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公式イベント Plastic Palace People Phew、イ・オッキョン + ジム・オルーク、コンラッド・スプレンガー

カテゴリ: 音楽

タグ: Ambient | Experimental | Jim O'Rourke | Minimal | 来日公演

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

公演内容変更のお知らせ

この度、来日予定だったクリストフ・ヒーマンは病気により来日が難しくなり、10月27日の公演内容を変更させて頂きます事をご報告させていただきます。Plastic Palace Peopleに変わり登場するのはPhew!国内のアヴァンギャルドシーンでも絶大な評価と見るものを釘付けにするパフォーマンスでさらなる活躍をみせる彼女のソロパフォーマンスは今回も期待大!共演は変わる事無くイ・オッキョン + ジム・オルーク デュオ、コンラッド・スプレンガーのパフォーマンスが登場!内容変更を経てもなお実に胸躍らせる組み合わせとなった本公演にどうぞご期待下さい。

出演:
Phew
イ・オッキョン + ジム・オルーク デュオ
コンラッド・スプレンガー

出演者詳細:

Phew
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伝説的なパンクバンド Aunt Sally で活動をスタート。 80 年に坂本龍一とのコラボシングル『終曲』、81 年にはコニー・プランク、CAN のメンバーらと『Phew』を制作。しばしのブランクを経て元 DAF やノイバウテンのメンバ ーらとレコーディング。アントン・フィアと 2 枚のアルバムを発表。最近では、山本精一とのユニットやパンクバンドのMOSTなどその活動は多岐にわたる。11年に新プロジェクト、Project UNDARKを結成。12年5月に『Radium Girls 2011』をリリース、音楽はクラスターのメビウスが担当。13年エレクトロニクスと映像を使ったソロ・プロジェクトをスタート。現在ソロアルバムを録音中。

イ・オッキョン
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イ・オッキョン (ニューヨーク) は、韓国で音楽を学んだ後、2000年よりニューヨークを拠点に移して活動。チェロ用いて演奏、即興、作曲を行い独自のチェロの奏法や音世界を追求。ジャズや韓国の伝統的な音楽を皮切りに果てはノイズ・ミュージックに至るまで様々なジャンルのエッセンスを独自の感性で貪欲に吸収しそこから新しい音楽を生み出し続ける。ローリー・アンダーソンやデレク・ベイリー、ジョン・ゾーンなど数々のアーティストと共演、共作を重ね、ソロアーティストとしても世界各地でコンサート行っている。

ジム・オルーク
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1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレ、2005年にはロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロとしての最近作『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。写真: 松尾宇人

コンラッド・スプレンガー
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1977年、ドイツ・ラークに生まれたヨーク・ヒラー(Joerg Hiller)によるプロジェクト、コンラッド・スプレンガー(Konrad Sprenger)は作曲家、音楽プロデューサー、アーティストとしてベルリンを拠点に現在も活動している。2000年以降、彼はミニマルミュージックの作曲家Arnold Dreyblattや作曲家でインストゥルメントビルダーでもあるEllen Fullman、EthnostressやEi、collaboratesといったバンド、アート集団であるHoney-Suckle Companyとともにライブや制作をコンスタントに重ねている。また、自身の作品はもちろん、Arnold DreyblattやEllen Fullman、Robert Ashley、Terry Foxといったアーティストの作品をこれまでにプロデュース、リリースしている音楽レーベルChoose recordsも主宰している。最近ではコンピューターで制御されたマルチチャンネルのエレクトリックギターにフォーカスしたライブパフォーマンスを行っており、彼の音楽やインスタレーション作品は、「ハンブルグ駅現代美術館」、「ベルグハイン」、「ギャラリー・ギッティ・ノウルバクシュ」、「Podewil」、「Schaubühne」、「Pavillon der Volksbühne」などベルリン内の数多くのギャラリーやクラブ、ドイツ国内ではカールスルーエの「Badischer Kunstverein」やバーデンバーデンの「Kunsthalle」、フランクフルトの「Frankfurter Kunstverein」やシュトゥットガルトの「Künstlerhaus Stuttgart」などで発表されてきた。また、スイス「バーゼル美術館」やニューヨークにある「MoMA PS1」、ロンドンの「Cubitt Gallery」、本場であるバルセロナ「Sonar」でのパフォーマンスを行うなど、国内外を問わず精力的に活動している。コンピュータでコントロールされるマルチチャンネルエレキギターについて:コンラッド・スプレンガーは、不協和音による認識の不安のようなものを喚起させるために、ユークリッドアルゴリズムに基づいてリズムパターンを探っていく。ギターの弦をまるで周波数発生器のように使用するアプローチを追及することで、ほかの様々な制御式機材と同調しコントロールされており、そのフルスペクトルなサウンドは、テクノやクラウトロック、ミニマリズムの催眠的な繰り返されるリズムともリンクして、オーディエンスを共有の高みへと推進していく。このカスタムされた楽器は、彼のアイデアによって考え出され、Sukandar KartadinataとDaniel van den Eijkelの二人により制作された。
Konrad Sprenger Official Website

Plastic Palace People (ジム・オルーク&クリストフ・ヒーマン)
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90年代よりさらに以前から幾度とないコラボレーションを繰り返しているJim O'Rourke & Christoph Heemannの強力コンビ。1991年に発表された "Plastic Palace People Vol. 1" は冷たいトーンを保ちつつ徐々に沈んでいく硬質持続音、そこへ恐らくChristoph Heemannによるモノと思われる毒気の強い音響が投入される冷やかな作品内容に出会う事が出来る。

協力:
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関連イベント
2014年10月23日(木)
イ・オッキョン
ジム・オルーク
オーレン・アンバーチ

開場 18:45 / 開演 19:00
場所:北九州芸術劇 場小劇場(リバーウォーク北九州6階)
要予約
CCA北九州

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オフィシャルハッシュタグ

#PPP2014

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