SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント ぷりぷりの直感 4

開場 18:00 / 開演 19:00

料金 学割2000円 / 前売り2500円 / 当日3000円 (ドリンク別)

ぷりぷりの直感~2008年12月25日「水」スパ寺4日目クリスマス!!!
出演: 今井和雄トリオ、奥山順市、梅田哲也、森山ふとし、ユタ川崎、坂本弘道、とうじ魔とうじ、soundworm、宇田道信
エクスペリメンタルな自作楽器による最高のエンターテイメントを体感出来るクリスマス!サンタさんのおもちゃ箱を丸ごとひっくり返したようなワンダー過ぎるパフォーマンスをお見逃し無く!



*学割についてのご案内
当日、学生証をお持ち下さい。
当日券学割でご入場出来ます。

出演者詳細:
今井和雄トリオ
ジャズあるいはフリージャズをテーマに2005年7月、今井和雄 (ギター)鈴木學 (ハンドメイド・エレクトロニクス)伊東篤宏 (オプトロン)
の編成で結成。コントロール可能な楽器と正確にはコントロール不可能な電気音具を組み合わせることで生まれる、安定した姿には留まりにくい音楽の形。そこから、私にとって現在のジャズ(の様なもの)を探っていこうと考えている。(今井和雄)
動画: Blood/Kazuo Imai Trio/doubtmusic
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奥山順市
映画が発明されて百年の間に、これほど自由奔放に「映画を料理する」術を備えた映画作家は世界に二人といない。1968年代に上映中にフィルムが切れる映画『切断』を発表し、これら一連のパフォーマンス映像の代表的作品、『ノー・パーフォレーションズ』が1971年にシカゴ国際短編映画祭で銀賞を獲得。 70年代の半ば以降「消滅する映画」思考から「蘇生する映画」に方向を転じ、フラスコとビーカーを手に特効薬を発明する化学者のように、未知の映像の発見に日夜執念を燃やしている。東京都写真美術館での個展(1998)をはじめ、内外で数多く特集上映されている。主な作品に『無』(64)『フレームレス 35』(68)『映画 LE CINEMA』(74)『我が映画旋律』(80)『INGAの世界』(96)『サンドイッチ』(98)『映画時間のズレ』(03)『現像処方 Dev-18』(05)『8ミリ・ミシン』(07)など。近年はライヴ・パフォーマンスも多数行う。
動画: 奥山順市 at SuperDeluxe「ジル・ドウルーズ アナロジック」2007年10月
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梅田哲也
大阪在住のアーティスト、音響作家、演奏家。ライブ形式の作品を発表する一方、インスタレーション展示も行う。ライブハウス、クラブ、野外、倉庫、ギャラリー、美術館など様々な場所で作品を発表しており、音と空間を基調としつつも活動内容は独特で形容しがたく、ジャンル分け困難である。音楽家とのセッションや他アーティストとのコラボレーションも多い。
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森山ふとし
2005年よりバンド「かきつばた」にギターで加入。その他に電子音トリオ「マイクロフトシ」や、空き瓶を使って演奏する「アキビンオオケストラ」、フォークユニット「ゆくとしくるとし」、セッション共演で、稲田誠、内橋和久、江崎將史、OORUTAICHI、OPTRUM、西川文章、西崎美津子、Hans Fjellestad、YOSHIMI、渡辺カント作郎など、数えきれない方々いっぱい。その他にダンスへの楽曲提供や、一般参加自由の音のセッションワークショップ企画「ポジティブシンキング」主催。ソロ演奏では主にサンプラーを使っての即席奏法で活動中。

ユタ川崎
1976年東京生まれ。94年ごろパリペキン・レコードに通っていたのをきっかけに音楽制作を開始する。94〜5年にかけて本人も覚えてないほどの膨大なテープ作品をリリース。96年トランソニック傘下のゼロ・グラヴィティよりソロ・アルバム「Static Pulse.」発表。2000年10月に杉本拓、秋山徹次とのトリオ、マングースのヨーロッパ・ツアーを行う。メキシコのレーベルDolor del Estamagoから7インチ・シングルをリリース。その他コンピレーションCDへの参加多数。2002年には360°傘下のradioからソロ・アルバム「utah.mod.radi.」、および吉田アミとのデュオ・ユニット、Astro Twinの「Astro Twin / Cosmos」(Sachiko Mと吉田アミのデュオ、Cosmos とのダブル・アルバム)をF.M.N. Sound Factoryから発表。
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坂本弘道
エフェクター類を駆使し、果てはグラインダーでチェロから火花を散らすパフォーマンスまで、変幻自在な音作りで内外のシーンで活動するチェロ奏者。ノコギリの名手でもある。80年代後半より数々のユニットに名を連ねてきた。現在は、遠藤ミチロウ、石塚俊明との「ノータリンズ」、「パスカルズ」、「echo -U-nite」、「渋さ知らズ」、「ASA-CHANG&ブルーハッツ」などに参加。一方、90年代中盤よりインプロヴァイザーとしてのセッションを精力的に重ねている。過去の共演者は、梅津和時、勝井祐二、灰野敬二、Haco、巻上公一、大友良英、ヒグマ春男(映像)、岩下徹(舞踏)等々枚挙にいとなし。UA、川上未映子、原マスミ、白崎映美、酒井俊、滝本晃司、鈴木祥子、あがた森魚、友川かずき等、歌い手との共演も多い。ダンスカンパニー「枇杷系」、「うずめ劇場」、Q-con(絵)、かわなかのぶひろ(映画)、「野戦の月・海筆子」など、他ジャンルとの交流も多彩、昨年は tsumazuki no ishi 公演「犬目線」への楽曲提供、台湾映画「GOD MAN DOG」、横浜未来演劇人シアター・野外ダンス公演「市電うどん」の音楽制作をてがけた。99年にソロアルバム「零式」を発表。
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とうじ魔とうじ
“目で見る音”をコンセプトに、楽器以外の日用品を使い独自のサウンド・パフォーマンスを行う傍ら、コラムの執筆、テレビ・ラジオ出演、講演会、プロデュース他、幅広く活躍する特殊音楽家。1987年「たま」の知久寿焼、石川浩司らと「とうじ魔とうじバンド」を結成、特異の言語感覚で綴るポップ幻想歌謡集『移動式女子高生』を発表。とうじ魔とうじ画像1989年、美術家の松本秋則、舞踏家の村田青朔との3人でパフォーマンス・ユニット「文殊の知恵熱」を結成し、公演やワークショップ、映画出演、結婚披露宴の営業、慰問活動を展開中。
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soundworm (庄司広光)
音の虫、と書いてサウンドワーム。庄司広光の音楽家としての変名。またはリーダーユニット。90年代半ばより活動、2007年7月、360° recordsより1stフルアルバム"instincts and manners of soundworm"を発表。同年8月、エンドレスカセットテープを素材にした連作"fragmented tape loops"を発表。2008年6月、千駄ヶ谷loop-lineにて初の個展"wow & flutter"を開催。また録音〜マスタリングエンジニアとして「皿disc」を主宰し、多くのアーティストや作品に関わっている。
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宇田道信
動画: ウダー実演1.MP4
電子楽器ウダー↓
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