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豪州より轟く!衝撃の音と映像祭!3デイズ!

2012/09/13

ソニック (音波) とヴィジュアル・アートが共存する意欲的なプログラムの試みを実現させるべく、日本の国内アーティストとオーストラリアの来日アーティストの刺激的なライブを中軸にSuperDeluxeでこの度、3日間のフェスティバルとして「Jolt Japanese Australian Sonic Festival : EXTREMITIES」を開催する運びとなりました。
「EXTREMITIES」とは轟音と音響空間の狭間でスペクトラムを描き出すアーティスト達を指します。
極限の表現を生み出すべく我が道を歩み続ける日本と豪州のアーティスト達の競演をぜひ会場で体感してください。
Robin Fox (AUS) / 9/23 DAY3登場!
9/21(金)DAY 1: Expansive Sounds and Movement Unbound
「Sounds and Movement」として読み解く事も出来るであろうフェスティバルの1日目。選び出されたアーティストは、まずはダニエル・ブエス。様々なパーカッションを叩き続けるその躍動感はこのフェスティバルの開幕を告げるに実にふさわしい。ビックバンド「アンプリファイド・エレファンツ」は楽器、ヴォーカル、シンセサイザー、環境音、自作楽器など実に多様な表現が共存する非常に見所の多いバンド。そしてこの日はこのバンドに池澤龍作のドラムスとJOLTのアート・ ディレクター、ジェイムス・ハリックによる自作楽器演奏も加わり、まさに大きなエネルギーの波となって会場をふるわせる事でしょう。そして国内からは様々なコラボレーションによってその希有な才能を遺憾なく発揮し続けるダンスカンパニーBaby-Qから、代表の東野祥子と音楽家 BING aka カジワラトシオ が登場。数々の公演によって培われた抜群のコンビネーションから産み落とされる妖艶でダークネス溢れる真のフィジカルパフォーマンスは聴衆の心に未知の振動をとどけます。またミュージシャン、作曲家、サウンドデザイナー、映像作家、作家と多彩な活動で注目されるオーストラリアの奇才フィリップ・ブロフィーと強力なサウンドを放つアーティストで、そのノイズフィルム・ プロジェクト「MACBETH」を披露するダリン・ヴァハーゲンもこの日登場!
写真左上より: フィリップ・ブロフィー、ダニエル・ブエス、アンプリファイド・エレファンツ、BING aka カジワラトシオ, 東野祥子, 池澤龍作、ダリン・ヴァハーゲン
出演:
フィリップ・ブロフィー (AUS)
ダニエル・ブエス (SUI)
東野祥子 + BING aka カジワラトシオ (JPN)
アンプリファイド・エレファンツ (AUS) + 池澤龍作 (JPN)
ダリン・ヴァハーゲン (AUS)
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9/22(土)DAY 2: Fragmented Pictures and Aural Collisions
「Video Performance」に焦点が集められたとも言える2日目は、B級映画、「バイオ・スキャナーズ / Body Melt」を監督した事でも知られるオーストラリアの奇才「フィリップ・プロフィー」がポップミュージックのPV等をブラックユーモアたっぷりで切り裂いたコラージュビデオを用いた演奏パフォーマンスを披露すれば (21日とは演奏内容が異なります) 、1947年生まれで日本国内においてもっとも影響力のある実験映画監督の一人である奥山順市がその貴重でユーモラスなライブパフォーマンスを披露。そしてオーディオ・ヴィデオ・アーティストyudayajazzが、若手筆頭の天才ドラマー千住宗臣( DCPRG, PARA etc.. )と共に、音と映像をライヴでコラージュミックスする躍動的で情熱溢れるフィジカルパフォーマンスを届けてくれます。この日はさらにオーストラリアでトップクラスのミュージシャンも擁するビックバンド「ボルト・アンサンブル」、JOLTアートディレクターのジェイムス・ハリックとJOLTのスイスにおけるオーガナイザーであるダニエル・ブエスによる強烈なサウンドを聴かせる、ノイズ/パーカッションDUOの「バガトロニック」が登場と、視覚と聴覚をダイレクトに刺激する一夜になります。
写真左上より: バガトロニック、フィリップ・プロフィー、ボルト・アンサンブ、yudayajazz、千住宗臣、奥山順市
出演:
Yudayajazz + 千住 宗臣 (JPN)
バガトロニック(AUS/SUI)
フィリップ・ブロフィー (AUS)
奥山順市 (JPN)
ボルト・アンサンブル (AUS)
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9/23(日)DAY 3: Sonic Explorations and Visual Encounters
この日はあえていうなら「音響 & Video Performance」によって構成されているとも言えます。レーベルportを主催し国内屈指の電子音楽レーベルATAKにも所属するevalaと、その活動は国内外で高い評価をうけるインプロヴィゼイション・アーティスト中村としまる、そしてオーストラリア発のレーザーとサウンドによる強烈な空間体験を提供するロビン・フォックス、100キロほどもの重さになる編集機器を用いてアナログ・ヴィデオ・フィードバックでの即興演奏を魅せてくれる河合政之と浜崎亮太はヴィデオの信号をアブストラクトなリズムや構造へと変換し、聴衆を未知の空間へと誘います。そしてさらには本フェスティバルの仕掛人キャル・ライアルとYukitomo Hamasakiによる美しい電子音楽と、水中にて生み出されたされた実験的なサウンドとの神秘的な競演をお楽しみいただけるはずです。
写真左上より: ロビン・フォックス、河合政之 + 浜崎亮太、ボルトアンサンブル、evala、中村としまる、キャル・ライアル、Yukitomo Hamasaki
出演:

ロビン・フォックス (AUS)

evala + 中村としまる (JPN)

ボルトアンサンブル (AUS)

河合政之 + 浜崎亮太 (JPN)

キャル・ライアル + Yukitomo Hamasaki (JPN)
ご予約、出演者詳細はこちら
DJ Evil Penguin
そして連日のフェスティバル、DJとして会場をBGMで演出してくれるのはTest Toneでおなじみのオーストラリアはタスマニア州出身のDJ Evil Penguin!日本とオーストラリアを横断したアーティストとして時に重圧に、時に清々しくライブ間の空間を彩る絶妙な選曲術は個性的な日本/豪州のアーティスト達を引き立て、そして鼓舞する存在として適任といえるでしょう。

3Daysチケットも販売中!
ご予約は件名を「JOLT JAPANESE AUSTRALIAN SONIC FESTIVAL通し券予約」とし、本文にお名前、人数、お電話番号を明記の上、joltfes [at] super-deluxe.comまで
またとない機会となるであろう「Jolt Japanese Australian Sonic Festival」ぜひ会場でお立ち会い下さい!
Jolt Japanese Australian Sonic Festival : EXTREMITIES
Organized by: Jolts Arts Inc. / Test Tone / SuperDeluxe



次のイベント

2014年04月21日 (月)

Orquesta Nudge! Nudge!

開場 19:00 / 開演 19:30

チケット 予約2500円 / 当日3000円 (1D付)

ソールドアウト
芳垣安洋率いる11人編成パーカッション・アンサンブル!メンバーが作る円陣から生み出されるリズム!鼓動!原始の息吹!コンガ、スティールパン! グルーヴの洪水が客席までをも覆い尽くす。怒濤のごとく押し寄せるパーカッショングルーヴを会場で!NO PAでお届けする究極のアンサンブルをどうぞお楽しみに! 【Orquesta Nudge! Nudge! メンバー】 ■ 芳垣安洋 ■ 岡部洋一 ■ 高良久美子 ■ 川谷龍大 ■ 茶谷雅之 ■ Taichi ■ 関根真理 ■ 高田陽平 ■ 中里たかし ■ 辻コースケ ■ イズポン【ゲスト】■ 辰巳光英(トランペット、テルミン)