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公式イベント Carsten Nicolai (alva noto) univrs –uniscope version

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental

開場 20:00 / 開演 21:00

料金 予約3500円 / 当日4000円 (ドリンク別)

【DJスタート20時】
GUEST DJ: Ametsub

作品『crt mgn』が2014年文化庁メディア芸術祭アート部門大賞を受賞した記念として、 Carsten Nicolai (alva noto) - カールステン・ニコライ (アルヴァ・ノト)によるライブを開催致します。
Carsten Nicolai氏は既に世界各国の美術展や国際展にて活躍しているワールドワイド で有名なアーティストです。その作品『crt mgn』によっ て、第17回 文化庁メディア芸術祭アート部門大賞を受賞したCarsten Nicolai氏は、 実験音楽をはじめ、自然と科学への興味から空間・光・音を探 求する斬新な作品を手掛けてきました。
アーティストであるCarsten Nicolaiとしての作品を背景に、ニコライ氏が音楽活動を 行ってきた名称「alva noto」としての側面も堪能出来 るオーディオ・ビジュアル・パフォーマンスを開催致します。
ニコライ氏自身による、抽象的なイメージ映像作品を背景に、デスクを配置したステー ジ構成。映像と音のシンクロした刺激的で圧巻の世界を堪能出来ます。
2014年第17回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞を受賞し、改めて今や世界を代表 するメディア・アーティストである カールステン・ニコライの音と映像の 世界を体感することが出来る絶好の機会となります。

チケットはe+にて
2014年1月15日水曜日 10:00発売開始!
* 1/15 0:00よりe+ウェブサイトに情報ページが生まれます。
e+のチケット購入法:
前売りチケットの取り扱いは e+ (イープラス) PC / スマホ / 携帯
予約後、ファミリーマート、セブン-イレブン他 各種コンビ二でも支払い可。
コンビニ支払い詳細 
又はファミリーマート店頭端末「Famiポート」で直接購入

Carsten Nicolai (alva noto)

カールステン・ニコライ Carsten Nicolai
現在、メディア・アーティストとして世界で最も活躍しているアーティストの一人であるカールステン・ニコライは、1965年カール・マルクス・シュタット(現ケム二ッツ)、ドイツ生まれ。同地およびベルリン在住。ドイツを代表する現代アー ティストとして、科学的、哲学的観点から、視覚と聴覚、秩序と無秩序、自然と科学といった二極が交差する作品を制作しています。1986年より各国で個展を開催し、第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ (2001年)など国際展にも多数参加の実績を持ちます。また一方で、サウンドアーティスト「noto」、「alva noto」としても活動を行っており、ライブハウスやコンサートホール、美術館などでのライブを行い、池田亮司、坂本龍一とも様々なコラボレーションを行うなど精力的な展開を見せています。

univrs –uniscope version –について
univrs (uniscope version) では、様々な音響解析方法を用いて作成した rainbow / static waves / cascade / pattern / colour waveform /oscillator modes等のモジュール群を結合し、全体をリレー構造としてビジュアル化している。このビジュアルは、白黒を基調とした telefunken (2000)、telefunken anti (2004)、telefunken wtc (2004)、色彩を用いた unitxt (2008)等、音の波形を水平線のパターンに変換する事により視覚化した過去の一連のオーディオ・ビジュアル作品から着想を得たものである。

univrs (uniscope version)はアナログ、デジタル共に今日までに使用されてきた全ての音響解析方法の包括的な融合体として、音と映像に関する多角的な概念を示すものである。あらゆる全ての信号処理はリアルタイムで実行され、パフォーマーからのトリガーによって各モジュールはワイドスクリーン上に拡大表示される。また、このビジュアルは今後更に開発/拡張する事が可能である。

純粋なデジタルベースのライブパフォーマンス用に制作されたビジュアルに加え、アナログ処理によるビジュアルを追加する事も可能である。この追加部分では unitxt boxと呼ばれるカスタマイズされた機器を使用し、映像信号は音声信号によって干渉され、uniscopeシステムへとフィードバックされる。

univrs (uniscope version)はカナダのトロントにあるderivative (derivative.ca)の協力の下、touchdesignerを使用して開発された。このソフトウェアの開発とカスタマイズに対して寛容的に取り組んでくれたgreg hermanovicとisabelle roussetにお礼を申し上げたい。そして、プロジェクトの実現に向けて多大な時間と労力をそそいだmarkus heckmannに特別な感謝の意を表したい。

Ametsub
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東京を拠点に活動する音楽家。アルバム「The Nothings of The North」が坂本龍一 「2009年のベストディスク」に選出されるなど、世界中から高い評価を受け、現在の シーンに揺るぎない独特の地位を確立。突き抜けた個性で、とても稀有な場所にいな がら描く大自然のような強烈なサウンドスケープが世界中にファンを広げている。 最新作は「All is Silence」(2012年)。

文化庁メディア芸術祭
文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰し、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。本年度[第17回]は、過去最多となる世界84の国と地域から4,347点の作品の応募があり、国際的なフェスティバルへと成長を続けています。また、文化庁では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を国内外で広く紹介する多彩な事業を実施し、海外・国内展開をはじめ、創作活動支援や連携推進までを含む関連事業を通じ、次代を見据えたフェスティバルを目指しています。毎年の審査員は各部門を代表するクリエイターや文化人、学術員が担当します。また美術・芸術を目指す若者たちが一つの登竜門として捉えている芸術祭でもあります。今年は2月5日(水)から2月16日(日)まで、東京・六本木の国立新美術館をメイン会場に作品展示や関連イベントが多数開催されます。
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主催:TASKO
文化庁メディア芸術祭協賛事業

協力:INPARTMAINT INC. /p*dis, hilo Press

イープラスにて 1月15日水曜日 10:00発売開始!

オフィシャルハッシュタグ

#univrsuniscope

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