SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント ヤープ・ブロンク! ゲスト:ジム・オルーク、巻上公一

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | 来日公演

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

音響詩人パフォーマー、ヤープ・ブロンク来日!

出演:
ヤープ・ブロンク ソロ
ジム・オルーク ソロ
巻上公一 ソロ
Blonk/オルーク/巻上 セッション

出演者詳細:

ヤープ・ブロンク(Jaap Blonk)
/sdlx/150612-Blonkprof.jpg
Jaap Blonk (1953年、オランダ・ウールデン生まれ) は独学で作曲を学んだ作曲家で、パフォーマー、詩人でもある。1970年代末期にサックスを始め、数年後ボーカルパフォーマーとしての自らのポテンシャルに気づく。詩の音読を始め、後々即興や独自の作詩を披露するようになる。20年間近く彼の声こそが、彼の発見や新しい音を発展させるツールであった。2000年あたりからBlonkは電子音を使って作曲を始め、最初は自らの声をサンプルしていたが、後々シンセの音も含むようになる。Jaap Blonkは世界中で演奏を行っており、ステージ上での存在感や、即興での無邪気な自由さと鋭い構造の共存性が、彼のユニークさといえる。ソロでの活動のほか、Maja Ratkje、Dylan Nyoukis、Mats Gustafsson、Makigami Koichi、Jim O'Rourke、Joan La Barbara、Okkyung Lee、The Ex、Lasse Marhaug、the Netherlands Wind EnsembleやEbony Bandなどの多くの現代音楽や即興音楽のミュージシャンやアンサンブルとコラボも行っている。独自のレーベルKontransも経営しており、これまで22の作品をリリースしてきた。Staalplaat、Basta、VICTO、Ecstatic Peace、My Dance The Skull、Monotype、Plant Migration Records、Elegua RecordsやScumbag Relationsなどでも、Blonkのレコーディングを聴くことができる。
Jaap Blonk Official Website

ジム・オルーク
/sdlx/130828-Jim.jpg
1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレ、2005年にはロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロとしての最近作『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。
写真: 松尾宇人

巻上公一
/sdlx/150620-makigami.jpg
静岡県熱海市生まれ、在住。ヒカシューのリーダーとして1978年から現在に至るまで作詩作曲はもちろん声の音響voice performanceやテルミン (という電子楽器)、口琴(こうきん)を使ったソロワークやコラボレーションも精力的に行っている。類いまれな歌のセンス、声の可能性の追求、斬新な切り口と諧謔精神を備え、歌謡曲から歌ともつかぬ歌まで、そのパフォーマンスは縦横無尽且つ自然体。最近はいくつかのシアターピース(代表は宇宙語「チャクルパ」シリーズ)にも着手している。シベリアのトゥバ共和国に伝わる喉歌ホーメイの紹介者、第一人者であり、指導者としても多くの歌手を育てている。
Homepage

助成:オランダ王国大使館

/sdlx/150612-nl-logo.jpg

チケット予約

オフィシャルハッシュタグ

#JaapBlonk

アカウント登録後、マイページからTwitterを連携してこのハッシュタグをつけてつぶやくと、そのつぶやきはコメントとしてここで表示されます。

コメント[RSS]

ログインすると、コメントを書き込むことができます