SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント ぷりぷりの直感

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 学割2000円 / 前売り2500円 / 当日3000円 (ドリンク別)

ぷりぷりの直感~2008年12月22日「月」スパ寺1日目!!!
出演: 吉田アミ、ガルペプシ、DOKAKA、山川冬樹、辺口芳典、種子田郷、足立智美、ツポールヌ、川染喜弘、他
希代のボイスパフォーマーたちを中心にした出演者ラインナップは何処にも無い圧倒的なパフォーマンスの予感!



*学割についてのご案内
当日、学生証をお持ち下さい。
当日券学割でご入場出来ます。

出演者詳細:
吉田アミ
声ではなく、ただの音。感情から解き放たれたその声は、肉体をかるがると超越する ーハウリング・ヴォイス。可聴スレスレの微少な声の震えや、唇の隙間を抜ける空気の音、循環呼吸を使った永遠に続くかのような音、マイクスタンドの軋み・・・・。それら些細な事象すべて、マイクロフォンで拡張された音が「彼女の音」である。
1976年5月13日生。1997年5月にはTAMARUのレーベル1040よりソロ・アルバム" spiritual voice "を発表。以降、ソロ、astro twin(Utah Kawasakiとのユニット)、cosmos(sachiko.Mとのユニット)、カリフォルニアドールズなどで活躍中。2003年、セルフプロデュースのよるソロアルバム「虎鶫」を発表。同年、アルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門「astrotwin+cosmos」で2003年度、グランプリにあたるゴールデンニカを受賞。現在、世界がもっとも注目するアーティストの一人。
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ガルペプシ (gulpEpsh)
ブロークン・ビートヴォックス不条理MCなスタイルで活動中。幼少時代、ケントフリックや嘉門達夫の様な特殊なスタンスに影響を受ける。その後ハナタラシのマイクロフォン・アナーキズムに衝撃を受け、コーラをがぶ呑みし、ゲップ(gp)をリリース。2000年頃よりKA4U氏率いるMIDI-saiの企画・アートワークに携わる。2001年ガルペプシ初ライヴ at MIDI-sai。2003年アフラとコラボレーションライヴ。2005年DODDODO、OVe-NaXxと共にOZツアー。2006年DODDODO、OVe-NaXx、SCOTCH EGG、maruosa、DISTESTとともにヨーロッパツアー、ベルリンのビートボックスバトルにゲスト出演。一時期名義を変えまくってのかくれんぼを楽しんでいたが近頃は落ち着いて来た。
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DOKAKA
DOKAKAインタビュー
(MySpace / 動画: electricdokaka's Channel)
Q:ところでこのアルバムどこが売りなの?(3歳ともや君) ------- すべて声だけで出来てる。
それしってる、はやりのヒューマノイドビートニクスだね---- ビートだけでなくメロディーも全部だよ。
A: 「彼の音楽を聴いているとワクワクがとまらないの」by ビョーク
ともや:今からドカカとドカドカするのがワクワクだよ!?ね?ね?------- そうだね。
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山川冬樹
ホーメイ歌手/パフォーマンスアーティスト
1973年12月6日、 英国ロンドンに生まれる。 現在横浜市在住。表現手法は多岐に渡り、自らの「声」と「身体」をプラットフォームに、アートと音楽の境界線上に又をかけた脱領域的活動を展開している。
1997年 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。 1999年同大学大学院美術研究科修士課程修了。1999年より4年間、多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース久保田晃弘・三上晴子研究室で助手を勤め、2003年より東京芸術大学先端芸術表現科及び、女子美術大学メディアアート学科非常勤講師。2003年7月、ロシア連邦トゥバ共和国で開催された「ユネスコ主催 第4回国際ホーメイフェスティバル」に参加。 コンテストでは「アヴァンギャルド賞」を受賞。肉声を電子音のように操るその独自のスタイルは、トゥバ人たちに「авангардное хоомей(アヴァンガールド・ホーメイ)」と称される。同年11月に東京で開催された「第2回日本ホーメイコンテスト」では、第1回大会(2001年)に引き続きグランプリと観客賞をダブル受賞。
2003年10月、森美術館開館記念イベント「ハピネス・アート・アリーナ」出演。2004年7月「フジロックフェスティバル2004」出演。10月「sonarsound tokyo 2004」出演。2005年「Queensland music festival (Australia)」「Queer Zagreb (Croatia共和国)」出演。
トゥバ伝統音楽の文脈を踏まえた活動の一方で、John Zorn`s Cobraへの参加や、コンテンポラリー・ダンスとのコラボレーションなど、様々な領域のアーティストとの共演多数。2004年よりバンド、AlayaVijanaではヴォーカルを担当、2005年にはアルバム「AlayaVijana II」をリリース。
近年は電子聴診器や電気式人工喉頭、骨伝導マイクロフォンといった医療機器を積極的に導入し、自らの心臓の鼓動の速度を制御しながらそのリズムを光の明滅に還元するなど、テクノロジーによる身体拡張をコンセプトにした作品を発表している。
動画: SONY "WALKMAN" CM『伊東篤宏×山川冬樹』篇
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辺口芳典

種子田郷
音楽家。サウンドアートユニットproject suara主宰。音響を豊かな表現のための楽器として、サウンドが主体性を帯びたパフォーマーとして存在するという考えから時空間の表現に取り組む。「SoundDanceVisual」シリーズ公演をさとうじゅんこと主催し、vol.7『セクエンツィア〜さひづる庭』(横浜美術館・グランドギャラリー)等を発表。音響開発・技術者のTaguchiと共同でジオグラフィカルなサウンドプロジェクションを実現。森山開次、能美健志、神村恵、東野祥子などとの作品に、音響システムを導入しライブパフォーマンスで音楽を担当。ダンストリエンナーレTOKYO2006で、美加理(ク・ナウカ)と『生のものと火を通したもの/闇の碧』を発表。他に能楽師・津村禮次郎、舞踏家・室伏鴻らと共演。「存在感のある音」(NYtimes)、「水墨画のような濃淡を描き、皮膚にまとわりつく電子音」(舞踊評論家・石井達朗)と評される。2006年11月新作CD『sketch 2006』発表。ジャワガムラングループsuara所属。
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足立智美
パフォーマー/作曲家。ヴォイス、各種センサー、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏、音響詩、舞台音楽など幅広い領域で活動し、ヤープ・ブロンク、ニコラス・コリンズ、高橋悠治、坂田明、一柳慧、カール・ストーン、飯村隆彦、伊藤キム、猫ひろしらと共演。またインスタレーション作家、映像作家としてもキャリアがあり、非音楽家との大規模なアンサンブルのプロジェクトもおこなう。世界各地のオルタナティヴ・スペースの他、ポンピドーセンター(パリ)、STEIM(アムステルダム)、エクスペリメンタル・インターメディア(ニューヨーク)、ウォーカー・アート・センター(ミネアポリス)などで公演している。また2007年にジョン・ケージの『ユーロペラ5』の日本
初演の演出をてがける。CDに足立智美『ときめきのゆいぶつろん』(naya records)、足立智美ロイヤル合唱団『yo』(Tzadik)などがある。
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ツポールヌ (音がバンド名)
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川染喜弘 (音がバンド名)
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DJぷりぷり
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