SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント TIMELESS vol.5

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental

開場 19:00 / 開演 19:00

料金 予約 1500円 / 当日 2000円

PhaseworksとSuperDeluxeの共同企画イベント「TIMELESS」。5回目の開催となる今回は、日本を代表する弦楽器奏者と俊才サウンド・クリエイターが相見えるスペシャルなラインナップとなりました。ぜひ現場で、音が紡ぎ出される瞬間の、ヒリヒリとしたリアルな空気を味わいに来て下さい。

出演:
勝井祐二
Cutsigh
浅野逹彦
Numb
Jemapur
Young Juvenile Youth

LIGHTING:
Taiheichang

more information: phase-works
www.phase-works.com

出演者詳細:
勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)
/sdlx/130413-katuisan.jpg
1964年北海道生まれ。エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」「TWIN TAIL」「渋さ知らズ」「カルメンマキ andサラマンドラ」「SIGNALS」を始め、様々なグループ/セッションに参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、90~00年代の東京のジャンル越境(オルタナティヴ)のシーンを牽引した。02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。

Cutsigh
/sdlx/130413-cutsigh-photo.jpg
Audio Activeのギタリスト。a.k.a.KASAI。1995年にバンドに参加以降、世界30ヶ国以上をライブツアーで廻り、国内外の数々のフェスティバルに参加。2006年はソロ名義cutsighとしてMIXCD「ReTRACKS chapter one」をリリース。2008年には大麻堂MIXCD「Memory of Journey」、Phaseworksのコンピレーション「RGB」への参加、またJemapurとのユニットDELMAKとしてアルバム「DELMAK」を発表。2010年、Live盤「SADistortion」を自主制作、またcoppeのアルバムで 「Black&Pink」を共作。2011年、再結成Dry&Heavyの12inch作品にギターで参加。そして自身初となるアルバム『Pipedreams』をカセットテープでリリースし、ファンのみならず幅広いリスナーに指示されソールドアウトが続出した。リミックスとしてChimp Beams、Tengaku Dub他、Force of Natureとの共作もある。
Cutsigh tumblr
Cutsigh soundcloud
Cutsigh facebook

浅野達彦
/sdlx/130413-asano.jpg
1996年にMOODMANが主催していた7インチレーベル、「M.O.O.D/donut」からシングル『bonjour』をリリース。その後TRANSONIC、Daisy World等、多数の国内コンピレーションでソロ作品を発表する。2000年には任天堂ゲーム「巨人のドシン1」のサウンドトラック、『ドシンの跡を追って』を発表。2001年、『bonjour』を聴いたアレック・エンパイアからのオファーを受け、彼の主宰するレーベルGeistから初のフルアルバム『Genny Haniver』をリリース。2004年には"クサマヤヨイの前衛ファッションショー!"の音楽を担当。2005年にはデヴィッド・シルヴィアンのリミックス・アルバム、『Blemish Remixes』に参加。2008年2ndアルバム『Spacewatch』をAKICHI RECORDSよりリリース。 2009年原美術館で自作映像を用いたライブ“銀幕と音楽の世界”を行う。現在アルバムを制作する傍ら都内を中心に自作映像を用いたライブを行っている。
浅野達彦 Homepage

Numb
/sdlx/130413-numb.jpg
HipHopグループである“Buddah Brand”のマニピュレーターとしてキャリアをスタートする。1995年、音楽家/DJの“Calm”と共に“Karma Musik”を立ち上げ、Numb名義でのアーティスト活動をスタートする。数枚のシングルをリリースの後、1997年にはレーベル“Revirth”を立ち上げる。 Revirthは現在までにNumb自身の作品を含め、CD22枚、アナログレコード34枚をリリースしている。2006年以降は休止していたが、2010年に過去の再発をリリースし、復活を告げた。 そして、2011年にはクラシックをバックボーンに持つアーティストである、Sokifをリリースした。90年代後半より、シンセサイザーやコントローラー等のエレクトロニック・デバイスやラップトップを用いた、 演奏活動も数多く、行っている。過去には、“Fuji Rock Festival”や、“Metamorphose”等、 海外ではパリで行われた“Batofar”や、アムステルダムの“Sonic Light”、 そしてデンマークの“Future Sound Of JazzFestival”、同じくデンマークの“Roskilde Festival”等で演奏している。 そして、他の音楽家とのコラボレーションも積極的で、菊地成孔、坪口昌恭のグループである “Tokyo Zawinul Bach”への参加や、タブラ奏者の吉見征樹、シタール奏者の井上憲司とのユニット“Draco”や、 元ゆらゆら帝国の、ドラマー、柴田いちろうとのセッション“numbxichiro”や、 今年、奇跡的にリユニオンした、ダブバンド“DRY&HEAVY”のダブを担当する等、様々な活動を繰り広げている。 そして、2012年、9/5、約6年ぶりとなる4thアルバムをリリースする。 revirth.com
ekoune.org
numb-ekoune.tumblr.com
Numb twitter

Jemapur
/sdlx/130413-Jemaper.jpg
電子音楽家。自主レーベルLakho、オンラインショップSaluut主宰。Audio+Visual制作集団JKD Collective所属。2001年頃よりコンピュータを用いた制作を開始。Eerik Inpuj Soundからのリリースを経て、活動を開始。2002年、Sabiと共にSAAG Recordsを設立したが、現在は休止中。その後自主レーベルLakhoを設立。2010年よりデザイナー・石井利佳らと共に作家自身による電子音楽のセレクトショップSaluutを運営している。これまでに、Dok Springs (Hydeout Productions, 2006), Evacuation (W+K Tokyo Lab / EMI Music Japan, 2008),Microsleep (Lakho, 2011) の3枚のアルバムを発表。2010年にはオーストリア・リンツで行われたArs ElectronicaにGenki Itoと共に招致されオープニングアクトを務め、2011年、London, Paris, Berlin, Brightonを回るミニツアーを敢行するなど、活動の幅を広げている。自身の活動の他に、Sony Playface, Nike, Uniqlo, onedotzero, WOWなどのCM音楽や映像作品への音楽提供や、ユニットとしてDELMAK (w/ Cutsigh)、Pull Out (w/ Manathol), YJY (w/ AB) など各方面で偶発的に活動中。近日中に、Detroit Underground, Phaseworks, Betaなど、国内外のレーベルから自身初となるアナログレコードを含む7, 8タイトルをリリース予定。
jemapur.inpuj.net
www.saluut.net

Young Juvenile Youth
/sdlx/130413-YJY-v2.jpg
自身の経験を元に、言葉だけにとどまらないバイリンガルな感覚を以てどこか忘れかけていたような感情を沸き上がらせるようなメロディを紡ぎ上げるyukiと、 ノイズに意思を見出し、あらゆる非楽音を音楽化する電子音楽家Jemapurによるありそうで無かった化学変化的エレクトロニックポップミュージックユニット。現在1stアルバム制作中。近日その全貌が明かされる。
Young Juvenile Youth tumblr

チケット予約

オフィシャルハッシュタグ

#Timeless5

アカウント登録後、マイページからTwitterを連携してこのハッシュタグをつけてつぶやくと、そのつぶやきはコメントとしてここで表示されます。

コメント[RSS]

ログインすると、コメントを書き込むことができます