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公式イベント Hallo Excentrico!!! Francis復活祭 オリマコトpresents

カテゴリ: 音楽

タグ: Japan | Rock

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

昨年春、長年にわたってベーシストとして活動を続けてきたザ・コレクターズを突然脱退し約一年の沈黙を守り、ついに今年活動を再開することになった小里誠のソロユニットFrancisの、なんと20年ぶりになる新曲を披露すべく開催されるイベント“Hallo Excentrico!!!” 出演はもちろん小里率いるFrancisをはじめ、Francisのまさに20年前のミニアルバムリリースイベントで当時共演を果たした所縁あるBUFFALO DAUGHTER 。そしてHICKSVILLEの木暮晋也が演奏し近藤康平がライブペインティングするユニークなユニットCANVAS BAND。DJはEGO-WRAPPIN’森雅樹、Duck Ruckと一癖も二癖もあるメンツがこの夜を飾る。 ちなみにこの日はオリの50歳を迎える誕生日。やんわりと祝福ムードも交えつつも、いよいよついに始動するFrancisの新曲にも期待が高まるだけにこの夜は絶対に見逃せない!

出演:
Francis (exTHE COLLECTORS)
サポートメンバー G/石井マサユキ(TICA)、Per,Tp/西岡ヒデロー
BUFFALO DAUGHTER
CANVAS BAND (木暮晋也/HICKSVILLE+近藤康平)

DJ:
森雅樹 (EGO-WRAPPIN’)
Duck Rock

出演者詳細:

Francis (オリマコト)
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1965年神奈川生まれ。高校時代から友人と作り続けていた音源が一部のマニアックな音楽好きの目にとまり、世界のインディーレーベルの中でもひときわ異彩を放つ独Ata takレーベルよりアルバム“Ha!Ha!Tarachine!”を85年にリリースしたPicky Picnicとしての活動で本格的な音楽キャリアをスタート。現ORIGINAL LOVEの前身バンドThe Red Curtainを田島貴男と結成しベーシストとして活動。サイケからガレージ、ソフトロック、ジャグバンドスタイルからソウルミュージックまでその雑多にジャンルを超えてスポイルする音楽性で話題になる。そして90年のバンド脱退後、メンバーチェンジという形で91年にTHE COLLECTORSにベーシストとして加入。94年にはソロユニットFrancis名義でミニアルバム“Burning Bear!”をリリース。Modsをルーツにブリティッシュロック的なアプローチで活動するTHE COLLECTORSとは一線を画す、自らのルーツであるニューウェイヴ、ノイ!などのクラウトロック、ヴェルベット・アンダーグラウンドなどのNY系ガレージ、Sゲンスブールなどのフレンチポップなどに影響を受けた独自の世界を展開した。 そして2014年、THE COLLECTORSを突然の脱退から約一年の沈黙を経て、2015年ソロ活動を再始動させた。
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Buffalo Daughter
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シュガー吉永 (g, vo, tb-303) 大野由美子 (b, vo, electronics) 山本ムーグ (turntable,vo) 1993年結成。雑誌『米国音楽』が主催したインディー・レーベル、Cardinal Recordsより発売した『Shaggy Head Dressers』、『Amoebae Sound System』の2枚がたちまちソールドアウト。ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに音源を渡した事がきっかけで1996年にビースティ・ボーイズが主催するレーベルGrand Royalと契約。同年1stアルバム『Captain Vapour Athletes』(Grand Royal/東芝EMI)を発表、アメリカ主要都市のツアーも行い、活動の場は東京から世界へ。1998年に発表した2ndアルバム『New Rock』(Grand Royal/東芝EMI)では、アメリカ・ツアーの車移動の際に見た同じ景色の連続とジャーマンロックの反復感にインスパイアされた内容となり、大きな反響を得て瞬く間に時代のマスターピースに。その後もアメリカ中を車で何周も回る長いツアー、ヨーロッパ各都市でのツアーも行い、ライブバンドとして大きな評価を得る。2001年『I』(Emperor Norton Records/東芝EMI)発売した後、2003年『Pshychic』、2006年『Euphorica』は共にV2 Recordsよりワールドワイド・ディールで発売される。2006年には、雑誌『ニューズウィーク日本版』の”世界が尊敬する日本人100人”に選ばれるなど、その動向は国内外問わず注目を集めている。2010年夏、自らのレーベル”Buffalo Ranch”を設立。ゲスト・ドラマーに松下敦を迎え、前作より約4年ぶりとなるアルバム『The Weapons Of Math Destruction』を発表。 2013年、結成20年周年を記念し初のベスト盤『ReDiscoVer. Best, Re-recordings and Remixes of Buffallo Daughter』を発表。このアルバムは過去の音源のみならず、新録、カバー、ライブ音源、リミックスを収録。新しいベストの形を提示。また東京/大阪のギャラリーでバンドの歴史を辿る展示も開催した。 2014年夏に7枚目となるアルバム『Konjac-tion』(日U/M/A/A, 仏Modulor)をリリース。アメリカ、UK/フランス、ロシア、日本、アジアツアーと、精力的にライブ活動を行っている。
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CANVAS BAND
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2014年9月結成。ライブペインター近藤康平とミュージシャン木暮晋也から成るアート(CANVAS)でロック(BAND)な2人ユニット。
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木暮晋也
WOW WOW HIPPIES、ロッテンハッツを経て、ヒックスヴィルを結成し96年にシングル『バイバイブルース』でデビュー。 また、ギタリストとしてオリジナル・ラヴ、小沢健二、フィッシュマンズなどのレコーディング、ツアーに参加。 プロデュース、アレンジ、作詞作曲、舞台音楽、CM作品なども多数あり。
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近藤康平 ライブペインティングパフォーマー/絵描き 1975年生まれ。鳥取大学大学院連合農学研究科卒業 森林学を学ぶ。2004年 29歳で創作をはじめる。 ライブペインティング、服飾ブランド提供、書籍装丁、CDジャケット、舞台美術など様々な「絵」のジャンルで活動中。 ライブペインティングパフォーマンスは、音楽に同期しながら、手の平をつかいものすごい速度で何度も景色を塗りかえていくのが特徴。
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森雅樹
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EGO-WRAPPIN’ギタリスト。1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によってEGO-WRAPPIN’結成。2000年に発表された「色彩のブルース」や2002年発表の「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。以降作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集めている。2014年5月21日に待望の4曲入りシングル「BRIGHT TIME」をリリースした。 また、EGO-WRAPPIN’の活動と並行して大型フェスからクラブイベントまでDJとしても活動中。2014年には大根仁脚本・演出のドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」のサウンドトラックも手掛けた。
EGO-WRAPPIN’

Duck Rock
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1990年代初頭P-Picasso Club Nextでのレギュラーパーティを機にDJをスタート。DJセットでは、最新のハウス、ブレイクビーツを中心に、モンド、ロック、ニュー・ウェイヴ、インディーなどのあらゆる音楽をアクセントとしてミックス。質感の異なるそれら多様な音楽をBPMミックスさせていくそのDJスタイルは常に変わらずで、ジャンルの違和感を越えユーモアに溢れている。1999年以降は現在のDuck Rockに名義を改め、DJにとどまらずリミックスやプロダクションも本格的にスタート。The Jon Spencer Blues Explosion, Space Cowboy, Polysics, Digiki, Ramrider, Detroit7他からのオファーを受け、数々のリミックス作品を手掛けオフィシャル・リリースされてきた。2002年にはKSRよりMix CD 'Sound Republic Vol.2 Mixed by Duck Rock' (KCCD-092) を発売。その後もコンピレーションに参加を重ね、現在もリミックス等のプロダクションとDJとで平衡して活動している。

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#Francis

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