力派ミュージシャンとの Sessionにより磨きを増すドラムプレイは混沌とした音楽シーンの中でひと際輝きを増す若きブライテストホープ。




本田珠也/Tamaya Honda (drums)
父本田竹広(p)、母チコ本田(vo)、叔父に渡辺貞夫(As)、渡辺文男(ds)という音楽家系に育ち、天賦の才能に加え確かな実力を兼ね備えるアグレッシブでパワフルなプレイで様々なフィールドで活躍。



Alan Silva & the Celestrial Communication Orchestra 2009



日程:8月26日 (水)、27日 (木)
時間:開場 19:00 / 開演 20:00
料金:予約4300円 / 学割3000円 (要学生証) / 当日4800円 (全てドリンク別)



ご予約、詳細は
8月26日 (水)はこちら
8月27日 (木)はこちら



主催:スーパー・デラックス
企画:マイク・クベック (SuperDeluxe)、マーク・ラパポート (Idiolect)
宣伝美術:永戸鉄也



次のイベント

2018年01月26日 (金)

あれやこれやカフェ Vol.36 TokyoDex 新年会2018

開場 19:30 / 開演 20:00

チケット 1000円

チケット予約不要
TokyoDexは今年もSuperDeluxeで新年を迎えます。すっかりおなじみとなったThis&That Café(あれやこれやカフェ)、2018年の新年会の贅沢なキャストは、アナログとデジタルのめずらしい組み合わせで五感すべてを刺激するディープなアートの旅へとあなたを誘います。お見逃しなく!