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こんにちは。


公式イベント int live; vol.1 : 共鳴 Fluxia presents

カテゴリ: 音楽 | アート

タグ: Electronica | Experimental | IDM | World

開場 18:00 / 開演 18:30

料金 予約2000円 / 当日2500円(1D付)

2013年1月にファーストアルバム、"In Between The Last Tone And Silence"をリリースしたEcho in Mayの主宰するFluxiaが、ファーストイベントを開催する。「雑居ビルの地下の夕べに稀に顕われるという幻のイベントは、ライブパフォーマンスの工房でありアーティストたちのコミューンだという。その場所、その瞬間だけの音が響き、絵が描かれ、光が踊る。噂を信じ、店から漏れる音を聞きつけて、辿り着けた者だけが店の扉をくぐる事ができる。僥倖と巡り会いにより人が集うのであればそれは祝祭でなければならない。一夜限りの祝祭は日常に非ざるものであるべきだ。そしてまた日常に戻って行く為に。」音楽、映像、アート、全てが「共鳴」することをコンセプトとし、非日常の空間をFluxiaが演出する。

Live:
Kaoru Inoue (SEEDS AND GROUND) *special guest
hajimeinoue
Nyolfen (Denryoku Label/Bunkai-kei/PROGRESSIVE FOrM)
wk[es] (Hz-records)
Echo in May (Fluxia)

VJ:
EXCALIBUR

VJ,Lighting Artist:
YUMELIGHT

VJ,QC Live Programing Performance:
Westronica

PAINTER
:
YUSEI
WAIFone
Luise Ono
Miki Tomioka

Interactive Design:

Sohei Takimi
and more...

artistinfo:
Kaoru Inoue(SEEDS AND GROUND)
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DJ/プロデューサー。神奈川県出身。高校時代から20代前半までパンク~ロック・バンドでのギタリスト経験を経て、Acid Jazzの洗礼からDJカルチャーに没入する。94年より"chari chari"名義で音楽制作も本格的にスタート。"真空管"、"MIX"、"BLUE"、"WEB"などの都内クラブで活動を続け、99年"chari chari"として、あらゆる音楽体験を昇華した1stアルバム「spring to summer」をリリース。以降、リリース作品、リミックスは多岐に渡る。以降の主なリリースは"chari chari"「in time」、"Kaoru Inoue"「The Dancer」。現在DJの他、小島'DSK'大介とのミニマル・ギター・デュオ"Aurora Acoustic"などプレイヤーとしても活動中。レーベル"SEEDS AND GROUND"を主宰。レジデント・パーティー"groundrhythm" @ AIRを拠点に活動中。2010年8月、Kaoru Inoue 2ndアルバム『Sacred Days』をSeeds And Groundよりリリース。2011年7月、ミックスCD『Gifts of Unknown Prayers/Dancers of Unknown Pleasures』リリース。
SEEDS AND GROUND

hajimeinoue
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バンドのトラックメーカーとして音楽活動をスタート。2005年よりhajimeinoueとしてソロ名義での活動にシフトチェンジ。絵画的な構成を基に、柔らかなエレクトリックサウンドと多様なビートのトラックメイクで、日常にあふれるごく当たり前の情景を切り抜いたような、あたたかいサウンドが各方面で話題となっている。2006年より尺八奏者である小濱明人との活動を開始し、翌年には「Waternet Sound」よりアルバム「visions.」を発表。2008年に「Shapeless Music」よりアルバム「motion and flow」を発表。2010年、クリエイティブ集団「ArtLism.JP」に参加。2011年、PROGRESSIVE FORMよりリリースのPleq 「Good Night Two」にリミキサーとして参加。また、ライブは音源での繊細なトラックメイキングとは対象に、リアルタイムにサウンドを構築していくスタイルとダイナミックなパフォーマンスが注目されている。他に、様々なアーティストや企業、企画への楽曲提供、音響製作、プロデュース、コラボレーションなど、各方面において幅広く活躍中。
hajimeinoue.net

Nyolfen (Denryoku Label/Bunkai-kei/PROGRESSIVE FOrM)
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都内を中心に2006年から本格的にライブ活動を開始。electronica, minimal, experimentalからピアノ曲まで等幅広い楽曲を制作。2009年、Sound&Recording誌のKen Ishiiリミックス・コンテストで佳作を受賞。2010年5月にDenryoku Labelから2ndアルバム『As the earth dances』をリリース、タワーレコード渋谷店J-Indiesランキングにチャートインし、大々的にコーナー展開が行われ一躍脚光を浴びる。2011年6月にはBunkai-Kei recordsからコンセプトEP『fourpoles』をリリースし、 国内外で高い評価を得た。そして2012年には、7月に3rdアルバム『Pulse』をPROGRESSIVE FOrMよりリリース、11月にDenryoku Labelから『Eclipse EP』をリリース、同月Bunkai-Kei records × Intel Gridplayとのコラボレーション企画において楽曲提供を行う等、一層活躍の幅を広げている。
Nyolfen web

wk[es] (Hz-records)
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1998年よりギタリストとしてアーティスト活動を開始。
都内を中心にバンドメンバーとしてキャリアを積み、2008年よりwk[es](ダブリュー・ケー・エス)名義で活動をスタートさせる。2010年所属するイベントチーム”CMFLG”の同メンバーPakcheeと共に電子音楽レーベルHz-recordsを設立。レーベルコンセプトである”踊れる電子音響”を軸にエレクトロニカ、ノイズ、グリッチ、IDM、エクスペリメンタルなどの電子音楽を消化したコンピュータでしか成し得ない人工的な周波数デザインを使用した先端的なダンスミュージックを制作している。これまでに自身のレーベルからEP2枚、ライブ盤1枚をリリースし、リミックスワークの提供や、ネットレーベル作品を中心にコンピレーション・アルバムへ参加。インターネットで無料配信された楽曲が海外からも注目を集め、スペインのネットマガジンPhlowの”ネットオーディオ・ベストコレクション2011”に選出されるなど多数のネットレーベル音源サイトで紹介される。またイタリアのデザイン家具メーカVALCUCINEの”Milano Design Week 2012”のプロモーションビデオに楽曲を提供、UKのDark floorより配信されたUKインダストリアルテクノ界の重鎮”Perc”のDJミックスに使用されるなど活動の幅を国内外へ広げている。
Hz-records

Echo in May (Fluxia)
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電子音楽家。せつなくも激しく、繊細かつ多彩な電子音、叙情的なメロディ、ストーリーテリングのような展開を特徴とする。ミニマリズムを基調にした楽曲の中で見いだせるのは反復の中のきらめく瞬間だ。オリジナルトラックでのライブを中心にハウスイベントでのマッシュアップライブなど、多方面で活躍中。2013年1月にファーストアルバム、"In Between The Last Tone And Silence"をリリース。個人での発信にこだわりFluxiaを立ち上げた。
Echo in May web

EXCALIBUR
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田中良典による、ソロ・サークル。バーチャルネットアーティスト。
"metabit"という概念を主軸に、一作家の創作スタイルを超えた、多様性を表現する為の装置としての機能を担う。
実在/非実在を交錯させたメンバーにより、個人的な記憶や感性を"日本⇔神話"の再生から大衆的なイメージに変換する美術で、全ての境界線を曖昧にする。
http://www.entaku.net/

YUMELIGHT
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空間演出と映像制作の間を行き来するマルチアーティスト。レーザー照明、映像などを多角的に織り交ぜてステージ/フロアを演出します。「discord proving ground」等のコアなパーティーから、「ぐるぐる回る」「MORE STYLE MARKET」等オープンなフェスまでボーダーレスに活動中。
YUMELIGHT web

Westronica
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エレクトロニカバンドを発端とするアートユニット。
2012年以降はYoshihiroとHayatoを中心にVJをメインとして活動。
Quartz ComposerやMax/MSP Jitterを使ったリアルタイムで音に反応する映像を得意とする。
Westronica tumblr

YUSEI (友星)
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ペインター・デザイナー。東京を中心に、主にクラブパーティでのライブペイントや、モーション・ペインティングなどを軸に活躍する。その傍ら、グラフィックデザイナーとしても活動。スケートブランドのグラフィックやアパレル、クラブイベントのフライヤーデザイン等幅広く表現する。またアーティスト集団「輪派絵師団」の一人としての顔も持ち、企業広告・キャンペーンのアートワーク等を手がける。
輪派絵師団 Homepage
友星 tumblr

WAIFone (ウェイフワン)
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1986年生まれ、福島県出身。2010年よりLivePaintを始め、現在は都内のクラブイベントを中心に、年間60~70本のイベントに出演している。主に曲線を用いた柄を描き、これらはスケートボードやスノーボードから感じられる"流れ"、その合間に吸う煙草から立ち昇る"煙"、また日々目に映る"植物"をイメージしている。
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Luise Ono (小野留依聖)
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1989年生まれ、神奈川県平塚市出身。生粋の日本人であり、名前は本名。2010年からクラブを軸に活動を始め、飲食店の壁画、企業プロモーションなど活動の幅は多岐にわたる。花や植物をモチーフとした有機的な線が特徴で、中性的ビジュアルからモデルとしても活動の場を広げる。近作では、世界的ファーストフードチェーン『マクドナルド』のCMで輪派絵師団と共演。
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Miki Tomioka
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1987年 静岡県熱海市出身
大学在学中油絵とグラフィックデザインを学ぶ。現在フリーランスのイラストレーター・グラフィックデザイナーとして絵画・ウォールアート・イラスト製作、DM・ポスター・ロゴデザイン等手掛ける。また、都内のクラブ、ラウンジ、カフェ等でブラックライトを使ったボディペイントやライブペイントを行う等幅広く活動している。
tomioka-miki.tumblr

Sohei Takimi
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1981年大阪生まれ。高校中退後、アメリカ留学。帰国後、役者活動、デザインの独学を経て、2007年多摩美術大学に入学。卒業後FLAME、日本デザインセンターを経て、現在フリーで活動中。グラフィック、3DCG、プログラミングを駆使して、ブランドデザインから書籍、広告、Web、映像、メディアアート、VJまで幅広く展開。

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