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公式イベント 灰野・オルーク・アンバーチ 新作LP「まだ 温かい内の この今に 全ての謎を 注ぎ込んでしまおう」リリースライブ!

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Haino Keiji | Jim O'Rourke | Psychedelic | Rock | 来日公演

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 予約3000円 / 学生2500円 要学生証 / 当日3500円 (ドリンク別)

出演: 灰野敬二 + ジム・オルーク + オーレン・アンバーチ
前座: Crys Cole + Joe Talia + James Rushford

新作LPリリース!!!
灰野敬二 + ジム・オルーク + オーレン・アンバーチ
まだ 温かい内の この今に 全ての謎を 注ぎ込んでしまおう
録音:2012年1月30日スーパー・デラックス
アナローグレコード 限定生産 / CD

出演者詳細:
灰野敬二
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1952年5月3日、千葉県市川市生まれ。幼少時川越市で育つ。1971年、エドガー・アラン・ポーの小説からくる「ロスト・アラーフ」に加入。ノイズ系ロック、フリージャズ、即興演奏のアーティストが集う吉祥寺ライブハウス「マイナー」にて即興演奏を始める。1975年よりソロのギタリストとして活動開始。1981年アメリカ公演、90年代、即興性演奏ゲーム形式「COBRA」発明者、ジョン・ゾーンと共演。どんなに激しく感じたとしても、灰野敬二の発する轟音と静寂とその間、全てにおいて何時も曇りがなくクリアで透き通っている。それは彼を敬愛するバンド、ソニック・ユースにも共通するものがあるかも知れない。魂の現れである故に必然と身体全身で表現されるパフォーマンスは唯一無二の有形物の暗号。それは音楽そのものとも呼べる。ロック、サイケデリック、ノイズミュージック、フリージャズ、フリーミュージック、全てのボーダーを超えて紡がれる魂の言葉、プリミティヴな即興性を持つ演奏は現代に生きる真の音楽家そのものの姿であるといえよう。   灰野敬二オフィシャル ホームページ hainokeiji.com

ジム・オルーク
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1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレ、2005年にはロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロとしての最近作『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。

オーレン・アンバーチ
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ギターやパーカッションを用いた実験音楽家で、1986年以来ライブパフォーマンスを行う。主にギターの可能性について焦点を当て、もはやそれとは分から ないような異質な抽象的領域へと楽器を再定義していく。オーストラリア最大の実験音楽の祭典である「What Is Music? フェスティバル」の共同ディレクターを務める。重量級絶望系ドローン・ノイズ・ユニットSUNN O))) にも参加するオーストラリアの鬼才。
Homepage / myspace
Photograph of Keiji Haino, Jim O'Rourke and Oren Ambarchi taken by 松尾宇人

Crys Cole
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即興演奏、インスタレーションを活動の場とするカナダ人サウンドアーティスト。カナダ全土、ヨーロッパ、アメリカなど国内外をツアーしながら、Jeffrey Allport、Oren Ambarchi、Keith Rowe、Christof Kurzmann、Jamie Drouinなど、多数のアーティストとコラボレーションを行っている。 Crys Cole Homepage

Joe Talia
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オーストラリア・メルボルン出身。ドラム以外にもエレクトロニクス、テープマシンを操り、主にジャズ・即興シーンで活動する。これまでに、ソロアルバム『in/exterior』(2006)、James Rushfordとのデュオ名義の3作品をリリース。シンガー・ソングライターNed Colletteとも永年にわたり音楽的パートナーシップを続けている。
Joe Talia Homepage

James Rushford
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オーストラリア・メルボルンを拠点に活動する若手の作曲家/ピアニスト/バイオリニスト/即興演奏家。Markus Schmickler、Iancu Dumitrescu、Pierluigi Billoneなどの作曲家に師事し、メルボルン交響楽団、Decibel、 Ensemble Neon、 Speak Percussionなど国内外さまざまなグループからの委嘱により作品提供を行っている。パフォーマンスとしては、過去にAlvin Lucier、Phill Niblock、Robert Ashleyらの作品をオーストラリア初上演しているほか、Jon Rose、Golden Fur、Joe Talia、Oren Ambarchiらとも定期的にコラボレーションを行っている。
James Rushford Homepage

新作LPリリース!!!
灰野敬二 + ジム・オルーク + オーレン・アンバーチ
まだ 温かい内の この今に 全ての謎を 注ぎ込んでしまおう
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録音:2012年1月30日スーパー・デラックス
デザイン: Stephen O'Malley
写真: Ujin Matsuo, Shunichiro Okada
アナローグレコード 限定生産 / CD
(C) 2013 Black Truffle Records / medama records

以前のリリース:

灰野敬二 + ジム・オルーク + オーレン・アンバーチ
いみくずし
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録音:2011年1月6日スーパー・デラックス
デザイン: Stephen O'Malley
写真: Ujin Matsuo, Shunichiro Okada
2枚組見開きアナローグレコード 限定生産 / CD
(C) 2012 Black Truffle Records / medama records
 
灰野敬二 + ジム・オルーク + オーレン・アンバーチ
またたくまに
すべてが  ひとつに  なる
だから  主語は  いらない
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録音:2010年1月24日スーパー・デラックス
2枚組見開きアナローグレコード 限定生産
(C) 2011 Black Truffle Records / medama records
 
 
オーレン・アンバーチ + ジム・オルーク + 灰野敬二
TIMA FORMOSA
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録音:2009年1月現代美術センター・CCA北九州
コンパクトディスク
(C) 2010 Black Truffle Records

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