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公式イベント [Pick Up] Geoff Leigh/Chris Brown/日比谷カタン Experimental & progressive music extravaganza!!

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental | Japan | UK | 来日公演

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約2300円 / 当日2800円 (ドリンク別)

出演:
★ Geoff Leigh (from イギリス:アルトー・ビーツ/元ヘンリー・カウ)+蒼咲雫+Max Manac'h+SAWADA
★ Chris Brown (アメリカ) ソロ & グループ with 久保田晃弘+宇佐美理
スペシャルゲスト:日比谷カタン ソロ

出演者詳細:

Geoff Leigh セッション

Geoff Leigh (from The Artaud Beats / ex.ヘンリーカウ)
flute, sax and electronics
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Henry Cowの1stアルバムに参加、脱退後も3rdアルバムにゲスト参加、また、Hatfield & the North、Slapp Happy等の録音やMike OldfieldのTubular Bellsコンサートに参加するなど初期Virgin系のミュージシャンと数多く共演、Charles Hayward他とのRadar FavouritesやAksak MaboulをはじめUK、オランダ、ベルギーでさまざまなプロジェクトにかかわる。90年代初めから難病ジストニアのため一線を退いていたが、奇跡的に回復し90年代末にPorcupine TreeのColin EdwinとのバンドEX-Wise Headで音楽活動再開。2000年代、FaustのUKツアーに参加。2009年初来日、Yumi Hara Cawkwellとのツアーでライヴ、ワークショップを開催。近年はThe Artaud Beats (w/ Yumi Hara Cawkwell, Chris Cutler, John Greaves) で来日を重ねている。
Geoff Leigh Wikipedia

蒼咲雫 Voice and celtic harp
蒼咲雫 Official Website

Max Manac'h
Max Manac'h Official Website

SAWADA Snare drum
SAWADA Official Website

Chris Brown ソロ & グループ

Chris Brown (アメリカ)
piano and electronics
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クリス・ブラウン: 作曲家、ピアニスト、電子音楽家。インタラクティヴな電 子装置を用いた器楽、コンピュータ・ネットワークや即興アンサンブルのため の音楽を作っている。共同制作と即興は、新しい電子楽器の創作・演奏と同様、 彼の活動の一貫したテーマであり、それらは電子音響楽器(”Gazamba”, 1982)から、器楽の音響変換システム(”Lava”, 1992)や、聴き手のインタラ クティヴな参加を含む FM ラジオのインスタレーション(”Transmissions”, 2004)にまで及ぶ。また、自身のインタラクティヴな音楽用のソフトウェアを作 成しており、それを使って作曲や即興を行なっている。先駆的なコンピュー タ・ネットワーク・ミュージックのバンドTHE HUBの20年以上にわたるメンバ ーの一人。演奏家としては、ヘンリー・カウエル、リュック・フェラーリ、ホ セ・マセダ、ジョン・ゾーン、デイヴィッド・ローゼンブーム、ラリー・オー クス、グレン・スピアマン、ワダダ・レオ・スミスの作品を録音。即興演奏家 としては、アンソニー・ブラクストン、ポーリーン・オリヴェロス、フレッ ド・フリス、ロヴァ・サクソフォン・カルテット、イクエ・モリ、アルヴィ ン・カラン、ウィリアム・ウィナント、フランク・グラットコウスキーなど、 多くの人たちと録音している。自身の作品の録音は、New World、Tzadik、 Pogus、Intakt、Rastascan、Ecstatic Peace、Red Toucan、SIRR、Leo、 Artifact といったレーベルで入手可能。現在、カリフォルニア州オークランド のミルズ大学で教鞭を執り、同大学の現代音楽センター(CCM)の共同ディレク ターを勤めている。
Chris Brown Official Website

久保田晃弘 1960年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授。JAXA宇宙科学研究所学際科学研究系客員教授。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了/工学博士。衛星芸術(ARTSAT.JP)、バイオアート(BIOART.JP)、デジタル・ファブリケーション(fablabshibuya.org)、自作楽器によるサウンド・パフォーマンス(hemokosa.com)など、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドな創作の世界を開拓中。主な著書/訳書に『消えゆくコンピュータ』(岩波書店、1999)、『ポスト・テクノ(ロジー)ミュージック』(共著、大村書店、2001)、『FORM+CODE─デザイン/アート/建築における、かたちとコード』(ビー・エヌ・エヌ新社、2011)、『ビジュアル・コンプレキシティ─情報パターンのマッピンク』(監訳、ビー・エヌ・エヌ新社、2012)、『ジェネラティブ・アート―Processingによる実践ガイド』(BNN新社、監訳、2012)、『Handmade Electronic Music―手作り電子回路から生まれる音と音楽』(オライリー・ジャパン、監訳、2013)などがある。

宇佐美理 アメリカ合衆国・ミルズ大学音楽学部修士課程 修了(専攻:電子音楽及び録音媒体)。作曲をフレッド・フリス、作曲及び電 子音楽をクリス・ブラウンに師事。2003年Frog Peak Experimental Music Award 受賞。愛知工業大学・名古屋造形大学等非常勤講師。

日比谷カタン
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情報過多でサブカルティックな歌詞、多重人格な歌声、テクニカルなギターを駆使し、ありとあらゆるジャンルが融合したユーモラスかつ独創的な世界観を構築。耽美で中性的な容姿とは裏腹の、噺家のような洒脱なトークをも交えたステージングが高く評価される。いびつなポップ感覚のめくるめくメロディとリズム、絶妙な着地をみせる不協和音、複雑な階層のオーケストレーションは、アコースティックギター弾き語りの既成概念を覆すものである。海外での評価も高く、チェコのリトメリーチェ、ノルウェーのコングスベルグ、リトアニアのヴィリニュス(梅津和時氏とのDUO)、ドイツのメールスなど著名ジャズ・フェスティバルに参加。フランスでは親友Nosfellとの競演や、ピエール・バルーのサラヴァレーベル・コンピレーション[くさまくら]ツアーにLes Romanesques レ・ロマネスク、桃梨と共に2年連続・計27公演に参加。他にオスロ、プラハ、ドイツ・ハノーバー公演も大成功を収めた。
Hiviya Katan Official Website

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