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こんにちは。


公式イベント [Pick Up] Slide Zone vol.5

カテゴリ: 音楽 | フィルム | アート | ダンス | 演劇 | 文学

タグ: Dance | Experimental | Film | Poetry

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 予約1000円 / 当日1500円

「空気より軽く浮かび上がる声と踊り、辺り一面を漂う音、ほんの少し、重さのある言葉が耳元で囁くのです。」

3つのライブ・パフォーマンスと1つの展示を行います。

「去年の冬に、演出したOdd。のライブのための稽古で、僕は山崎朋さんの踊りを観たのが、去年最大のショックでした。全く風圧の無い風に、心をさっとさらわれるような感覚。では、そんな声の持ち主は?と思った時に思いついたのが嶺川さんでした。」

「去年の夏に、白井剛さん達と行ったダンス公演『既に光は 暗い土のなかに』のテキストを書いてくれた上野晃代さんが、ラッパーの宇都宮萌さんを伴って新作のリーディング公演をしてくれます。」

「去年の春に、急逝したアニメーション作家、相原信洋さんの晩年の10作品に音楽を提供していたLindaさんの初ライブを生意気のデヴィッドとのDUOで御送りします。同時に、Lindaさん自身の映像作品に合わせて、彼女が参加した相原作品の映像も上映し、当日はドゥイの岳くんの協力で絵の展示もします。」

全部、考えたら、去年からの続きですね。(生西)

ライブ・パフォーマンス:
山崎朋 (ダンス) × 嶺川貴子 (声) × 植野隆司/テニスコーツ(ギター) 上野晃代 (詩・朗読) × 宇都宮萌 (朗読)
LINDA (音楽・映像) × David Duval-Smith/生意気 (音楽) ×中ムラサトコ(ボーカル)× 相原信洋 (アニメーション)

展示 (絵):LINDA

企画:生西康典

衣装協力(山崎、嶺川):Spologum
展示協力:轟岳/ドゥイ
映像協力:長谷川優樹
音響協力:池田野歩

フライヤーデザイン:上野晃代

プロフィール:

山崎朋

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© Ryohei Tomita
1989年、長野県生。舞踏やマイムを学んだ経験をもとに、自身の身体表現を開始。内的な動きを丁寧にたどり、外部の環境との相互作用を取り入れることを軸として創作を行っている。現在、東京芸術大学大学院修士課程在籍。これまでの作品に『窓の外』(2010年・STスポット横浜)、『途上の風景』(2010年・松戸アートラインプロジェクト2010『RE: MAPPING MATSUDO CITY』)、『とりつくしま』(2011年・川崎市アートセンター) など。
tomoyamazaki.net

嶺川貴子

ミュージシャン/'95年「CHAT CHAT」でデビュー。「Maxi On」など国内外8枚のアルバムを発売。近年は「細野晴臣トリビュート」で坂本龍一氏と「風の谷のナウシカ」のカヴァーVo.や「PENGUIN CAFE ORCHESTRA -tribute-」などコンピCDへの参加が続く。

上野晃代

10年間グラフィック・デザイナーを経験後、舞台や言葉に興味を持つ。Whenever Wherever Festival 2011参加のダンス作品『既に光は 暗い土のなかに』(演出:生西康典、出演:五十嵐千乃、黒川モモ、白井剛、さとうじゅんこ)で、ほぼ詩のような台本を執筆。現在、新たな戯曲を創作中。

宇都宮萌

2010年『長短調(または眺め身近め)』にて初舞台を踏む。Moe and ghostsというヒップホップグループのラップ担当。

LINDA

1985年生まれ。幼少時代から自然のなかで絵をかき歌を歌うのが好き。2007年にアントニオ(相原信洋さん)と出逢いLINDAと命名される。『LOTUS』をはじめ10作品にサウンド提供。世界を旅する。現在、田名網敬一さんの映像作品にペイントとして参加中。

David Duval-Smith/生意気

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アート・ユニット生意気の片割れ。ありふれた100円ショップの商品からアートを作り出した生意気の興味は、その後、自然に向かう。生意気は自然から何を生やすのか?今回は空気中にどんな音をニョキニョキ生やすんだろうか?
namaiki.com

相原信洋

1960年代から、昨年の春、惜しくも急逝するまで全85作品を残した、有相無相を操る全身全霊アニメーション作家。作品はもとより、本人の存在もサイケデリックそのもので「存在自体が奇跡」(山本精一)であり、そんな「相原信洋の人生は、まさにアニメーションそのものであった」(田名網敬一)!!

Spologum:スポロガム

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野中厚志、森由江、によるテキスタイルとファッションのブランド。野中はシルクスクリーンを、森は織物を得意とする。ラボ(テスト生地)の鮮度を固定させるモノ作りを変わらず続けています。
spologum.com

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