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公式イベント [Pick Up] dEnOISE 4 Feedback Tokyo / LUFF does TOKYO : Day 1

カテゴリ: 音楽 | アート

タグ: Experimental | Noise

開場 17:30 / 開演 17:30

料金 予約 2500円 / 当日 2800円 (ドリンク別)

出演:
ズビニエフ・カルコフスキー + ダニエル・ビュス (from Switzerland)
シンプフルクグループ (ルドルフ・エバー + デイヴ・フィリップス) (from Switzerland)
[sic] (from Switzerland) 根本敬 (DJ) vs 河村康輔 (Live Collage)
PAIN JERK
KLEPTOMANIAC featuring 伊東篤宏
狂うクルー + ヘア・スタイリスティックス
WAR LIFE (伊東篤宏, HIKO & 黒パイプスターダスト + yudayajazz)
VJ:
Rokapenis

出演者情報:

ズビニエフ・カルコフスキー

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電子音楽界で最も重要な作家であり演奏家、激震的音圧、生粋の音響の巨匠。

ダニエル・ビュス

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バーゼル在住のダニエル・ビュス。ドイツはカールスルーエで、ジーグフリード・シュミッドと中村功に師事。1995~1998年にかけて、南インドの伝統的な打楽器、主にムリダンガムを、2007にはアラブ太鼓を学ぶ。Cortex、16-17、ダニエル・ステッドラーとの How2、バーゼルのグループ the Phoenix ensemble 等を含め、多くの実験音楽プロジェクトやオーケストラに参加し、アンダーグラウンドシーンに限らずヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで、また実験音楽において名高い数々のフェスティバルでも定期的に演奏している。ダニエル・ビュスの個人的なプロジェクトとしては、非日常的な機会での演奏も好み、手作りの楽器や電子機器を積極的に使用している。またアジア地域において上級者向けに教鞭を執る。
danielbuess.com

シンプフルクグループ

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シンプフルク - Schimpfluch (ドイツ語での「虐待」の意味ではない) は、「psycho-physical tests and trainings - 心理的身体的実験と探求」というテーマを基にした雑音派パフォーマンスで、主にルドルフ・エバー、ジョーク・ランツ、デイヴ・フィリップスによって構成される。ルンツェルシティルン&グルゲルシュトックとして活動するルドルフ・エバーは、1986年12月、シンプフルクを立ち上げ、音響アート、アクショニズム、雑音派、パフォーマンス、ミュージック・コンクレート、絵画、インスタレーションなど盛り込んだ「psycho-physical tests and trainings - 心理的身体的実験と探求」という名のコンセプトを創り出した。セラピーのように実験的で、精神と肉体の動きと反応、そして(演者と観客両者の)感覚と体感。この過激で危ういスタイルは、意識を刺激し感情の発作を解き放つ手段となり、隠れた患部、最高の慈善的精神、絶対的に生まれ持った環境意識、そこからの高揚と、威厳を求める急進的な社会・文化批判にヒントを得た、論争のカタルシスの様相をも呈する。非常にユニークな編集技術、音になったウィーンアクショニズムとも噂されるような、厳密且つ有機的に構成される一連の作品もさることながら、武道の攻撃パターンのような、音と音との間に描かれる静寂が最高潮の緊張を生み出すエバーのパフォーマンスは、メインストリームではないながらも多くの注目を集めてきた。dpとして知られるデイヴ・フィリップスは、短期間(1986-1988)ではあるが非常に影響力のあった、スイスの激烈グラインドコアバンド「Fear Of God」のメインメンバーとして活躍した後、1991年にシンプフルクのメンバーに加わった。

ルドルフ・エバー

ルドルフ・エバーの映像芸術は、サイコ・アコースティックの試行錯誤に対する映像的解釈といえるだろう。視覚に訴えかけるノイズ。ルイス・ブニュエル「アンダルシアの犬」における剃刀で切られる眼球。エバーは申し分のない複合芸術家であり、解剖学者、武術の師範、そして目に見えないいモノを視覚化するいわば錬金術師。彼の作品に、ウィーン・アクショニズムの影響が見られるのは、オーストリアの血を引く彼の遺伝子の生せる業だろうか。時に、アントナン・アルトーの残酷劇を想起させる彼の絵、デッサン、写真、コンピューターで加工された作品等は、いかなる手法がとられようとも、洗練と外科手術のような正確さを以って、セクシーでアグレッシヴ、容赦なく、不穏で過激である。絵画、写真など彼の作品は、観る者に対して叫び、嘔吐する、病弱な諧謔の夢のようだ。
Rudolf Eb.er"s Runzelstirn & Gurgelstock

デイヴ・フィリップス

zzzFEAR OF GOD、Schimpfluch-Gruppe、dead peni、心理音響、humanimalism、bruitism、音声、身体、ミュージックコンクレート、作曲、フィールドレコーディング、パンク、メタル、D.I.Y。150 作品以上のリリースと 30 カ国 400 以上にのぼるコンサート、国際的なアンダーグラウンドシーンで 20 年以上も活動を続けているデイヴ・フィリップス。1986~1988年にかけて、彼はスイスにおけるグラインドコア黎明期の始祖的バンド Fear Of God のベースプレイヤーとして知られている。Fear of God のコンピレーションアルバム「The End of Fear of God」には、Merzbow、マイク・パットン、山塚アイ、ケヴィン・ドラム、Kid 606、Voice Crack、ジム・オルークなど、国際的に活躍するアーティスト達が参加している。また同時に、彼の個人名義での活動として、主に即興とアコースティック的アプローチによる作品作りを開始。90年代の初めには、チューリッヒの実験ラジオ放送「Psychic Rally」に参加。the Sudden Infant のジョーク・ランツとのコラボレーション、映画やダンス音楽の作曲も手掛けている。また、これまでに、レーベル Tochnit Aleph との共同企画 the Schimpfluch-Gruppe、noise collective 等でも活躍。彼の最新の作品は、狂気的音のインパクトと静寂さとの突出したコントラストが特徴的である。
davephillips.ch

[sic]

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ジェン・モリス [sic]、スイス在住。カナダ出身の音響・映像作家。90年代初頭より、芸術とアンダーグラウンドの境界を模索し始める。数々のプロジェクトとライブレコーディング作品などでは、日常的音響によって構築され、内省的な構成と不協和音によってあらゆる感情のコントラストを明らかにする。[sic] のパフォーマンスは、音と映像の物語を語りかけ、音は手を加えられていないシンプルな映像のサウンドトラックとして演奏される。彼女のインスピレーションの源は、琴や日本の弦楽器、また日常の環境音から解き放たれる事。「アンビエント」そして「ノイズ」、彼女の作品はどちらも生の音を使い、エフェクターやギター等を使用して、新しい実験的軌道に到達するまで、それらを昇華し、変形させ、歪ませる。

[sic]ホームページ

根本敬

根本敬ホームページ

河村康輔

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1979年広島県生。東京在住。グラフィック・ドザイナー、特殊デザイナー他プラス・ワン、コラージュ・アーティスト。06年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。ERECT Magazineアートディレクター。アパレルブランドから様々なライブ、イベント等のフライヤーや根本敬、中原昌也、等の装丁、デザイン等を手掛ける。季刊誌「TRASH-UP!!」に根本敬氏と共作で 実験アート漫画「ソレイユ・ディシプリン」を連載中。また、Winston Smith、KING JOE等と共作、美術館、ギャラリー等で個展、グループ展に参加。2011年、Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」を発売。サンフランシスコでの単独個展「TOKYO POP!!」を開催する。最新作は、『大友克洋GENGA展』のメインビジュアル制作。ブックデザイン、DVD・CDジャケットデザイン、広告、アパレル、イベント企画、その他無差別(無意識)に様々な媒体で活動。
河村康輔ホームページ

PAIN JERK


painjerk.blogspot.jp

KLEPTOMANIAC

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kleptomaniac.jp

伊東篤宏

/sdlx/120428-atsuhiroito.jpg 伊東篤宏ホームページ

狂うクルー

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ヘア・スタイリスティックス

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小説、映画評論など文筆活動の傍らで前世紀末より継続されている中原昌也による音楽プロジェクト。テーブル上にぎっしり並べられた夥しい量の機材(発振器、エフェクター、サンプラー、リズムマシン、アナログシンセetc)を同時にあやつる剛胆さと聴衆の前に提示されるその音の複雑さ/繊細さにより、行為としての即興演奏を更新し続けるヘア・スタイリスティックスのありかたは、ノイズ・ミュージックの文脈のみならず多分野からの注目を集め、熱心なリスナーを獲得している。boidからの月刊ヘアスタや自主制作100枚シリーズなど、Hair Stylisticsとしてのリリース作品はきわめて多数。

OFFSEASON

OFFSEASONホームページ

yudayajazz

/sdlx/120428-yudayajazz.jpg ▽yudayajazzホームページ

Rokapenis

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Rokapenis Homepage

Supported by Lausanne Underground Film & Music Festival (LUFF)

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