SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント versions vol.3 ≪SPECIAL≫

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Hip Hop | Jazz | Video

開場 19:30 / 開演 19:30

料金 予約2300円 / 当日2800円 (ドリンク別)

special guest:
MONJU
(ISSUGI+仙人掌+Mr.PUG)

special live:
SJQ++
(SJQ×Kezzardrix)
Bun / Fumitake Tamura × Takcom

special opening act:
空間現代×石塚俊

DJ:
nobuki nishiyama

出演者詳細:

MONJU (DOWNNORTHCAMP/DOGEARRECORDS)

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東京を中心に活動するDOWN NORTH CAMP のメンバーISSUGI、仙人掌、Mr.PUGの3MC。
都内各地でのライブが噂となり、CCGをはじめとするCDへの参加で注目を集める中『103LAB.EP』(2006)をリリース、その確かなskillで存在感を徐々に広げていった。2007年にはMONJUのトラックメイカーとして活躍する第四のメンバー、16FLIPがSEEDA『花と雨』のremix album『ROOTS&BUDS』をリリース、STREETONLYながら高い評価を得ると同時に16FLIPの存在をアピールする事となった。そして2008年2nd EP『Black de.ep』をリリース、深みを増した今作でMONJUの持つアティチュード.HIPHOPが持つ本来の魅力を表現し流行とは一線を画すスタンスでさらに進化したスタイルをみせつけた。2009年にはISSUGIがソロアルバム『Thursday』をドロップ、そして2010年には2nd『TheJointLP』とソロでも活発に活動している。MONJUとしては同年に遂に待望のアナログ『Black de.ep』をリリースした。またDOWN NORTH CAMP presentsで『REFUGEE MARKET』というイベントを池袋club bedで定期的に行い、自身のLIVEはもちろん毎回濃すぎるメンツを迎えてpartyを盛り上げている。
それにしてもRAWなやつらだ
DOGEARRECORDS
DOGEARRECORDS myspace

SJQ++ (SJQ×Kezzardrix)

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電子即興アンサンブルSJQとメディアクリエイターKezzardrixのジョイントプロジェクト。今年4月京都での反響を呼んだ共演から継続プロジェクトへ発展。その京都公演では、演奏と映像が不可分なアンサンブルとして形成された、真にインタラクティブなパフォーマンスを展開。オーディエンスから多大な賛辞を獲得した。今夏は更なるヴァージョンアップを図りながらシリーズ・ライブを予定。

SJQ
SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。
SJQ Homepage
Kezzardrix
関西在住のクリエイター。自作ソフトウェアを駆使したインタラクティブな映像と音楽、モバイルデバイスを用いたパフォーマンス等を京都、大阪を中心に行う。VJとしては,関西のクラブを中心に活動しながら、Zettai-mu Springup2011やtaico club,republic等の大規模フェスにも出演。2012年から、SJQとのオーディオビジュアルユニットを新始動。様々な作家の舞台やインスタレーション,広告企業のサイネージ等におけるインタラクティブな仕掛けのサポートプログラマとしても活動。最近ではMVの制作等も手がけ、一部の作品演出はTL上で「パーティクルの鬼」と評された。自身のインタラクティブ作品は文化庁メディア芸術祭審査員特別推薦作品や学生CGコンテスト優秀賞,ADAA等に入選している。
Kezzardrix Homepage

空間現代 x 石塚俊

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空間現代
2006年結成、野口順哉(gt.vo)古谷野慶輔(ba)山田英晶(dr)によるオルタナティブロックバンド。異なるリズムのリフをぶつけ合わせる事で生まれる複雑でシュールなアンサンブル、変拍子や変則的展開の多用によりマッシュアップやカットアップ&コラージュを彷彿とさせる特殊な楽曲構成が主な特徴。2009年12月、UNKNOWNMIX/HEADZより1stフルアルバムを発売。
石塚俊
1983年生まれ。早稲田大学第一文学部にて演劇と映像学を専攻。在学中よりファッションブランド「TOKYO RIPPER」への参加や、グラフィックデザインに取り組む。映像表現では、インスタレーションや音楽シーンにおいて、自ら撮影したビデオテープを即興的にサンプリングするパフォーマンスを行う。エラーやノイズを取り入れた特殊な機材を編成し、ミクロとマクロを横断する幾何学・抽象的な視覚像を投影する。

Bun x Takcom

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Bun / Fumitake Tamuraと映像作家Takcomからなる音と映像のクリエイティブプロジェクト。 Bunのザラついたモノクロームのサウンドに、Takcomの色彩が混ざり合い、コロナの様な抑制と爆発を繰り返していきながら独自のサウンドスケープを展開。 サウンドインスタレーションなど現代美術においての分野にも取り組んでいる。
Bun / Fumitake Tamura
ザラついた音の質感を綿密に構成し、様々な音楽を横断していくアーティスト。 Hip Hop, Electronics, Dub, Jazz, Drone, Ambient 等、様々な音楽の要素を、オーケストラの楽器に置き換えて、指揮をしている様な音楽を創り出す。
Fumitake Tamura
TAKCOM
スクリーン、モニター、ディスプレイ等のアウトプットをベースに活動する映像作家、ディレクター、アニメーター、デザイナー。 世界中のコラボレーターと共に、様々なクライアントワークを手がける傍ら、即興によるミュージシャンへのライブビジュアルの提供やA/Vライブなども精力的に行う。
TACKOM Homepage

nobuki nishiyama

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