SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント opitope RELEASE PARTY

カテゴリ: 音楽

タグ: Ambient | Electronica | Experimental | IDM

開場 17:00 / 開演 17:30

料金 予約2000円 / 当日2500円 (ドリンク別)

opitopeのニューアルバム『a colony of kuala mute geeks』の発売を記念するリリースパーティー。

今回はゲストに11人の音楽家を集めて、opitopeとのスペシャルな演奏会。この貴重な機会をお見逃しなく!

LIVE:
opitope
(Tomoyoshi Date, Chihei Hatakeyama)
&
aus
秋山徹次
大城真
Carl Stone
Christophe Charles
Sawako
杉本佳一
Tamaru
中村としまる
安永哲郎
yui onodera

TIME TABLE (途中休憩有り) :
17:30~18:00 Sawako + Tamaru + opitope
18:10~18:40 秋山徹次 + 安永哲郎 + opitope
18:50~19:20 大城真 + 中村としまる + opitope
19:40~20:10 aus + 杉本佳一 + .opitope
20:20~20:50 Carl Stone + Christophe Charles + Yui Onodera + opitope

出演者詳細:
opitope
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2002年結成。メンバーは伊達伯欣と畠山地平のエレクトロ・アコースティックデュオ。2007年にspekkよりファーストアルバム『hau』をリリース。2011年には『asuna+opitope』を発表。メンバーの伊達はIlluhaとして、12kなどからリリース、ソロとしても own recordsなどからのリリースがある。畠山もまた,kranky,room40などからソロ作品を多数発表している他、Luis Nanookなどのユニットとしても活動している。

aus
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東京出身のアーティスト Yasuhiko Fukuzonoによるソロ・プロジェクト。幼少期から音楽に触れ始め、10代の頃より主に実験映像作品の音楽を手掛けてきた。2004年よりaus名義で活動開始後、海外レーベルを中心に4枚のフルアルバムをリリース。これまでにSummer Sonic、SonarSound Tokyo、De La Fantasia、Electronic Tribeなど国内を代表する音楽フェスティバルに出演、今年3月には全18都市22公演のヨーロッパツアーにて、Ulrich Schnauss、Fennesz、Matmosらと共演するなどワールドワイドな活動を展開している。最近ではClara Hill、Sylvain Chauveau、Gutevolkらとのコラボレーションで日常の音を巧みに取り入れた繊細なサウンド・プロダクションを披露。エレクトロニック・ミュージックをベースとしながらも、人肌を感じさせるような暖かいサウンドと、緻密かつ大胆なビート・メイキング、透明感溢れる美しい旋律に彩られた個性的な作品の数々は、幅広く支持されている。
aus Website

秋山徹次
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ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。無調でブルージーなアコースティックギターを中心に、ヘヴィーでサイケデリックなエレクトリックギター、ターンテーブルや具体物を利用した理不尽で不可解なミュージックコンクレート/エレクトロアコースティック音響など、ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体の電子化を試みる。ここ数年は東西ヨーロッパ、北南米、オセアニアなど、各地の国際フェスティヴァルに招聘されることが多い。
秋山徹次 公式ホームページ

大城真
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1978年沖縄県生まれ、東京在住。電子機器やジャンクなど、身近な素材を組み合わせて制作した演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライヴ・パフォーマンス、またそれと並行して音や光、物体の動作などを素材としたインスタレーション作品の制作を行なっている。過去のイベント・展覧会に”Afterwards(2008 - 2009 西麻布Superdeluxe)”、”夏の大△(2010大阪・梅香堂)”、”Mono-beat cinema(東京ICC 2010 - 2011)”等。

Carl Stone
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カールストーンは現在のコンピュータミュージックの先駆者の一人であり、ヴィレッジボイス誌は『サンプリングの王者』『現在のアメリカで最も優れた作曲家の一人』と賞賛している。彼は1986年からライブパフォーマンスでコンピューターを使用している。ストーンはロサンジェルスで生まれ、現在はサンフランシスコと日本を拠点に活躍している。カリフォルニア芸術大学で、Morton Subotnick, James Tenneyに師事し、1972年から電子アコースティック音楽の作曲を始めたが、この分野は殆ど彼の独壇場である。その作品は、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・アジア・オーストラリア・南米・北東アフリカなどで演奏されており、演奏活動の他に作曲やコンサートツアーも行い、日本の中京大学情報科学科の教授でもある。日本のアーティストとコラボレーションは大友良英,高橋悠治、田中悠美子、渋谷慶一郎, 中村としまル,内橋和久、桜井真紀子、恩田晃、高橋アキ、他

Christophe Charles
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1964年フランス生まれ。1996年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修 了。1997年、フランス国立東 洋文化東洋言語研究所大学院博士課程修了。2000年より武蔵野美 術大学映像学科准教授。2011年より教授。環 境芸術学会理事。メディアアートを専門に、現代芸術における理論的・歴史 的な研究を行いながら、内外空間を問わずインスタレーション及びコンサー トを行い、それぞれの要素のバランス、独立性及び相互浸透を追求している。
主な作品として、CD作品:「undirected」 シリーズ(Mille Plateaux, Subrosa, CCI, ICC, Code, Cirque, Cross, X-tractレーベル などでリリース)やパブリックアート作品:大阪市住まい情報センターモニュメント(山口勝弘監修)音響担当、東京成田国際空港第一ターミナル中央アトリウ ム常設サウンドインスタレーション。また、山 口勝弘、山本圭吾、風倉匠、Henning Christiansen、 逢坂卓郎、向井千恵、古館徹夫、 武井よしみち、oval、半野善弘、Numb、石川 ふくろう、JOU、久保田晃弘、渋谷慶一郎等とのコラボレーションを多数行っている。
Christophe Charles Website

Sawako
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名古屋出身、東京とニューヨークに6年ずつ在住後、ノマディックに活躍中。デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界を紡ぐ音響作家・メディアアーティスト。これまで12kなどから通算4枚のソロアルバムを、scholeからコラボレーションアルバムをリリース。
日常の小さな断片をきりとって時間と空間が浮かんでは消えて行く夢の中のようなサウンドスケープをつくりだす。2011年にはスペインのSonarフェスティバルでプラネタリウムのための音と映像の作品を発表、その他にMUTEKフェスティバル(カナダ)、 Gladeフェスティバル(イギリス)、Institute of Contemporary Art London(ロンドン)、OFFFフェスティバル(リスボン)、Warmup at P.S.1/MoMA(ニューヨーク)など世界各地でパフォーマンスを展開。
Sawako Website

Tamaru
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1963年東京生まれ。音響構成および即興/非即興演奏による活動。非日常的な情感との邂逅を志向。音源発表はzero gravity、trumn、および自主レーベルからソロ作品、吉田アミ1st「spiritual voice」のプロデュース、headzから横川理彦、杉本佳一と結成した「installing」の作品リリースなどがある。近年はノンエフェクトの独創的な倍音奏法によるベースギター演奏に専心。
Tamaru Website

中村としまる
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ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者
市販の小型オーディオ・ミキサーに無理な結線を施し、ノー・インプット・ミキシング・ボードと名づける。それを用いて即興演奏をおこなう。

安永哲郎
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1999年から2007年までcubic musicに参加。2008年より「安永哲郎事務室」名義でコンサートや美術展などの企画・プロデュースを行う。また、minamo、HELLL、Cat Sandなどのグループで電子楽器などを用いた演奏活動も行っている。国内外のレーベルから多数のCD作品をリリースしているほか、都内を中心に積極的なライヴ活動を行う一方、これまでにアメリカ、ドイツ、オランダ、オーストリア、マケドニア、オーストラリアなどの各都市でもコンサートツアーを果たしている。

yui onodera
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音楽家/建築音響デザイナー。音楽と建築を学んだ後、CRITICAL PARHを主宰して「空間/環境から捉えた音の機能と関係性」をコンセプトに音と音がつくりだす空間を含めたサウンド/スペース・デザインを手掛ける。suisei (and/OAR)、SYNERGETICS(DRONE RECORDS)など国内外のレーベルよりソロ・アルバムを発表し、イギリス『Wire』誌やドイツ『DE:BUG』誌など海外メディアを通じて広く紹介され国際的な評価を受ける。ポルトガルのThe Beautiful Schizophonic、アメリカのCelerとのコラボレーション・アルバムや、Pleq/Good Night Two (PROGRESSIVE FOrM)、Geskia!/323 Sayonara Memories (Home Normal)など国内外のコンピレーションやリミックス・アルバムにも数多く参加。その他、コンテンポラリー・ダンスや舞踏の為の作曲、映像作品への楽曲提供などその活動は多岐に渡る。
CRITICAL PARH Website

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#opitope

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