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公式イベント 空間現代collaborations DAY 3

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental | Rock

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約2800円 / 当日3300円 / 通し券6500円 (ドリンク別)

出演:
空間現代×灰野敬二
Phew

空間現代 collaborations 特設ページ
kukangendai.com/collaboration

3日通し券 6500円 (税込、ドリンク代別)
通し券のみPeatixのwebサイトよりご予約頂けます。
各公演ごとのチケットはSuperDeluxe HPにて受付中です。

Peatix予約受付(通し券)
kukangendai-collaborations 通し券

出演者詳細:

空間現代
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(photo: Yohei Takeuchi)

野口 順哉  Junya Noguchi(guiter / vocal)
古谷野 慶輔 Keisuke Koyano(bass)
山田 英晶  Hideaki Yamada(drums)
2006年、現行メンバー3人によって結成。編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、スリーピースパンドの形態で演奏。これによるねじれ、負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。近年では演奏における一つの試みとして、並走する複数のグルーヴ/曲を行き来しながらも、ライブに流れる時間全体が一つのリズムとして立ち現れてくる様なライブ形態の構築と実践に取り組んでいる。東京でのライブを活動の中心としながらもECD/飴屋法水/大橋可也&ダンサーズなど先鋭的なアーティスト達とのジャンルを超えたコラボレーションも積極的に行っている。現在は京都において断続的に公演される演劇作品、劇団「地点」によるブレヒト戯曲作品『ファッツァー』の音楽を担当。
2009年:ファーストアルバム『空間現代』
2012年:セカンドアルバム『空間現代2』
2013年:月刊リミックス配信企画「空間現代 Monthly Remixes」
2014年:ライブアルバム『LIVE』
空間現代 Homepage

灰野敬二
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1952年5月3日、千葉県市川市生まれ。幼少時川越市で育つ。1971年、エドガー・アラン・ポーの小説からくる「ロスト・アラーフ」を結成、「三里塚・幻野祭」をはじめ、日本のロック聡明期に活動する。1975年よりギタリストとして活動開始。ノイズ系ロック、フリージャズ、即興演奏のアーティストが集う吉祥寺ライブハウス「マイナー」を中心に演奏活動を行う。1979年現在まで活動の核となる自己のバンド「不失者」を結成。1981年アメリカ公演、90年代、即興性演奏ゲーム形式「COBRA」発明者、ジョン・ゾーンと共演。どんなに激しく感じたとしても、灰野敬二の発する轟音と静寂とその間、全てにおいて何時も曇りがなくクリアで透き通っている。それは彼を敬愛するバンド、ソニック・ユースにも共通するものがあるかも知れない。魂の現れである故に必然と身体全身で表現されるパフォーマンスは唯一無二の有形物の暗号。それは音楽そのものとも呼べる。ロック、サイケデリック、ノイズミュージック、フリージャズ、フリーミュージック、全てのボーダーを超えて紡がれる魂の言葉、プリミティヴな即興性を持つ演奏は現代に生きる真の音楽家そのものの姿であるといえよう。

Phew
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1979年にパンクバンド Aunt Sally で活動をスタート。バンド解散後はソロとして、国内外の数々のミュージシャンとコラボレーションを行う。現在は、2013年からはじめた電子音楽のソロユニットとパンクバンドMOSTを中心に活動している。2015年12月にソロ・アルバムをリリースする予定。

主催:空間現代
協力:HEADZ
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

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オフィシャルハッシュタグ

#KG3DAYS3

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