SuperDeluxe


こんにちは。

ニュース一覧に戻る

6月20日(金)4オクターブを自在に操る声の魔術師 Fátima Miranda(ファティマ・ミランダ)初来日公演が実現!

2014/05/27

来る6月20日 スペインよりFátima Miranda(ファティマ・ミランダ)の初来日公演が実現します。ファティマは4オクターブに渡る音域の声を操り東洋・西洋の伝統的なテクニック、また自身が作り上げた様々な技法を披露してくれます。その様子は実に緩急豊かで、天使のようなデリケートな細かい結晶のような声から、野生の轟音声まで、幅広い声質で魅力的な変調や吐息を届けてくれます。そのパフォーマンスは歌、詩、演劇、作曲、即興や演奏の間の境界線を曖昧にします。ファティマ・ミランダのソロコンサートではその圧倒的な声域から劇的で詩的なジェスチャー、ユーモラスかつ洗練され調和のとれた世界観が生み出され、魂の奥に伝わる感動を体験できることでしょう。





6月20日 (金)
Fátima Miranda(ファティマ・ミランダ)

「Voice Of The Voice II」
時間:開場 19:30 / 開演 20:00
料金:予約 3000円 / 当日 3500円 (ドリンク別)
会場:SuperDeluxe
ご予約はこちらから www.sdlx.jp/2014/6/20

ファティマ・ミランダ (Fatima Miranda) アーティスト詳細:
スペインのパフォーミング・アーティスト、作曲家、歌手。世界各地の現代音楽、北インド古典音楽、アゼルバイジャンの伝統歌、モンゴルの声楽、ベルカントなど、各ジャンルを研究した上、伝統音楽と前衛音楽を結びつく作品を制作。音楽のみならず、演劇、映像、音響詩とパフォーマンスアートも含めて各方面で多くの作品を発表。1978年マドリッドコンプルテンセ大学大学院修了(現代美術史)、その後、建築と都市計画に関する2冊の本を出版。 1982年~1989年マドリッドコンプルテンセ大学の音楽ライブラリのディレクター。80年代に、作曲家Llorenç Barber氏と共に音響詩の即興グループ「Taller de Música Mundana」と「FlatusVocisTrio」を結成。日本のソプラノ歌手奈良ゆみと現代音楽、Dagarファミリーと北インド古典音楽「ドゥルパド」、FarganaとAlim Quasimo夫妻とアゼルバイジャンの伝統歌「Mugham」、トラン·クアン·ハイ氏とモンゴルの声楽、そしてベルカント、各ジャンルを研究した上、伝統音楽と前衛音楽を結びつく作品を制作している。1991年から、現代音楽、実験音楽、声楽のみならず、演劇、映像、音響詩とパフォーマンスアートも含めて多くの国際フェスティバルにソリストとして出演。 1996年DAAD奨励金を経てベルリンのアーティスト·イン·レジデンス。 2009年IVプレミオ国際デメトリオ·ストラトス賞。 2012年第七回国際セビリア・エンカウンターズ「アートとジェンダー」にて女性作家ビデオアート最優秀賞。CDリリース:1991年「LAS VOCES DE LA VOZ」、1995年「Concierto en Canto」、2000年「ArteSonado」、DVDリリース:2005年「Canto Robados」、2011年「perVERSIONES」
ファティマ・ミランダ Homepage

協力:
在日スペイン大使館
武蔵野美術大学映像学科
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科

広報協力:
ナヤ・コレクティブ



今日のイベント

2017年09月20日 (水)

indie MEGASHOW Tokyo

開場 20:00 / 開演 20:00

チケット 2000円

チケットはPeatixにて
DDM, Dangen Entertainment, Wanxin Media, Degica Games, Coconut Island, GameTomo, Brave Wave, Skeleton Crew, Dekkiと共同で、9月20日水曜日、東京・六本木のスーパー・デラックスで第2回MEGASHOWが開催されます。