SuperDeluxe


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公式イベント 東京都初耳区 ライブ・パフォーマンス Sound Live Tokyo

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | SLT2015 | 来日公演

開場 18:00 / 開演 18:30

料金 予約1500円 / 当日2000円 (1D付)

まだ巡りあったことのない新しい音と音楽に出会いたい! という想いで2013年に開始し、2014年にさらに展開した「東京都初耳区」。新人とベテランのアーティストがステージを共有し、新しい表現を刺激する特別区へのゲートが今年も開きます!過去2年、日本全国からキャリアもジャンルも問わずに参加者を募り、SuperDeluxeのステージを提供してきました。今年はあえて募集を行なわず、2013年と14年にいただき紹介しきれなかった多くのハイレベルな応募をもう一度聴き込んで選考させていただきます。また、今年もジョー・モリス、多田正美というワールドクラスの実験音楽家をゲストアーティストとして迎えます。今年の初耳区はジョー・モリスの初来日公演にもなります。音楽表現の濃密な歴史とまだ見ぬ新人アーティストの未知のサウンドが交錯する特別区にぜひお越しください!

ライブ:
Gaiamamoo
ana-g
木下毅人

ゲストアーティスト:
ジョー・モリス(米国・初来日公演!)
多田正美

チケット発売: Peatix もしくはSuperDeluxeにて受付中!

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Sound Live Tokyo 2015 Homepage

企画・制作:SuperDeluxe

出演者詳細:

多田正美
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1974年〜79年即興グループ結成活動LP『GAP』。1975年美学校小杉武久音楽教場に参加。1978年同じ樹を365日間、365枚撮り続け22年後オランダにて初個展。1994年Het Apollohuis個展パフォーマンスCD『音』。1996年画廊の中にテント張って観客が覗く『真面目なサーカス』展。2002年からネパールRato Machhendranath祭の時期を現地で過ごし2006年現地作家らと“Art-Full Nepal”。2012年『風景は写真か』(写真・エッセイ集、求龍堂)。「アートの原点を立ち上げる、とは何か? 音そのものに向かう行為、又は考えを言葉使わず正しく徹底すること。西洋楽器-民族楽器を使って壊れて残ったもの、日本の真竹であり、枯枝(茎)、丸石、木片、輪ゴム、ピアノ線、のような素材。それらに触れ、振動を与えると空気があること、身体と触覚と視覚と聴感覚。それらとのバランス感覚と『間』の取り方については説明不可能。経験をつかみ、電気回路の中に木霊させると言うよりは、トータル環境そのものに『場』を表出させる、それは一瞬のこと」
多田正美 Homepage

Gaiamamoo(ガイアマムー)
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東京で活動する二人の若手音楽家、Shogo HaraguchiとMehata Sentimental Legendによる即興演奏ユニット。2012年に結成、高円寺周辺で活動開始。翌年スペインツアーを敢行し南北4都市を回り地元のテレビやラジオなどで紹介される。2014年にはスペインのArt magazine "ARTICULATE"にてその活動を掲載。テクノロジーを含めた表現方法を駆使し、色、形、模様、動きなど"抽象"から受ける視覚的なイメージと音色やノイズなど聴覚から受ける刺激の同期性を探求し、即興演奏により音楽的にコンポーズしていく。
Gaiamamoo Facebook
Gaiamamoo BandCamp
Shogo Haraguchi (Bass, iPad, Electronics) shogoharaguchi.bandcamp.com
Mehata Sentimental Legend (Sampler, Electronics) mehatasentimentallegend.com

ana-g(アナジー)
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「せいかつの中からしぜんに集まってくる音の混沌を、まるごと浴び流します。フローラルな、あたらしい化粧品のCMのような、香ばしい音楽を見つけたいです。」エレクトロニカ寄りの音でも、ライブでは、街頭のペルー音楽や獅子舞の門付けのように軽快なスタイルで演奏します。「混沌としたサンプリングトラックに、ポエトリーリーディングとラップの中間のようなボーカル、サイケというより寝ぼけているような音像が心地よい。アヴァンギャルドなようでいて、うるさくも難しくもなく、優しいのが彼らならでは。たとえようのない音楽なのでとにかく一聴してみてください。」誠光社 堀部篤史

木下毅人(Takehito Kinoshita)
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エレクトロニカ、即興シーンに影響を受け、2005年頃より楽曲制作を開始。同時に都内、横浜を中心にライヴ活動を始める。映像、ダンス作品への楽曲提供やパフォーマー、俳優としてコンテンポラリーダンス、演劇、映像作品にも出演している。

ジョー・モリス
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1969年にギター、2000年にベースを始める。1981年にBoston Improvisers Group(BIG)の結成に参加し、1983年にRiti Recordsを設立、第1作をリリース。セシル・テイラー、エリック・ドルフィー、リロイ・ジェンキンス、セロニアス・モンク、ジミ・ヘンドリックス、アンソニー・ブラクストン、ジミー・ライオンズ、オーネット・コールマン、そして西アフリカの伝統的弦楽などに影響される。フリー・ミュージックを先導する数多くのミュージシャンと共演、録音。北米とヨーロッパ各地で演奏している。さまざまなグループを率い、他のコレクティブ・アンサンブルに参加し、ソロでの演奏も行ない、フリーランスのギタリスト・ベーシストとして活躍。リーダー、共同リーダー、サイドマンとして120を超えるレコーディングに参加。自身のRiti Recordsの他に、Soul Note、AUM Fidelity、Incus、Hat Hut、ECM、Clean Feed、ESPdiskなどで録音。著作に『Perpetual Frontier: The Properties of Free Music』。現在ニューイングランド音楽院とバード大学ロンジー音楽院で教鞭を取っている。
ジョー・モリス Homepage
Joe Morris photo by Peter Gannushkin downtownmusic.net

主催:PARC – 国際舞台芸術交流センター
平成27年度文化庁国際芸術交流支援事業
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

宣伝美術: 永戸鉄也

チケット予約

オフィシャルハッシュタグ

#HatsumimiLive15

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