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公式イベント [Pick Up] QUIET OCTOBER 12K Festival in Tokyo 2012

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental | IDM

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

LIVE:
Taylor Deupree
Marcus Fischer
minamo
sawako

主催:cubic music
協力:p*dis、安永哲郎事務室
企画・制作:cubic music
お問い合わせ:info@cubicmusic.com

12k 公式サイト

☆ 10月10日会場にて翌日11日分のチケットを1枚2,000円で販売致します。

出演者詳細:

Taylor Deupree

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1971年生まれニューヨーク在住、サウンドアーティスト、グラフィックデザイ ナー、写真家。 1997年1月1日、デジタルミニマリズムと現代様式に焦点をあてた音楽レーベル 12Kを設立。2000年9月には協力者のリチャード・シャルティエと12kのサブレー ベルとして、コンセプチュアルかつウルトラミニマルな電子音響、そして音と静 寂とリスニングアートとの関係性を探究するレーベル、LINEを設立。2002年1月 には12k設立5周年としてデュプリーは新たに、世界各地のアーティストの作品を mp3ファイルで紹介するオンラインシリーズ、term.を開始するなどレーベル運営 からアーティスト活動まで多岐にわたりシーンを牽引している。
Taylor Deupree - 12k information

Marcus Fischer / マーカス・フィッシャー

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オレゴン州ポートランド在住のミュージシャン/マルチメディアアーティスト。 LAのインディ音楽シーンから活動をスタートし、ワシントン州オリンピアへ拠点 をうつした後はドラマーとして様々なバンドで活動するとともに、テープループ やエレクトロニクスを用いた音の実験をはじめた。その後、ポートランドに引っ 越し、フィールドレコーディングやDIY楽器をアコースティックな楽器やビジュ アルアートとからめながら作品を制作するというスタイルに辿り着いた。 audio/visualイベントシリーズの「vision+hearing」や6chスピーカーサラウン ドシステムイベント「SIX」のキュレーション、Portland Institute for Contemporary Art、DubLab等でのパフォーマンスやプロジェクトにも関わってい る。12k以外からのリリースとしては、“Arctic/Antarctic” (Luxus-Arctica, 2010)がある。
dust.unrecnow.com
Marcus Fischer P*dis Information

minamo

1999年、杉本佳一と安永哲郎により結成。2001年に笹本奈美子と岩下裕一郎が加 入しカルテット編成になる。12K、Room40、Apestaartje、360°Recordsなどのレーベルからオリジナルアルバ ムを発表するほか、Quakebasket、Mr.Mutt、Esquiloなどから限定作品をリリー ス。東京を中心にライヴ活動を行う一方、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリ アなどでも海外ツアーも多数行っている。 2007年にはスウェーデンのトリオ Tapeとのコラボレーション作品を発表。 最新作は2012年、6枚目のフルアルバム 「Documental」(Room40)。
minamoの活動の他、杉本はFourColor、FilFla、Vegpherとしてソロ活動、劇判、 広告音楽等を制作。安永はHELLL、VOIMA、Cat Sandとして活動するほか国外アーティストの招聘、 美術展のキュレーションを行う「安永哲郎事務室」を主催。
minamo myspace

sawako

名古屋出身、東京とニューヨークに6年ずつ在住後、ノマディックに活躍中の音響作家、メディアアーティスト。デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐsawakoの作品は、これまで英国のWire誌や米国のNYArt誌などにとりあげられてきました。日常の小さな断片をきりとって、フィールドレコーディングと電子音が織りなす、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぎます。2000年ごろからネット上をベースに活動をはじめ、親しみやすい穏やかな音景によって「microsound」「lawercase sound」とよばれていたジャンルの裾野を広げることに貢献する一方、その硬派でゆるぎない独特の世界感とテクノロジーに関する洞察力の深さは、世界中のコアなリスナーに根強く支持されつづけています。
これまでに、12k、and/OAR、Anticipate Recordingsから通算4枚のソロアルバムをリリース、 Taylor Deupree、Asuna、Andrew Deutsch、Kenneth Kirschner、杉本拓、中村としまる、HYPO、Daisuke Miyatani、青木隼人、hofli、Radiosonde、nobuko hori、Amephone、Ryan Francesconi、Jacob Kirkegaard、Kazuya Matsumotoなどとコラボレーションを行ってきました。
Sonarフェスティバル CosmoCaixaプラネタリウム(バルセロナ)、MUTEKフェスティバル (カナダ)、 Gladeフェスティバル(イギリス)、 Resonance FM(ロンドン)、Institute of Contemporary Art London (ロンドン)、トニック(ニューヨーク)、スターバックスサロン(NYC)、OFFFフェスティバル(リスボン)、Armory Show、World Financial Center、Warmup at P.S.1/MOMA(ニューヨーク)、バトファー (パリ)、 Kunstraum Walcheturm (チューリッヒ)、gift lab、VACANT、offsite、SOUP(東京)、アップルストア心斎橋(大阪)、m12 (ベルリン)、Corcoranギャラリー (Washington DC)、UCLA Hammer Museum (LA)、MACBA(バルセロナ)、Fiskeプラネタリウム(コロラド)、Interferenze (イタリア)など世界各地でサウンドやビジュアルのパフォーマンスを勢力的に展開。
また、音の領域だけにとどまらず、デジタルアーティストとして、映像、シグナルスケープ、サウンドスケープ、collaboration narrative、日常の中のささやかな物語などをテーマに活動、World Forum of Acoustic Ecologyやバークレー音楽院、Max/MSP/Jitterワークショップ(AD&A Gallery、大阪)Programmable Media II: Networked_Music(ペース大学、NYC)等のシンポジウムでアーティストトークも行っています。2009年には、フロリダのDolphin Research Centerでイルカの認知に関するサマーコースを受けるためJerome FoundationからGrantを獲得。幼少時に金春流能楽を8年、クラシックピアノを13年習い、慶応義塾大学環境情報学部卒業、New York University Interactive Telecommunication Programで修士号習得。
sawako information

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#12k2012

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