SuperDeluxe


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公式イベント Everything Happens For a Reason

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Japan | Jazz | Noise | 来日公演

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 予約4000円 / 当日4500円 (ドリンク別)

2013年初頭から激動の一年を大いに予感させる強烈な一夜が決定。 挑戦的なジャズを60年代末より実践して来たフリー・ジャズ史上もっともスピリチュアルなミュージシャンの一人との呼び声も高いジョー・マクフィーがポール・ニルセン・ラヴ、ラッセ・マーハーグら北欧の勇と共に登場。優れた演奏力とともにエモーション溢れる強靭な演奏は未だなお生命力に満ち溢れているマクフィーのサウンドにニルセン・ラヴ、マーハーグの骨太な演奏、国内からはジム・オルーク、坂田明、八木美知依、大友良英と、これまた一流のアーティスト達が迎え撃つ。 並々ならぬ強者達の至極の競演をどうぞお見逃し無く。

出演:
ジョー・マクフィー
ポール・ニルセン・ラヴ
ジム・オルーク
坂田明
ラッセ・マーハーグ
八木美知依
大友良英

出演者詳細:
ジョー・マクフィー
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挑戦的なジャズや新しい音楽を60年代末より実践して来た彼は作曲家、インプロヴァイザー、マルチ・インストゥルメンタルアーティストとして豊かなキャリアを築いてきた。優れた演奏力、艶やかな音色、そして冒険的な精神を併せ持ったジョー・マクフィーはフリー・ジャズ史上もっともスピリチュアルなミュージシャンの一人ともいえるであろう。そのエモーション溢れる強靭なサウンドは未だなお生命力に満ち満ちている。
ジョー・マクフィー Homepage
ポール・ニルセン・ラヴ
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ポール・ニルセン・ラヴ Homepage
ジム・オルーク
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1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレ、2005年にはロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロとしての最近作『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。
坂田明
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坂田明 homepage
ラッセ・マーハーグ
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ラッセ・マーハーグ Homepage
八木美知依
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邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。故・沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージやジョン・ゾーンらに影響を受ける。ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(99年)を皮切りに、自己の箏アンサンブルとの『ゆらる』(01年)、17絃ソロ作『Seventeen』(05年)、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(b)とポール・ニルセン・ラヴ(ds)を迎えた『ライヴ!アット・スーパーデラックス』(06年)をリリース。06年にペーター・ブロッツマン(s)、ポール・ニルセン・ラヴとトリオを結成し、『Head On』(08年)と『ヴォルダ』(10年)をリリース。最新作はエリオット・シャープ(g)とのデュオ作『リフレクションズ』(10年)。08年、ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと共に英国のワールドミュージック誌 “Songlines” の《世界の最も優れた演奏家50人》に選ばれる。Moers Jazz Festival(ドイツ)、Vision Festival(米国)、Kongsberg Jazz Festival(ノルウェー)、Újbuda Jazz Festival(ハンガリー)、Music Unlimited(オーストリア)、Instal(イギリス)等に出演。世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、プログレッシヴ・ロック・アーティストのスティーヴン・ウィルソン(Porcupine Tree)、アコーディオン奏者のcoba、更に浜崎あゆみ、アンジェラ・アキやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。現在は本田珠也(ds)、田中徳崇(ds)、トッド・ニコルソン(b)、須川崇志(b)と結成した《八木美知依ダブル・トリオ》を活動の核とし、オリジナル曲を中心としたレパートリーを聴かせている。
八木美知依BLOG-琴の次第-
八木美知依 japanimprov.com
大友良英
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photo by Koh Okabe
音楽家/プロデューサー。1959年横浜市生まれ。十代を福島市で過ごす。常に複数のバンドを率い、多くのグループやプロジェクトに参加。同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中に及ぶ。映画音楽家としても、中国映画や日本映画、テレビドラマなど数多くの映像作品の音楽を手がける。近年は「アンサンブルズ」の名のもと様々な人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がける。

関連イベント:
2013/1/25(Fri)-27(Sun)
"NOTHING BUT PHOTOS FROM NOW ON"
Lasse Marhaug Photos 2000-2012
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デジタルカメラを初めて買った2000年から2012年までの間に撮りためた、ノイズミュージシャンとして世界中を旅するLASSE MARHAUGの2万5千枚以上に及ぶツアードキュメント写真によるフォトエキシビジョンを押上のギャラリー、h a u sにて開催します。時にラフで、決して芸術的とは言えないそれぞれの写真も、全体を俯瞰することで彼のライブやレコードからは窺い知ることのできない、ノイジシャンとして送る彼の異常な日々が見えてくることでしょう。

展示写真は全て購入可能、また本個展用に制作されます限定レースカットソノシートの販売も予定しています。また、1月25日にはオープニングレセプションを開催、LASSE MARHAUGのソロライブセットを予定しています。

場所:h a u s
東京都墨田区押上3-50-8
gallery-haus.com
Mail: info@gallery-haus.com

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