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公式イベント Joe Morris Encounters ジム・オルーク+山本達久 trio、坂田明 duo

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Jazz | 来日公演

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 予約3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

ジョー・モリス初来日公演!トリオとデュオの即興演奏会。

トリオ:
ジョー・モリス(ギター)ジム・オルーク(コントラバス)山本達久(ドラムス)
デュオ:
ジョー・モリス(ギター)坂田明(サックス、クラリネット)

出演者詳細:

ジョー・モリス
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1969年にギター、2000年にベースを始める。1981年にBoston Improvisers Group(BIG)の結成に参加し、1983年にRiti Recordsを設立、第1作をリリース。セシル・テイラー、エリック・ドルフィー、リロイ・ジェンキンス、セロニアス・モンク、ジミ・ヘンドリックス、アンソニー・ブラクストン、ジミー・ライオンズ、オーネット・コールマン、そして西アフリカの伝統的弦楽などに影響される。フリー・ミュージックを先導する数多くのミュージシャンと共演、録音。北米とヨーロッパ各地で演奏している。さまざまなグループを率い、他のコレクティブ・アンサンブルに参加し、ソロでの演奏も行ない、フリーランスのギタリスト・ベーシストとして活躍。リーダー、共同リーダー、サイドマンとして120を超えるレコーディングに参加。自身のRiti Recordsの他に、Soul Note、AUM Fidelity、Incus、Hat Hut、ECM、Clean Feed、ESPdiskなどで録音。著作に『Perpetual Frontier: The Properties of Free Music』。現在ニューイングランド音楽院とバード大学ロンジー音楽院で教鞭を取っている。
ジョー・モリス Homepage
Joe Morris photo by Peter Gannushkin downtownmusic.net

ジム・オルーク
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1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレ、2005年にはロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロとしての最近作『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。

山本達久
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1982年生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。2003年、一楽儀光(ドラびでお)とのツインドラムハードスカムコアバンド「香港男祭」でRUINS、ガロリンズと共に韓国ツアーを敢行。賞賛と叱責を同時に浴びる。時期を同じく、佐々木匡士、倉地久美夫トリオ(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。その時期から、山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。同時にZu(ITA)、Lightning Bolt(US)、triosk(AUS)、Hans Reichel(GEL)、Gianni Gebbia(ITA)、Roger Turner(UK)など、来日アーティストのTourサポート、他多数にわたるイベントのオーガナイズも山口bar印度洋でこなす。現在では、数々の即興セッションを主軸に、石橋英子とのduoや、ナスノミツル、井上経康とのzggzag!!!、勝井祐二、marronとのプラマイゼロ、田村夏樹、藤井郷子、Kelly Churkoとのカルテット、el-malo柚木隆一郎ソロ音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある川上未映子BANDへの参加、最近では成田宗弘(HIGHRISE)、田畑満(ZENI-GEVA/AMT & TCI)とのGreenFlames、町田良夫steelpanとのユニット「オハナミ」、大友良英、Jim O'roukeと共にカヒミ・カリィ・バンドでの録音や、AxSxE率いるNATSUMENのメンバーでもある等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。写真: 松尾宇人

坂田明
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広島県呉市広長浜生まれ。広島大学水畜産学部水産学科卒業後、1969年に上京し「細胞分裂」を結成。1972年から1979年にかけて山下洋輔トリオに参加し、1979年末まで在籍。激しいサックス演奏で知られるようになる。同トリオを脱退後は、さまざまなグループの結成・解体を繰り返し、2000年から「坂田明mii(みい)」を中心に活動。現在は「坂田明Trio」、「坂田明&chikamorachi」でのレギュラーユニットの活動と同時に、内外のミュージシャンとのフリー・セッションを行なっている。
坂田明 homepage

関連イベント:
11/23 (月・祝日)Sound Live Tokyo
東京都初耳区 ライブ・パフォーマンス
出演:ジョー・モリス ソロ、多田正美、アンドモア!
Open 18:00 / Start 18:30
会場:スーパー・デラックス イベント詳細

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