SuperDeluxe


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公式イベント Nonclassical/Tokyo Vol.1 London x Tokyo x Remix

カテゴリ: 音楽

タグ: Classical | Club | Experimental | 来日公演

開場 19:00 / 開演 19:00

料金 予約2500円 / 当日3000円 (ドリンク別)

ロンドンのクラシック音楽シーンに革命を起こし、画期的なクラブイベントを続け10周年を迎えたUK発レコードレーベルNonclassical(ノン・クラシカル)が日本上陸!クラシック音楽を再構築・リミックスする活動を続け、今日までにはThom Yorke、Mira Calix、Hot Chipをはじめ数々のアーティストとのコラボレーションを行ってきたNonclassicalが東京とロンドンを結ぶ新たなリンクとなるべく、SuperDeluxeとのコラボーレションイベントを開催。スティーブ・ライヒ、ヤニス・クセナキスらの楽曲が新しい音楽の血流とともにここに蘇る!スペシャルゲストの灰野敬二(中世音楽DJセット)も必見。

プログラム概要 / タイムテーブル:

19:00 開場
■ Nonclassical DJs
 
19:30 ■ ジェームズ・グリア
「Tansy Davies Loopholes & Lynchpins」リミックス(初演)
■ サム・マケイ
ラップトップとオシレーターのための新曲(初演)
■ アイシャ・オラズバエフ+ジェームズ・グリア
ジェームズ・グリア新曲(初演)
■ アイシャ・オラズバエフ
ヤニス・クセナキス 作曲: ミッカ
即興
 
20:15
■ 灰野敬二
中世音楽DJセット(60分)
 
21:15
■ 三浦永美子
ブリエル・プロコフィエフ 作曲:ピアノ曲集No.1より抜粋
ジョン・リチャーズ 作曲 組曲「ピアノとエレクトロニクスのための」(本邦初演)
■ Nonclassical DJs
 
21:55
■ 波多野敦子
フジツボの叫び(初演)
■ Nonclassical DJs
 
22:25
■ 網守将平 *soundcloud
ターンテーブルとベルとラップトップのための作品 (初演)
伴奏:角銅 真実
 
22:30
■ アイシャ・オラズバエフ
スティーブ・ライヒ 作曲:ヴァイオリン・フェイズ *視聴はこちらから!
サルヴァトーレ・シャリーノ 作曲:奇想曲
 
23:00
■ Nonclassical DJs

演奏家と作曲家の紹介:

アイシャ・オラズバエフ
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ロンドンにて音楽活動を行っているカザフスタン出身のバイオリニスト。ラッヘンマン、 シャリーノ、テレマンなどさまざまな現代音楽曲を得意とし、これまでにカーネギーホール、カフェOTO、ラジオ・フランスなどにて演奏をした。VCS3シンセサイザーのパイオニア Peter Zinovieff氏との共演が多く、バイオリンのサウンドを分解し再構築する手法を用いたアルバムを、NonclassicalとPRAHにてリリースした。

灰野敬二
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1952年千葉県生まれ。日本を代表する前衛ミュージシャン。1970年代より活動を続け、常に新たなスタイルを探し続ける野心的な音楽家である。挑戦的で実験的な作品群は、日本のみならず海外での評価も高い。リリースしたレコードやCDは優に100を超える。主に扱う楽器はギター、ヴォーカル。ほかにも、ハーディーガーディーなど、民族楽器を含めた100種類にも及ぶ多種多様な楽器を演奏する。

三浦永美子
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ロンドンと東京をベースに活動するピアニスト。バロック、現代を中心に演奏し、NYカーネギーホール、ブリストル大聖堂等でソロ演奏。Biennale Leeds Lieder Music Festival, La Folle Journeeなどの国際音楽祭にも出演。国際芸術連盟音楽コンクール第1位、Janet Duff Greet Prize(Royal Academy of Music)他多数受賞。昨年は日本にて都響メンバーとのアンサンブル活動に参加。今回は創立者であるGabriel Prokofiev、John Richards (Dirty Electronics)のピアノと電子音楽の為の作品を初演。

波多野敦子
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ミュージシャン。弦楽を中心とした演奏、作曲、ストリングス・アレンジ等で多くのアーティストとも共演。ヴァイオリンとヴィオラを主に、チェロ、オシレーターやアナログシンセ、鍵盤等も演奏。 2007年画家nakabanとの共作アニメーション「三つの箱」(DVD/noble)、ソロ名義で2011年3月 1st album「13の水」を再発、12月には2nd 「Maria」、2012年5月にtriola名義で「Unstring,string」をリリース。 近年は5弦ヴィオラでのソロライブ活動、弦楽プロジェクトtriola(トリオラ)の他、倉地久美夫 (弦楽アレンジ、プロデュース)、石橋英子ともう死んだ人たち、ジム・オルークとジェファーソン台車、Oorutaichi Band等のメンバーとして活動中。個人向け音楽制作『Order Made Music』、CM音楽や映像音楽も多数手掛けている。
hatanoatsuko.com

網守将平
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1990年東京都生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。クラシック-現代音楽、電子音楽-サウンドアートの領域を横断し活動。ラップトップを用いたライブパフォーマンス、多くの映像作品への楽曲提供、Webコンテンツにおけるサウンドデザイン、他アーティストの楽曲のリミックス、マルチチャンネルのサウンドインスタレーション制作など活動は多岐に渡る。2007年ピティナピアノコンペティション特級において新曲課題曲作品賞受賞。2012年東京国際室内楽作曲コンクール入選。2013年京都フランス音楽アカデミーにおいてメシアン賞を受賞。同年日本音楽コンクール作曲部門1位及び明治安田賞受賞。2014年電子音楽レーベルPROGRESSIVE FOrMよりリリースのコンピレーションアルバム『Forma. 4.14』に参加。同年NHK Eテレにて放送された『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』に出演。2015年ACSM116賞受賞。
www.shoheiamimori.com
Shohei Amimori soundcloud

サム・マケイ
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ロンドンのクラシックシーンにて活躍する音楽家兼現代音楽キュレーター。Nonclassicalには初期より深く関わり、2013年には、ロンドンコンテンポラリーミュージックフェスティバルを共同設立した。今回のプレミアイベントで行われるSam自身による発振機とノイズ発電機を使用したパフォーマンスは必見。

ジェームズ・グリア
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現在東京に移住し数ヶ月間イベントのために熱心に調査を行ってきたNonlclassicalのDJ兼ミュージシャン。今回はJohn Richardsのピアノと電子音楽の為の作品の電子音楽を担当、またJames自身によるデジタル/物理的な世界をリアルタイムにリミックスした作品を披露する。

Nonclassical DJs
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DJ Sam Mackay、James Greerによってアバンギャルドなクラシック、Nonclassicalレーベルの名盤からのサウンドトラック、そして今回の為に新たに作られたリミックスにて盛り上げる。
www.nonclassical.co.uk

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