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公式イベント [Pick Up] Jolt Japanese Australian Sonic Festival EXTREMITIES: DAY 3

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Jazz | Video | 来日公演

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 予約2500円 / 当日3000円 (ドリンク別) / 3DAYS PASS 6500円 / 7000円

出演順:
ロビン・フォックス (AUS)
evala + 中村としまる (JPN)
ボルトアンサンブル (AUS)
河合政之 + 浜崎亮太 (JPN)
キャル・ライアル + Yukitomo Hamasaki (JPN)

DJ:
Evil Penguin

3日間通し券のご案内:
3日間通し券: 前売 6500円 / 当日 (21日のみ) 7000円 (各日ドリンク別)
ご予約は件名を「JOLT JAPANESE AUSTRALIAN SONIC FESTIVAL通し券予約」とし、本文にお名前、人数、お電話番号を明記の上、joltfes@super-deluxe.com まで

Organized by: Jolts Arts Inc. / Test Tone / SuperDeluxe

ロビン・フォックス

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ライヴ・パフォーマンス、エキシビション、アート・プロジェクトやダンス等の分野を横断しながら活動するオーディオ・ヴィジュアル・アーティスト、ロビン・フォックス。3Dの超増幅空間にサウンドとヴィジュアルを同期させた『Laser Show』は、これまでにオスロの「Henie Onstad Kunstcenter」、ケベックの「Mois Multi Festival」、グラーツの「Steirischer Herbst Festival」、ワルシャワの「Musica Genera Festival」、そして日本の「横浜トリエンナーレ」など、世界中で公演が行われている。また、Chunky Move Dance Companyとの作品『Mortal Engine』は「Helpmann Awards」で「最優秀ヴィジュアル作品賞」を受賞、「アルス・エレクトロニカ 2009」でも「栄誉賞」受賞。オーレン・アンバーチ、ラッセ・マーハーグ、ジェローム・ノタンジェ、ステファン・オマリー、エリック・ドリオンほか多数のアーティストとも共演しており、近年ではANAT とBionic Ear Instituteとの共同作品『Interior Design: Music for the Bionic Ear』が2011年の英国「Future Everything award」にて最終選考まで残る。現在、メルボルン市のために巨大なテルミンをデザイン、製作中。

www.robinfox.com

evala

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2002年以降、ヴィデオやインスタレーション、サウンドの各分野において活動を続けるサウンド・アーティスト/作曲家/演奏家。2004年に自身のレーベル<port>を設立し、渋谷慶一郎(ATAK)や池上高志、Yoshihide Nakajima(studio loup)等とコラボレートを行い、現在東京大学や東京藝術大学、多摩美術大学などで講義も行う。 これまでに<Port>から3枚のソロ作品をリリース。フィールド・レコーディングに人工的な編集が施された『initial』や、複雑系理論をもとに制作された『ttm studies 08』、フィールド・レコーディングを濃密で革新的な空間処理へと転じさせた『acoustic bend』などがある。YCAMなど、国内で高い評価を得る会場でのパフォーマンスに加え、海外でも2009年の「Transmediale」フェスティヴァル(ベルリン)などで演奏。

Evala @ CTM.09 from mediateletipos on Vimeo.


evala Homepage
port-label Homepage

中村としまる

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15年以上にわたって市販の小型オーディオ・ミキサーに極端な結線を施した「ノー・インプット・ミキシング・ボード」による演奏を行う、フリー・インプロヴィセイションの音楽家。ミキサー内部のフィードバック(発振)音を用いたその独特な技法によって、突き刺すような高音や光り輝くホイッスルのような音、またクラックル音による飛び散ったような低音まで、非常に幅広いサウンドが表現される。 これまでソロとしてのアルバムのほか、大友良英、キース・ロウ、ジョン・ブッチャー、ニコラス・ブスマン、杉本拓、秋山徹次、伊藤キム(ダンサー)、ジェイソン・カーン、Sachiko M等と共演。

中村としまるjapanimprov.com

ボルト・アンサンブル

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ボルト・アンサンブル(フルート:ベリンダ・ウッズ、管楽器:アダム・シモンズ、ハープ:メアリー・ドゥメニー、コントラバス:アニータ・ハスタス、パーカッション:ダニエル・ブエス、ヴォーカル/エレクトロニクス:ジェイムス・ハリック)は、JOLT Arts Inc.のディレクターであり、メルボルン大学のMMW(Music, Mind & Wellbeing initiative:音楽への従事と社会福祉向上にかかわる理論的構造の研究プログラム)研究員でもあるジェイムス・ハリックによる音楽とソニック・アートのプロジェクト。2004年の結成以来、広範囲にわたってテクノロジーとコミュニティ・ディベロップメントにまつわる活動を続けている。 2009年、ボルトとアンプリファイド・エレファンツはロボット機構とリアルタイムのインタラクティヴ・ヴィデオ・スコアを用いた「The NIS」を演奏。近年では「TERRAINS: JOLT Swiss Australian Sonic Festival」(2011年)にてハリックによるアンサンブル作品を初演。また、メルボルンの「ABC Classic FM」協賛による新作をレコーディング(2012年)。
ボルト・アンサンブル Homepage

河合政之 + 浜崎亮太

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河合政之(ヴィデオ・アーティスト、作家、キュレーター)は、主に情報社会への批評と観察という視点から、哲学的かつ政治的な先鋭的映像作品を製作。これまでに世界30カ国以上で上映され、数々のメディアアート・フェスティヴァルや展覧会で賞を獲得。2001年には非営利団体「Videoart Center Tokyo」を設立し、2004年までその運営を担う。もっとも最近の活動としては、ビデオ編集機から発生する信号やノイズを増幅/フィードバックさせたものからなる作品を東京都現代美術館(MOT)で発表している。ライヴにおいても同様の手法を用い、浜崎亮太(ヴィジュアル・アーティスト)と共に100キロほどもの重さになる編集機器からアナログ・ヴィデオ・フィードバックで即興。ヴィデオの信号をアブストラクトなリズムや構造へと変換するその幻覚的パフォーマンスは、彼らの在り方が崇高であるように、とても強烈だ。
REF's blog
masakawai Movie Archive

キャル・ライアル

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即興ギタリスト/サウンドアーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生み出す。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。現在、Tetragrammaton、Jahiliyyah、Palimpsest、Missing Man Foundationなど、ドローンから恍惚の域に達する即興音楽まで幅の広いプロジェクトを介し、さらなる民族音楽の形式を模索し続ける。 ソロの活動では秋山徹次、ティム・オリーブ、畠山地平、ケリー・チュルコ、町田良夫、Government Alpha、向井千惠ほか多数と共演。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布スーパーデラックスで月一回のイベント「Test Tone」を主宰している。

Zn'shñ + A Qui Avec Gabriel + Cal Lyall @ SuperDeluxe, Tokyo, Japan from Elvire Bastendorff on Vimeo.


joltarts.org/tokyo
www.subvalent.com

Yukitomo Hamasaki

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サウンドデザイン・建築・プロダクトデザインなど、様々なメディアにアプローチするサウンド&デザインレーベル、<mAtter>の設立者であり、作曲家、アーティスト兼インディペンデント・キュレーター。その作品は光、建築、ミニマリズムと深く関わり、特に「マイクロ・スペース」と称される複雑なパターンと不調和からなる。その楽曲は構造の中にレイヤーされたサウンドがハーモニックな構成を紐解き、リスナーに時間が止まったかのような感覚を与える。静謐な音響テクスチャーによる2008年の初ソロ作品『d+p』では不規則な音がちりばめられ、2012年の『the GARDEN』では、最終的に個人的な美意識の形式に回帰するというコンセプトと庭を作るというプロセスの類似からヒントを得た、3.11以降の皮肉が表現されている。作曲家としての活動の他、2010年以降インスタレーション、キュレーション、グラフィック・デザインなどでも活躍している。

mAtter Homepage

Evil Penguin

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