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公式イベント [Pick Up] Jolt Japanese Australian Sonic Festival EXTREMITIES: DAY 2

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Japan | Jazz | Video | 来日公演

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 予約2500円 / 当日3000円 (ドリンク別) / 3DAYS PASS 6500円 / 7000円

LIVE (出演順):
Yudayajazz + 千住 宗臣 (JPN)
バガトロニック(AUS/SUI)
フィリップ・ブロフィー (AUS)
奥山順市 (JPN)
ボルト・アンサンブル (AUS)

DJ:
Evil Penguin
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3日間通し券のご案内:
3日間通し券: 前売 6500円 / 当日 (21日のみ) 7000円 (各日ドリンク別)
ご予約は件名を「JOLT JAPANESE AUSTRALIAN SONIC FESTIVAL通し券予約」とし、本文にお名前、人数、お電話番号を明記の上、joltfes@super-deluxe.com まで

Organized by: Jolts Arts Inc. / Test Tone / SuperDeluxe

出演者詳細:

YUDAYAJAZZ

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リアルタイム・オーディオ/ビデオ操作によってDJとVJをライヴ演奏する東京在住インプロヴァイザー。独特の映像とサウンドアートとの融合によって、これまで日本随所でパフォーマンスを行っており、また、今井和雄、植野隆司(テニスコーツ)、ドラびでお、L?K?Oら、日本のアヴァンギャルド・シーンで活躍するアーティストと共演。オーディオとビデオを多数のソースからライヴでミックスしていくその手法は、刺激的なほど“その場限り”の体験を創造する。2010年、「第17回シドニー・ビエンナーレ」の公式プログラムである“スーパーデラックス@アートスペース”に参加。
Yudaya Jazz Info from SONORE

千住 宗臣  

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BOREDOMS、PARAなどで活動しているドラマー/エレクトロニクス・プレイヤー。関西から東京へ移住した現在も自らの可能性を模索し続けている。ソロとしてドラムの演奏にエレクトロニクスをトリガーさせ、複雑なリズムやテクスチャー、サウンドとシークエンスを生み出しており、またこれまでに秋田昌美(Merzbow)、アート・リンゼイ、UA、DJ Baku、高橋幸宏、細野晴臣(YMO)、小山田圭吾(Cornelius)、大友良英等と共演。山本精一率いるPARAやウリチパン郡、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN、COMBOPIANOでの演奏も継続中。

千住 宗臣 Homepage

バガトロニック

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ダニエル・ブエスとジェイムス・ハリックによるスイスとオーストラリアのデュオ、バガトロニック。2009年結成。インダストリアル・ノイズの痕跡を大きく残したそのサウンドは、しかし同時にタイトな時間軸に沿った構築美や聴覚の驚きも感じさせるものである。ブエスはこのデュオでパーカッションを叩きながらもエレクトロニックなガジェットによる空間軸が炸裂したかのような演奏を行う。ハリックは特別に製作されたロボティック・ミュージック・マシーンとノー・インプット・ミキシング・デスクを使用。増幅されたダイナミズムと強烈なウォール・オブ・サウンドの狭間には繊細さも垣間見え、蝸牛を通過していくその音の渦がすべてを洗い流す。それはアンプリファイ(増幅)された21世紀のアーバン・ライフなのだ。
バガトロニックHomepage

フィリップ・ブロフィー

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フィリップ・ブロフィー(ミュージシャン、作曲家、サウンドデザイナー、映像作家、作家)は70年代に“→↑→”(aka Tsk-Tsk-Tsk)のオリジナルメンバーとして活動、80年代には数々の実験短編映画での経験を経て93年に自らが監督したデビュー作『Body Melt』を製作。自身の映画のほぼすべて、また、数々の短編映画において作曲とサウンドデザインを提供している。映画音楽とサウンドデザインについての国際協議会「Cinesonic」の元ディレクターでもあり、そのカンファレンスでは3冊の書籍を編集。ブロフィーは現在も映画音楽と音楽に関わるレクチャーや文筆を続けており、特にホラー、B級カルト、日本のアニメなどを専門としている。また、著作『100 MODERN SOUNDTRACKS』は、ここ日本でも翻訳・出版がなされている(フィルムアート社)。近作に『100 ANIME』および『PRISCILLA』。
フィリップ・ブロフィーHomepage

奥山順市  

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1947年東京生まれ。日本においてもっとも影響力のある実験映画監督の一人。1964年、高校生の時に最初の映画を制作。玉川大学文学部芸術学科入学と共に本格的な実験映画制作にのめり込んでゆく。現在まで47年に渡り、70以上の作品を作り続けている。早くから国内外で活躍し、1971年には(『No Perforations』)がシカゴ国際映画祭で「シルバー・ヒューゴー賞」を受賞。独特な遊び感覚のある彼の作品は、世界的に高い評価を受けており、ニューヨーク近代美術館、横浜美術館、各地の大学等にも収蔵されている。また、東京都写真美術館での大規模な展示をはじめ、国内外で数多くの個展、グループ展を行う。2010年には「第17回シドニー・ビエンナーレ」の一環として“スーパーデラックス@アートスペース”でも演奏。 現在イメージフォーラム付属映像研究所客員講師。

奥山順市 Homepage
奥山順市 Youtube チャンネル

ボルト・アンサンブル

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ボルト・アンサンブル(フルート:ベリンダ・ウッズ、管楽器:アダム・シモンズ、ハープ:メアリー・ドゥメニー、コントラバス:アニータ・ハスタス、パーカッション:ダニエル・ブエス、ヴォーカル/エレクトロニクス:ジェイムス・ハリック)は、JOLT Arts Inc.のディレクターであり、メルボルン大学のMMW(Music, Mind & Wellbeing initiative:音楽への従事と社会福祉向上にかかわる理論的構造の研究プログラム)研究員でもあるジェイムス・ハリックによる音楽とソニック・アートのプロジェクト。2004年の結成以来、広範囲にわたってテクノロジーとコミュニティ・ディベロップメントにまつわる活動を続けている。 2009年、ボルトとアンプリファイド・エレファンツはロボット機構とリアルタイムのインタラクティヴ・ヴィデオ・スコアを用いた「The NIS」を演奏。近年では「TERRAINS: JOLT Swiss Australian Sonic Festival」(2011年)にてハリックによるアンサンブル作品を初演。また、メルボルンの「ABC Classic FM」協賛による新作をレコーディング(2012年)。
ボルト・アンサンブル Homepage

Evil Penguin

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