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こんにちは。


公式イベント PIKA☆『龍の棲家』 PIKA☆レコ発『龍の棲家』JAPAN ツアー !!!

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Japan | Knowledge | Rock | World

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 前売 2800円 / 3300円 (ドリンク別)

LIVE!!!
ムーン♀ママバンド (PIKA☆+坂本弘道+ナスノミツル+山本達久)
ゲスト:
七尾旅人
勝井祐二(ROVO)
石橋英子
ミナクマリ
トンチ
諏訪創
佐藤良成 (ハンバートハンバート)
DAVID DUVAL-SMITH (生意気)

演劇:
~実録・美根子の人生短編劇場~(☆)劇団子供距人
DJ:
テンテンコ (ex.BiS)

「あふりらんぽ」解散後のPIKA☆初のスタジオレコーディング・アルバムが遂に完成。 色とりどりの龍が空を舞う。奇跡の音のドキュメント☆アルバム。『龍の棲家』EATER online

プレイガイド
東京
[ TICKET ] チケットぴあ(P:250-295) / ローソンチケット(L:73806) / e+
大阪
[ TICKET ] チケットぴあ(P:250-297) / ローソンチケット(L:56399) / e+
[ チケット ] ぴあ(P:000-000) / ローソン(L:00000) / e+

PIKA☆
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1983年12月7日大阪阿倍野生まれ。2002年 ロックバンド「あふりらんぽ」を結成。ドラムボーカルを担当、2004年にソニーキューンレコードからメジャーデビュー、2010年に解散。その後ソロ活動を始動させながら AcidMothersTemple~cosmicinfelno~にて紅一点ドラマーを務め2011年卒業。YOKO ONO PLASTIC ONO BAND のパーカッションを担当するなど、「satori.」「モンモン♀トゥナイト」「光宙☆魔呼斗」など、国内外数々のミュージシャンとの即興演奏、ノイズ演奏、ユニットなど活動は多彩。小学校のゲストティーチャーに招かれ音楽と芸術のワークを担当・講師を務めるなど、現在は子どもを交えた音楽つくりもはじめ、PIKA☆ドラム教室・ワークショップを展開し、自身が体感して得たメソッドを広げる活動にも精を出す。ドラム以外にもギター弾き語りや、その他、写真、絵画、役者活動、パフォーマンス等、多様なジャンルで活動を繰り広げ、幅広い視野でハプニングかつ実験的でプリミティブな音楽を追求する。2011年の東日本大震災を受けてエネルギーを考える祭つくりプロジェクトTAIYO33OSAKAを発起し「太陽大感謝祭」を地元大阪で開催、フィールドレスな発信で一般市民の関心を巻き込んでいくなど、音楽以外での活動でも注目を浴びる。その天真爛漫で垣根の無い表現活動は今だ世界を駆け巡り、彼女の壮大な宇宙観は見る人を魅了し続けている。
PIKA☆ Official Website

坂本弘道
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電動工具でチェロから火花を出す演奏に代表される奇想と、切なく甘美な楽想が奇跡的バランスで共存する、即興演奏家、作曲家。2008年ソロ公演で演奏中にチェロを燃やすパフォーマンスを敢行。パスカルズ等のバンド活動、荒井良二、U A 、遠藤ミチロウ、川上未映子、松田美由紀ら多彩なアーティスト、ジャンルとの共演、音楽映画「We Don't Care About Music Anyway」(2011年日本公開)出演、コクーン歌舞伎「盟三五大切」、劇団昴 the Third Stage「暗いところで待ち合わせ」、結城座「ミス・タナカ」、流山児☆事務所「地球☆空洞説」、「祈りと怪物」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)、少年王者舘「ミナレット」など舞台の作曲・生演奏、アニメーション映画「緑子/MIDORI-KO」の音楽制作等々。調布市せんがわ劇場「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー、2013年「坂本弘道 presents フェスティバル 蝶と骨と虹と@横浜中華街」発案・主催。

ナスノミツル
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ベース・プレーヤー。おもな参加バンドはteneleven(テネレヴン)、内橋和久、芳垣安洋との「アルタード・ステイツ」、吉田達也、鬼怒無月との「是巨人」、灰野敬二、吉田達也との「サンヘドリン」、鬼才、今堀恒雄、佐野康夫との「ウンベルティポ」、吉田達也率いるインプロ・ドリーム・アンド「ザ・ワールド・ヘリテッジ」など。そのプレイ・スタイルの最も特徴的な瞬間は即興演奏における柔軟でプログレッシヴでエフェクティヴなアプローチにある。それは攻撃的かつ繊細であり、紡ぎ出されるフレーズはスペースを自由に飛翔し、常に共演者と適切な距離を保ちながらも、時に複雑に絡み合い、限りなくその音楽を上昇させるエネルギーを発生させる。フェンダー・ベースの音圧と音価を駆使することによって、サウンドを瞬間的に、かつトータルに別次元へと展開させるパワーとテクニックはベーシストとして出色であり、その可能性は今も加速度的に進化中である。

山本達久
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1982年生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。2003年、一楽儀光(ドラびでお)とのツインドラムハードスカムコアバンド「香港男祭」でRUINS、ガロリンズと共に韓国ツアーを敢行。賞賛と叱責を同時に浴びる。時期を同じく、佐々木匡士、倉地久美夫トリオ(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。その時期から、山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。同時にZu(ITA)、Lightning Bolt(US)、triosk(AUS)、Hans Reichel(GEL)、Gianni Gebbia(ITA)、Roger Turner(UK)など、来日アーティストのTourサポート、他多数にわたるイベントのオーガナイズも山口bar印度洋でこなす。現在では、数々の即興セッションを主軸に、石橋英子とのduoや、ナスノミツル、井上経康とのzggzag!!!、勝井祐二、marronとのプラマイゼロ、田村夏樹、藤井郷子、Kelly Churkoとのカルテット、el-malo柚木隆一郎ソロ音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある川上未映子BANDへの参加、最近では成田宗弘(HIGHRISE)、田畑満(ZENI-GEVA/AMT & TCI)とのGreenFlames、町田良夫steelpanとのユニット「オハナミ」、大友良英、Jim O'roukeと共にカヒミ・カリィ・バンドでの録音や、AxSxE率いるNATSUMENのメンバーでもある等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。
写真: 松尾宇人

七尾旅人
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1979年生まれのシンガーソングライター。98年のデビュー以来、驚異の3枚組アルバム『911fantasia』や『Rollin' Rollin'』『billion voices』で旋風を巻き起こし、2012年、最新アルバム『リトルメロディ』をリリース。唯一無二のライブパフォーマンスは必見。自身のライフワークと位置づけ全国各地で開催してきた弾き語り独演会「歌の事故」、全共演者と立て続けに即興対決を行う「百人組手」の二つの自主企画を軸に、各地のフェス、イベント、Ustでも伝説的ステージを生み出し続けている。2013年からは声だけで新しい音楽を追求するバンド「VOICE!VOICE!VOICE!VOICE!VOICE!VOICE!VOICE!」も始動しさらに目が離せない。(現在、超絶ヒューマンビートボクサー櫻井響とオルタナティブ聖歌隊カントゥスと小鳥2羽を擁する。)開発に携わって来た自力音源配信ウェブサービスDIY STARSを使って2011年3月17日より【DIY HEARTS 東北関東大震災義援金募集プロジェクト】を継続中。www.diystars.net 情報は主にTwitterとメルマガにて発信中。

勝井祐二
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ヴァイオリン演奏家。80年代から様々なユニット、セッションを通じて日本の音楽シーンの裏街道(アンダーグラウンド)を歩む。 1989年「渋さ知らズ」にオリジナルメンバーとして参加。1991年「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の中心展示「VISIONS of JAPAN」のサウンドディレクターを務め、渡英。当時のレイヴ・カルチャーに触れ衝撃を受ける。帰国後、アンダーグラウンド・レイヴパーティー「WATER」を始める傍ら、映画、演劇、舞踏の音楽を数多く担当。1993年にはインディペンデントレーベル「まぼろしの世界」を主宰するなどして、 90年代の東京のジャンル越境(オルタネイティヴ)シーンを牽引した。1996年山本精一(ボアダムス、想い出波止場)とROVO結成。ROVO主宰のイヴェントMAN DRIVE TRANCEや、FUJI ROCK FESTIVAL を初めとする野外フェスティヴァルへの数多くの参加を通じて、DJカルチャー/クラブシーンとライヴシーンをクロスする新たなシーンのフロントに立つ。 ROVO、BONDAGE FRUIT、渋さ知らズ、カルメンマキ and サラマンドラ、PERE-FURU、等多数のバンドでプロデュース、ヴァイオリンを担当。

石橋英子
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茂原市出身の音楽家。大学時代よりドラマーとして活動を開始し、いくつかのバンドで活動。映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、2枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、Phew、タテタカコ、長谷川健一の作品に参加。写真: 澁谷征司
Homepage

トンチ
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小さい頃からピアノを習う。1998年からスティールパンを始め、2ヶ月後に訳も分からず発祥国トリニダードへ。 「上手くなったらチームに入れたるわ」と言われ日本でがんばる。2003年再びトリニダードへ。 約1年間、インベイダーズというチームに入り活動。 エクソダスのメンバーとカリブの国々でカーニバルの演奏ツアーetcをし、、、帰国後、ソロ活動・作詞作曲・セッションや、 OOIOOや朝崎郁恵さんのレコーディングの手伝いやUAの演奏、クラムボン原田郁子ちゃんとセッションなど。作詞作曲全て手掛けた、歌のアルバム発売中。 
2012 3/08 フルアルバム『おたから』発売 
2014 5/29ミニアルバム『3』発売! 
トンチ Homepage

ツアー情報:
1月19日(月)名古屋@KDハポン PIKA☆+坂本弘道
1月21日(水)尾道@ハライソ珈琲 PIKA☆+坂本弘道 w/ トウヤマタケオ
1月22日(木)香川@高松TOONICE PIKA☆+坂本弘道
1月23日(金)和歌山@和歌山 OLD TIME PIKA☆+坂本弘道
1月25日(日)大阪@鰻谷CONPASS ムーン♀ママバンド
1月26日(月)滋賀@彦根 カフェ朴 PIKA☆+坂本弘道
1月27日(火)長野@松本 give me little more PIKA☆+坂本弘道 w/ タテタカコ

チケット予約

オフィシャルハッシュタグ

#PIKARYU

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