SuperDeluxe


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公式イベント 振動

カテゴリ: 音楽 | アート

タグ: Art | Experimental | Jazz

開場 19:00 / 開演 20:00

料金 予約 2800円 / 当日3300円 (ドリンク別)

「振動(PULSE)」とはキッチンオーケストラのJohn LiljaとDag egil Njaaが楽曲を担当し、日本人アーティストの永戸鉄也と鈴木ヒラクが参加する事によって完成されるコンセプチュアルなライブ作品。リズム、呼吸、演奏、たとえば小さな積み木の音まで全ての要素の中に存在する「振動(PULSE)」をみつめ、それらがキッチンオーケストラと二人の日本人アーティストによって芸術的に構築されます。
永戸鉄也はその巧みな手法により洗練されたデジタル写真、古典的な手法を使ったコラージュ、イラストレーションまで多様な作品を生み出すアーティスト/グラフィックデザイナー。鈴木ヒラクは壁画・インスタレーション・映像・彫刻・ライブドローイングなど多岐にわたる活動を展開、ドローイングの領域を拡張し続ける存在。2011年にノルウェーのスタヴァンガーで開催されたMaijazzフェスティバルでの上演後、国内では初お披露目となる「振動(PULSE)」、二人の日本人アーティストによるドローイング、ペインティングやコラージュとキッチンオーケストラとの会話から生まれるエキサイティングな即興演奏をお楽しみ下さい。
Andrew Dubber による「振動(PULSE)」のビデオブログ

Live:
KITCHEN ORCHESTRA+永戸鉄也+鈴木ヒラク
パードン木村+菊地成孔 with HAIR STYLISTICS

前売りチケットの取り扱いはe+(イープラス)

e+のチケット購入法:
前売りチケットの取り扱いは e+ (イープラス) PC / 携帯
予約後、ファミリーマート、セブン-イレブン他 各種コンビ二でも支払い可。コンビニ支払い詳細 
又はファミリーマート店頭端末「Famiポート」で直接購入
*当日の入場はチケットをお持ちのお客様優先となります。

出演者詳細:

Kitchen Orchestra

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長年に渡りノルウェーで最も即興音楽家を輩出している都市スタヴァンゲルで地元ジャズミュージシャンから交響楽団のメンバーまで幅広いフィールドで活躍中の22人のプロ演奏家が、現代音楽とジャズにおける個性と集団演奏の相互作用の探求を目的にキッチンオーケストラとして集まりました。キッチンオーケストラはリーダー不在の回転体という形態をとり、外部からコンポーザーやバンドリーダーを招く事によって予期せぬ無制限の領域まで演奏の翼を広げます。数々の音楽的冒険を行い、現在までAlexander von Schlippenbach、Øyvind Torvund、Inbal Pinto、Evan Parker、Keith Tippet、Trevor Wishart、Reidar Larsen、Svein Tang Wa、Steve Beresford、David Kane、Lotte Ankerらとコラボレーションを果たしました。Alexander von Schlippenbachとレコーディングした最近アルバムを2012年夏以降にリリース予定です。

メンバー:
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Petter Frost Fadnes - サックス/エレクトロニクス 1974年生まれ、スタヴァンゲル出身。16才から定期的にヘヴィーメタル、スカ、即興音楽からジャズまで幅広く演活動を行う。1996年ジャズの学位をとるためにイギリスへ渡り、1996年パフォーマンスで博士号を取得。彼は活気溢れるリーズの音楽シーンで活躍し、現在イギリスのジャズと即興音楽の革新と定義される、リーズ即興音楽協会(LIMA)の共同設立者でもあり、2008年に活動の拠点を故郷に移す。主な活動は、The Geordie Approach (イギリス/ノルウェー)、The Thin Red Line (イギリス/ノルウェー)、Kitchen Orchestra (ノルウェー)。

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Didrik Ingvaldsen - トランペット/エレクトロニクス ノルウェー出身。ジュリアード音楽大学に在籍しながらニューヨークのダウンタウンジャズシーンへ参加し、イギリスのリーズ大学で講義をし、タンザニアやフェロー諸島ではブラスミュージックを教え、ワールドワイドに音楽の実績を習得する。CDや他の出版物、音楽などの詳細については彼のホームページ www.didrikingvaldsen.no を参照してください。

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Gunhild Seim - トランペット/エレクトロニクス 作曲家兼トランペット奏者。彼女の作曲した音楽は境界線のない趣向と関連性から生まれる大胆さから豊かなアイディアソースとし注目され、The Norwegian Wind Ensemble、Marilyn Crispell、Katya Sourikova、Banff Jazz Orchestra、Trym Bjønneなどによって演奏される。

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Nils Henrik Asheim - ハモンドB3 /エレクトロニクス 1960年生まれ。定期的にノルウェーの主要フェスティバルや交響楽団から出演を依頼される作曲家兼パフォーマー。演劇、声楽やインストルメンタルの楽曲や特定の場所のために作られたインスタレーション作品等で数々の賞を受賞。パフォーマーとしては教会のオルガンの革新的な即興演奏家として知られ、キッチン·オーケストラやZASトリオなどの様々なグループでピアノ奏者として出演。1991年からスタヴァンゲルに住み、元醸造所のマルチアートスペース「Touシーン」を立ち上げ、カルチャーオーガナイザーとしても活動中。

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John Lilje - エレクトリックベーシスト/作曲家 1970年ニューヨーク州キングストン生まれ、バーモント州育ち。バークリー音楽大学でジャズの作曲を学び、1993年にマグネ優等生として卒業後、1997年に活動の拠点をスタヴァンゲルに移動。Frode Gjerstad、Arve Henriksen、Per Zanussi、Kjetil Møsterなど世界的に著名な音楽家と共演を果たし、レコーディングへも参加。ノルウェー放送協会 (NRK)とオランダのMetropole Orkestへ楽曲提供、カメルーンベーシスト、リチャード·ボナのためにビッグバンドのアレンジ制作など精力的に活動中。2012年の秋にバンドのリーダーとして自身のデビューアルバムをリリース予定。

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Thomas Bang - エレクトリックベース 時間と空間が満ち溢れたノルウェー南部の小さな町で育ったThomasは幼い頃にジャズに魅了された結果、コントラバスを選びその後エレキベースへ移行。数年間デンマーク、コペンハーゲンに住みthe Rythmic Music Conservatoryで学ぶ。現在は豊かな表現力、実験的かつグルーヴィーなアプローチで知られ、北欧を中心にさまざまなバンドやオーケストラのベーシストとして活躍中。

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Dag Egil Njaa - MaxMSP 1969年生まれ。アンサンブル、映画、演劇、エレクトロ・アコースティック、インタラクティブ作品等さまざまな種類でおよそ50もの楽曲を制作。また数多くのアンサンブルでエレクトロニクスを演奏してきた。1997年若い作曲家のためのEBBA's international competitionにて優勝し、2003年以降ノルウェー作曲家学会のメンバーとなっている。彼は長年max/mspを使用し、近年はインタラクティブなマルチメディアの複合とパフォーマンスを実践している。

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Ståle Birkeland - ドラム/エレクトロニクス 1981年ヴォス、ノルウェー生まれのドラマー。現在スタヴァンゲル在住。The Geordie Approach、Kitchen Orchestra、EGG3 (www.egg3.no)、 Pocket Corner、Maschinenfestung等のバンドに在籍。彼はノルウェーとヨーロッパを中心に広くツアーを行っており、ロンドンのICAでソロ作品「ラ·レイジ」(現代美術研究所)を演奏。

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Dag Magnus Narvesen - ドラム 非常に若い年齢でドラムを始めたNarvesenは、16才の時にPeter Brötzmann、Albert Ayler、Ornette Colemanなどの自由な音楽との出会をきっかけに、子供時代から描いていた戦闘機のパイロットになる夢を捨て、音楽の探求に焦点を当てすべてを注ぐ。以来彼はスタヴァンゲルの実験的なジャズシーンの一部となり、ローカルおよびグローバル両方の多くの偉大なミュージシャンと仕事をする幸運に恵まれてきました。スタヴァンゲルとトロンハイムでジャズを学んだ後、現在活動の拠点であるオスロへ移る。もし誰かが彼に音楽へのアプローチ方法を質問をしたら、彼はおそらく3秒考えてから「エネルギー」と答えるだろう。彼のサウンドはニューエイジムーブメントに強くインスパイアされているから。

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Dominique Brackeva - トロンボーン/ヴォーカル ベルギーのトロンボーン奏者兼作曲家。オランダでジャズを学び、2000年から2009年の間アムステルダムに住んでフリーランスの音楽家として幅広く活動した歌手。2009年からノルウェーに移り住み、ジャズ、サルサ、バルカン音楽、ヒップホップ、シャンソンフランセーズに至る様々なスタイルで様々なプロジェクトに携わる。彼は多くの国で演奏活動を行いながら、スタヴァンゲル大学のジャズ·トロンボーンの先生としても活躍している。

永戸鉄也+鈴木ヒラク

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永戸鉄也
アートディレクター、アーティスト 1970年東京都生まれ。高校卒業後渡米、帰国後96年より国内トップアーティストのCDジャケットデザイン、ミュージックビデオのディレクション、広告やドキュメンタリー映像制作等に携わる。
永戸鉄也Homepage

鈴木ヒラク
アーティスト 1978年生まれ。路上に転がる様々な素材や記憶をもとに、「発掘」をテーマとした独自のドローイングを制作。国内外で数多くの展覧会に参加し、壁画・インスタレーション・映像・彫刻・ライブドローイングなど多岐にわたる活動を展開、ドローイングの領域を拡張し続けている。
鈴木ヒラクHomepage

パードン木村

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1964年東京生まれ。1999年にヤン富田のツナミ・サウンドより『Locals』でデビュー。ソロ・アーティストとして4枚のアルバムを発表。ソロ活動の他にプロデュース、レコーディングエンジニアとして、数々の作品を手掛ける。Naruyoshi kikuchi Dub Sextetにリアルタイムダブエフェクト、シンセプレイヤーとして参加。
パードン木村Homepage

菊地成孔

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東京ジャズシーンのミュージシャン(サキソフォン/ヴォーカル/ピアノ/キーボード/CD-J)として活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、極度にジャンル越境的な活動を展開、演奏と著述はもとより、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、コラムニスト、コメンテーター、選曲家、クラブDJ、映画やテレビドラマの音楽監督、対談家、批評家(主な対象は音楽、映画、服飾、食文化、格闘技)、ファッションブランドとのコラボレーター、ジャーナリスト、作詞家、アレンジャー、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
菊地成孔の第三インターネット

Hair Stylistics

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小説、映画評論など文筆活動の傍らで前世紀末より継続されている中原昌也による音楽プロジェクト。テーブル上にぎっしり並べられた夥しい量の機材(発振器、エフェクター、サンプラー、リズムマシン、アナログシンセetc)を同時にあやつる剛胆さと聴衆の前に提示されるその音の複雑さ/繊細さにより、行為としての即興演奏を更新し続けるヘア・スタイリスティックスのありかたは、ノイズ・ミュージックの文脈のみならず多分野からの注目を集め、熱心なリスナーを獲得している。boidからの月刊ヘアスタや自主制作100枚シリーズなど、Hair Stylisticsとしてのリリース作品はきわめて多数。

振動/PULSE image by 永戸鉄也+鈴木ヒラク

協力:
EU-Japan Fest
Norsk Kulturråd
Stavanger Kommune
FFUK
ノルウェー王国大使館
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