SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント The Jo(h)n Tour

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 前売り5000 / 当日5500 (ドリンク別)

Tadd Igarashi presents:
ジョン・ウェズリー・ハーディング&ジョン・オウア来日公演
日本でだけの豪華ジョイント・ツアーが実現!作家としても絶賛を浴びるUK出身の知的でポップなシンガー・ソングライター, ジョン・ウェズリー・ハーディングが8年ぶりの待望の再来日。そしてシアトル発の爽快なパワー・ポップで人気を博するポウジーズ, そしてビッグ・スターのジョン・オウアのソロとしては初の来日。長年の友人でもある2人の息の合った共演は絶対に見逃せない!




Tadd Igarashi
"THE JO(H)N TOUR" 公式サイト

Interview with John Wesley Harding
(published June 1, 2007)

メールでのお問い合わせはjjtour@jcom.home.ne.jpまでどうぞ!

※先行予約受付開始!
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折り返し予約番号と代金の支払い方法をお伝えします。
ここでの先行予約が一番若い整理番号となります。
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ジョン・ウェズリー・ハーディング


皮肉とユーモアに満ち、鋭いウィットが散りばめられた自作曲で知られるシンガー・ソングライター。言葉使いの巧みさはボブ・ディランやエルヴィス・コステロに比較される。そして、ブルース・スプリングスティーンに認められ、「過去30数年間でスプリングスティーンのオープニングを頼まれた唯一のアーティスト」という勲章を持つ。
ウェズはイングランド南部のイースト・サセックスの出身。ケンブリッジ大学で社会学の博士号を目指していたとき、いきなりホットハウス・フラワーズの全国ツアーのオープニング・アクトに起用され、音楽の道を選ぶ。88年にライヴ作『It Happened One Night』でデビュー。ラモーンズやマドンナを見出したセイモア・スタインに認められ、サイアー・レコードと契約。90年に『ヒア・カムズ・ザ・グルーム』を発表する。このアルバムと次作の
2枚は制作陣にブライアン・ウィルソンとの仕事で知られるアンディ・ペイリー、伴奏にコステロのアトラクションズを起用して、フォーク・ロックのイディオムとポップなプロダクションを結び付けていた。それ以降もパワー・ポップからトラディショナルなフォークまでの幅広い音楽性を披露しながら、これまでに15枚のアルバムを発表している。最新作は04年の『Adam's Apple』。9月に届く予定の次回作はREMのピーター・バックを含むマイナス5と全面的に録音したものとなる。
また、2004年に本名のウェズリー・ステイス名義で小説『ミスフォーチュン』を発表。19世紀の英国を舞台に、女として育てられた男性ローズ・ラヴオールの数奇な一生を描くディケンズ風一大サーガで、緻密な構成、完成度の高さは絶賛を受け、ガーディアン新人賞、コモンウェルス文学賞など、数多くの権威ある文学賞の候補になり、ワシントン・ポストやボストン・フェニックスなど、英米の主要メディアの年間トップ10に選ばれた。現在までに8ヶ国語に翻訳され、フランスではベストセラー・リスト入りしている。日本では6月に早川書房より待望の邦訳が発売される。そして、英米では8月に待望の第2作『BY GEORGE』が届く。
ウェズは91年に米国に移り、現在はニューヨークのブルックリンに妻と昨年4月に生まれた愛娘と住む。
最も大好きなシンガー・ソングライター、ジョン・ウエズリー・ハーディングが久々に日本の地を踏む。 これは結構な大事件だ!
叙情に流れきらない塩辛くも軽妙な旋律。知性がトグロを巻き牙も時々剥く歌詞。パワーポップから英国のトラッド/フォークまでを自在に縦断する音楽性。青くほろ苦い歌。クールなようで熱い、自分が成すべき正しい事を紡ぎ続けるその姿勢。甘いチョコレートの中に硬いナッツを忍ばせたような彼こそ、シンガー・ソングライターという音楽形式の最良の形の一つだと思う。佐藤八十八 (放送制作業)

ジョン・オウア


「過去20年間でアメリカのDIYアンダーグラウンド「インディ・ロック・シーンのこと」から登場した中でももっとも創造的で、豊かなアイデアを持ち、影響力のあったバンドのひとつ」(All Music Com)と呼ばれるシアトルのロック・バンド、ザ・ポウジーズの創立メンバー。
ポウジーズは10代前半からの友人であるジョンとケン・ストリングフェロウが87年に結成したグループ。ジョンとケンが「オルタナ・ロック界のレノン&マッカートニー」とも呼ばれるように、美しいメロディー、ポップなフック、爽快なハーモニーをグランジ世代のラウドなギターと結びつけたサウンドで人気を博した。REMのツアー・メンバーを長らく務める。ケンが、世界のどこへ行っても熱心なポウジーズ・ファンに出会って驚かされると語るように、その影響力は大きい。
88年に自宅の地下室で作ったカセットが地元シアトルのレーベルに認められ、レコード化されてデビューし、その評判からDGCレコードと契約する。ポウジーズはオルタナ・ロック世代のシアトルのバンドでは、ニルヴァーナよりも、パール・ジャムよりも早く、最初にメジャー・レーベルと契約したバンドとなったのである。5枚のアルバムを残し、98年に一度解散するが、04年に活動再開。05年に新たに契約を結んだライコディスク(日本ではビデオアーツ・ミュージック)から、約7年ぶりとなるアルバム「エヴリィ・カインド・オブ・ライト (Every Kind of Light)」を発表した。06年には以前より親交のある少年ナイフのコンサートのゲストとして来日した。
また、ジョンとケンはアレックス・チルトン率いる伝説のバンド、ビッグ・スターのメンバーでもあるが、現在のラインアップはオリジナル・メンバーの時代よりも長く続いている。
05年にジョンはフル・アルバムとしては初めてとなるソロ・アルバム『Songs from the Year of Our Demise』を発表。過去数年間の自分の人生の浮き沈みを基にしたパーソナルな作品集で、高い評価を受けている。そして、ヨーロッパやオーストラリアまで足を伸ばすなど、積極的にソロ・ツアーを行っているところだ。

THE JO(H)N TOUR情報
7月2日(月) 19:30
横浜 Thumbs Up
Tel 045-314-8705
前売5,000円 / 当日5,500円 (当日、前売共にドリンク別)

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