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公式イベント Veranda meet Hula Honeys スペシャルゲスト:Fallopian Disco Force

カテゴリ: 音楽

タグ: Club | Electronica | Experimental | 来日公演

開場 19:00 / 開演 19:00

料金 2000円

live:
Feldermelder (Hula Honeys / Switzerland)
Fallopian Disco Force

DJ:
Nik! (Hula Honeys / Switzerland)
コジマヒロユキ
Isao Takiguchi
Ryu Konno

Artist info:
Feldermelder (Hula Honeys / Switzerland)
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若き10代の頃のManuel Oberholzer (Feldermelder) 青年は、Amiga 500 (80年代中旬にヨーロッパを中心に人気を集めたパソコン) を使って製作を始めた。そこで培われた規律や集中力は、クリエイティブなビート構築やアレンジメントにおいて今でも応用されている。スティーブ・ライヒやシュトックハウゼン、クラシック・ジャズ、新旧交えたエレクトロニックやアナログ・ミュージックに見られる脱・構造的な作品が主な影響範囲と語る。音楽の多様性が彼に刺激を与え、彼自身の音の冒険を反映し、未だ進化し続ける音を構築し、アーティストとしての才能の噴出に対し、地図とコンパスのガイドとしての役目をしている。 アナログとコントロールされたデジタル装備によって、幅広いレンジでプレイされる彼のサイケデリックなライブショーを世界中でこれまでにパフォーマンスしてきた。共演陣との終わりなきリサーチが彼をよりいっそう不明瞭にし、多種多様な会場、クラブ、フェスティバル、スクワット、美術館、 レイブでの出演を可能にしてきたと言える。Toronaut、Gibraltar Vacuum、Black Cargoes、Deconstructing Drumboys、FM Grand Trioなどの別名義でも活動することで、別の世界観を見せ、新たな音楽表現を探索している。2002年のSpezialmaterialや他レーベルが注目を集めたことにより、FeldermelderはSinner DCやOy、Mimetic、Scrubber Fox、Mochipetなどのリミックス、リ・ワークの分野で新たなレベルへと突入することに成功した。
Feldermelder website
Hula Honeys Label website
Feldermelder on Dommune

Nik! (Hula Honeys / Switzerland)
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ニックはこれまでに、ブッ飛んだDJセットとイベントを手掛けることで、チューリッヒのシーンに騒乱を巻きおこしてきたDJ。パーティー・プロモーターとして、レーベルHula Honeysの共同設立者として、またDJとしての彼の活動は、彼の人脈と絶妙なニュアンス、ノイズ、 ヘビーなベースラインと賛美歌によって成り立っている。90年代後期から始めたDJキャリアでは、 好奇心や未知への探索や冒険に対する愛情に突き動かされ、エレクトロニカからダブ、レフトフィールドなヒップホップ、ダブステップ、テクノ、レイブ、エクスペリメントなどの雑多な音楽の間をくぐり抜けてきた。それらのスタイル全てがまとまり、現在の彼のDJスタイルとして一つに集約している。2012年からNik!と相方のDJ Soultは、チューリッヒの伝説的なパーティー "Y nights"のレジデントDJとして活動し、2007年から2010年までエレクトロニカ・アクトのSharestの片割れとしても活動。2011年からは実験的でダビーなブレイクビーツを追求した新プロジェクト "Bear the Eagle" を開始している。これまでにスイス、オーストリア、ドイツ、日本、中国、イタリア、ハンガリー、ラトビアでのフェスティバルやパーティーに出演し、Mouse on Mars、Laurel Halo、The Gaslamp Killer、Andy Stott、DMX Krew、NHK'Koyxen、Addison Groove、Donna Summer、Dimlite、Cylob、Ceephax、Wisp、Karl Marx Stadt、Otto von Schirachらとの共演を果たしている。
Nik! Soundcloud
Nik! on Dommune

Hula Honeysレーベルについて
Hula Honeysは、"エモトロニック・サンシャイン" をキーワードに、スイスのチューリッヒを拠点に活動するインディー・レーベル。2007年のレーベル設立以来、エレクトロニック・ミュージックをメインに、デジタル配信とレコードでのリリースに焦点を絞って活動中。エレクトロニカ、ベース・ミュージック、ヒップホップ、レフトフィールド、IDMなどからの影響を根本にし、特殊で力強く、柔軟かつ創造的、刺激的でトゥルー・スクールな音楽をリリースし続けている。設立当初から、前途有望で音楽に対し真摯なエレクトロニック・ミュー ジシャンと共に歩んで来たレーベルで、FeldermelderやBit-Tuner、Hepp、Buvette、FELL (Simon Berz & Toktek)、Somtek / Schnauzなど、現行シーンの最前線で活動する進歩的で影響力のあるアーティストらをロースターに抱える、スイスを代表する強力レーベル。
hulahoneys.net
www.discogs.com

FDF aka Fallopian Disco Force (MORO x MEMAI x H.S. Love Hennessey)
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ヒップホップやノイズ、ダブステップ、さらにはターキッシュロックまであらゆるジャンルを挑戦的にミックスし、独自のサイケデリック・ディスコサウンドでフロアを揺らす完全即興ライブバンド。90年代後半に結成、発狂カーニバルの余興からデルタ・ブルースのハウリングノイズをもカバーするモンドサウンドと、カオスに練り上げていく即興パフォーマンスを貫いている。HS LOVE Hennessy(エレクトロニクス/ダブ)とMORO(ドラム)を中心に様々なゲストパフォーマーとのセッションを経て、2012年よりDJ MEMAI(ターンテーブル)を迎え、現在の3人編成となる。ぶっ壊れていくビート、おぼろげなエキゾティカ、そしてキテレツなインプロヴィゼーションで構築された予測不可能なマッシュアップがオーディエンスを別次元のパーティーへと誘う。
Fallopian Disco Force

コジマヒロユキ
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某大手レコードショップバイヤーの過去を持ち、新宿OTOでのCi、SuperDeluxeでのVerandaをオーガナイズ/メインDJとして出演。パーティのムードメーカーであり、DJとしてテックハウスを基調に様々なダンスミュージックを巧みに色彩豊かにプレイ。

Isao Takiguchi
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Ryu Konno
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DJスタイルはダンスミュージックを基本とし、クラシックからラテン、ジャズを経て邦楽/民謡までを取り込み柔軟に変化する物語性の高い選曲を見せる。随所で繰り出されるまるで楽器のパートのような鋭くリズミカルなスクラッチも見所のひとつ。2008年、2010年と大型野外フェスティバルSense of Wonderに出演。また2010年、ゲストにU-zhaan、坪口昌恭、さや(テニスコーツ)等、ジャンルを超えたアーティストを迎え13曲入りの1stアルバム「ミカイセカイ」を発表。DJにしかなし得ないジャンルレスなフィーリングとフィジカルな楽曲群は細分化され過ぎたシーンに豊かな音楽の可能性を提示する事に成功している。2013年よりNOEL-KITとのブレイクビーツユニット天狗マガジンを結成。
Ryu Konno Homepage
Tengu Magazine Homepage

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