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公式イベント JOLT MachiNations in Tokyo : Touring Festival 2014

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | 来日公演

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 予約2800円 / 当日3300円 (ドリンク別)

出演:
鈴木昭男 + 齋藤徹
IF I COULD SING (feat. The BOLT Ensemble, from Australia)
中村としまる + 広瀬淳二 + 山本達久
永田砂知子 + chiharu mk + 中山晃子 (alive painting)

DJ:
Evil Penguin

出演者詳細:
鈴木昭男
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1941年生まれ。サウンド・ア−トの先駆者的存在として、1960年代初頭より「聴く」ことを主体とした制作態度によって国際的に活動する。1970年にエコー楽器ANALAPOS(アナラポス)を創作。88年には子午線上最北端に位置する京丹後市網野町に、“自然に一日耳をすます”というプロジェクトである「ひなたぼっこの空間」を制作。96年には、街や野山の中で耳を澄ますのに適した「場」を探り、地面に塗料で「耳+足」をかたどった印をつけ、その場所の音に耳をすませる「点音(おとだて)」を発表。ヨーロッパを中心に世界の主要な美術展や音楽祭に招聘されている。
鈴木昭男 Homepage

齋藤徹
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ダンス、舞踏、演劇、美術、映像、詩、書、邦楽、雅楽、能楽、西洋クラシック音楽、現代音楽、アストル・ピアソラなどのタンゴ、ジャズ、即興音楽、韓国やアジアのシャーマニズムと深く関わってきている。アジアとヨーロッパを繋ぐ「ユーラシアン・エコーズ」は、日本・韓国・シンガポールで実施、福岡アジア美術館の開館記念においての「オンバク・ヒタム」など、プロデュースも行っている。1994年にはアヴィニオンの国際コントラバス祭に招かれ、この頃から頻繁にヨーロッパへ渡り、ミッシェル・ドネダ、バール・フィリップスらと演奏を展開している。95年にはポーランドのワルシャワで彫刻家であるマグダレーナ・アバカノヴィッチ展においてコラボレーションを行う。2000年及び2001年には神奈川フィルの委嘱で2つの二重協奏曲を作曲、演奏。また、ダンス審査員、障害者とのワークショップなども行っているほか、リッチモンドやハワイでのコントラバス祭に招待され、ワークショップや演奏を行う。2006年にはアラスカ「クロスサウンド現代音楽祭」で特集される。2007年、個人レーベルtravessia(トラヴェシア)を創設。
齋藤徹 Homepage

中村としまる
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15年以上に渡り、市販の小型オーディオ・ミキサーに通常では行われない結線を施した「ノー・インプット・ミキシング・ボード」を用いて演奏するフリー・インプロヴァイザー。ミキサー内部でフィードバックさせたその独特な音の世界観は、「突き刺すような高音や光り輝くホイッスル音から、汚れたクラックル音の低音まで、幅広い音を表現する」と称されている。これまでソロのアルバムの他に、大友良英、キース・ロウ、ジョン・ブッチャー、ニコラス・ブスマン、杉本拓、秋山徹次、伊藤キム(ダンサー)、ジェイソン・カーン、Sachiko M等と共演。
中村としまる Homepage

広瀬淳二
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1955年3月29日東京都国分寺生まれ。20代より演奏を始め、81年に自主制作盤の『ソロ・サキソフォーン』を発表。その後藤川義明イースタシアオーケストラ、富樫雅彦グループ、不破大輔の渋さ知らズ(初期)、大友良英のGround-Zero、植村昌弘のP.O.N.といったグループに参加。一時期は演奏活動をリタイアするも、数年前よりサックスと自作ノイズ・マシーンをひっさげて活動再開。現在は芳垣安洋とのデュオ、これに中村としまるを加えたトリオ、吉田達也・伊東篤宏とのトリオなどで定期的にライヴを行っている。
広瀬淳二 Homepage

山本達久
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独創的なドラミングとパーカッション・ワークにより、演奏を未知の領域にまで拡げるドラマー/パーカッショニスト。ダイナミズムとメロディー、ポリリズムを融合させ、多様性に富んだ繊細さと圧倒的な音量を併せ持つ。即興演奏においてはこれまでに大友良英、DJ Sniff、ジム・オルーク、灰野敬二、坂田明、L?K?O、ジャンニ・ジェビア、ネッド・ローゼンバーグ、アラン・シルバらと数々の共演を行っている。また、Natsumen、First Meeting(w/ 田村夏樹、藤井郷子、ケリー・チュルコ)といったバンドでの活動のほか、スティールパン奏者の町田良夫とも定期的に演奏。昨今ではBARBICAN CENTER LONDONにソロ・パフォーマーとして招聘され、ロンドンのCafé Otoにおいてセブ・ロシュフォードやリーフカッター・ジョンと共演。
山本達久 Twitter

IF I COULD SING (feat. The BOLT Ensemble, from Australia)
世界初披露となるオーストラリアの作曲家、ジェイムス・ハリックによるIf I Could Sing(もし歌うことができたなら)は、ボルト・アンサンブルのメンバー(フルート、チェロ、ハープ)と電子音から構成される、再結合されたシンガー・ソング・ライター経験である。この公演のために特別にプリペアドされたグランド・ピアノを用い、アブストラクトなピアノの響きと拡張されたヴォーカルを野心的にミクスチャーすることよって、シンガー・ソング・ライターのフォームをさらに押し拡げるもので、作品は以下3つのパートに分かれている。
1. Heracles: I love you despite the gun shots
2. Aphrodite: Working Mum
3. Pan the Man
オーストラリアの新鋭作曲家による、オリジナルでかんぜんに独創的なパフォーマンスである。
joltarts.org

ボルト・アンサンブル
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ボルト・アンサンブルは、JOLT Arts Inc.のディレクターであり、メルボルン大学のMMW(Music, Mind & Wellbeing initiative:音楽への従事と社会福祉向上にかかわる理論的構造の研究プログラム)研究員でもあるジェイムス・ハリックによる、音楽とソニック・アートのプロジェクト。2004年の結成以来、広範囲にわたってテクノロジーとコミュニティ・ディベロップメントにまつわる活動を続けている。2009年、ボルト及びアンプリファイド・エレファンツは、ロボティックな機構とリアルタイムのインタラクティヴ・ヴィデオ・スコアを用いた「The NIS」を演奏。近年では「TERRAINS: JOLT Swiss Australian Sonic Festival」(2011年)にてハリックによるアンサンブル作品を初演。また、メルボルンの「ABC Classic FM」協賛による新作をレコーディング(2012年)。
ボルト・アンサンブル Homepage

永田砂知子
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東京藝術大学打楽器科卒業。クラシックのパーカッション奏者としてキャリアを積むが、90年代から即興演奏によるボーダーレスな世界で活動を始める。93年にはデレク・ベイリーの「COMPANY」に、また94年にジョン・ゾーンの「COBRA」、98年にブッチ・モリスの「CONDUCTION」にそれぞれ参加・在籍するなど、様々なセッションを経験。97年に 鉄を鋳造して作られるスリットドラムである波紋音(はもん)に出会い、以後、この波紋音の演奏を中心に国内外でソロ、あるいはダンス、舞 踏、地唄舞、語り、花、書などとのコラボレートをおこなって いる。アルバムは『波紋音』(2005年)、『le hamon』(2010年)、電子音響chiharu mkとのコラボ作品『blue flow』(2013年)をリリース。
永田砂知子 Homepage

chiharu mk
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フランス「GRM」にて電子音響音楽を学び、アクースモニウムによる演奏やサウンド・インスタレーション展示などをおこなう。これまでに『piano prizm』(2007年)、『waterproof』(2009年)、『blue flow』(波紋音奏者の永田砂知子とのコラボレーション)をリリース。Nina Fisher & Maroan el Saniの実験映像の音楽や、sunaokuwahara 2010春夏の音楽ほか、美術館や様々な空間でライブやサウンド・インスタレーションなどを精力的に行っている。
chiharu mk Homepage

中山晃子  
色彩と流動の持つエネルギーを利用し、「生きている」絵を出現させるヴィジュアル・アーティスト。自らを空間と呼応させながら液体や素材を調合し、LIVEで描く "ALIVE PAINTING" をはじめ、 MV制作、映像演出、 インスタレーションなど、多岐にわたり筆を揮う。 近年では、「灰野敬二聖誕祭」、鼓童との共演、 高平哲郎演出「坂田明 平家物語」 に出演する等、さらに表現の幅を広げている。
中山晃子 Homepage

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#JOLT2014

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