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公式イベント 12k×Editions Mego -Pjusk & Chra Japan Tour in TOKYO-

カテゴリ: 音楽

タグ: Ambient | Electronica | Experimental | IDM | 来日公演

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

出演:
PJUSK (12k)
CHRA (Editions MEGO)
Kyoka
Bun/FUMITAKE TAMURA
Chihei Hatakeyama + Hakobune
RESHAFT

DJ:
Dela、DJ蟻

特設サイト http://www.critical-path.info/12kmego/12kmego2016.html#top

出演者詳細:

PJUSK
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北欧ノルウェー出身のRune Sagevik と Jostein Dahl Gjelsvikのデュオ・ユニットpjusk。ノルウェーの厳しい天候と荒涼とした景色からインスパイアされた彼らの音楽と映像は、大自然に囲まれた小さな街の雪深い山頂にある古い山小屋をプライベート・スタジオにして世界中へ発信されます。二人が出会った2005年よりPjuskとして活動を開始し、2年後の2007年にはTaylor Deupree主宰のニューヨークのレーベル12kよりデビューアルバムSartをリリース。以降もコラボレーションやリミックス・ワークなど多くの作品を発表し、2014年にSleep Orchestraや日本人音楽家yui onoderaをゲストに迎えて待望の5thアルバムSolstovを発表。北欧独特のダブ・アンビエントとエクスペリメンタルな電子音楽を絶妙なバランスで融合させる彼ら独自の世界観は映像も含めた表現として異彩を放つ。
www.pjusk.no

CHRA
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ミュージシャン、DJ,、ライターからTV/ラジオのプレゼンターなどオーストリア・ウィーンの電子音楽シーンにおいて幅広い活動を展開し、Editions MEGO創設者のPITA (a.k.a Peter Rehberg)とのプロジェクト"Shampoo Boy"のメンバーとしての活動や、自ら主宰する個性派レーベル"comfortzone"よりこれまでにMika VainioやRESHAFT等の作品を世に送り出してきたオーストリア電子音楽シーンのゴットマザー。これまでにドイツ、ノルウェー、アメリカなど世界各国でライブ・パフォーマンスを展開。2015年、オーストリア・ウィーンの名門電子音響レーベル『Editions MEGO』からダーク・テクノ、インダストリアル・アンビエントの傑作”Empty Airport”をリリース。

kyoka
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現在進行系の実験 ・電子音楽レーベルの最高峰の一つである”raster-noton”における、初の女性ソロアーティスト。ベルリン〜東京を拠点にインターナショナルで活躍。 激しくラフなその音楽はブロークンポップビートとも呼べるダンサブルな要素を含む。幼少期にピアノ、フルート、三味線を学ぶ。その傍ら、ラジオやチューニング音をテレコで録音し、録音機器の可能性と低音に魅了される。1999年、シンセサイザーやコンピューターを購入、小さなシンセを片手に、単独でバックパック旅行を開始。2008年 初EPをベルリンのonpa))))) レーベルから3タイトルリリース。2012年 12 インチEP「iSH」、2014年にはアルバム Is (Is Superpowered) を共にraster-notonからリリース。次回作、「SH」のリリース日程を現在調整中。国内外問わず多くのフェスティバルやレーベルショーケースに出演、国際的に非常に高い評価を獲得している女性アーティストである。

FUMITAKE TAMURA (Bun)
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その音楽性で世界中から高いリスペクトを集め、国内外のレーベルから作品のリリースを続けている国内屈指のアーティスト。音の隙間に浮かび上がるノイズにさえ音楽的な表情を与えてしまう音の構築は、2012年の「Bird」、そして2013年の「Minimalism」といったソロ・リリースを経てひときわ研ぎ澄まされ、音響の彫刻として目の前に立ち上がる。また、最新のBeatモードを軸としながら、その音楽は映像的と例えられ、自身のレーベル "TAMURA" からの作品のリリースだけでなく、ヘヴィーなビートを抱えてL.Aの伝説的パーティー Low End Theoryへの出演、LADublab, SonerSound Tokyo等でもLiveを行う。
www.fumitaketamura.com

Chihei Hatakeyama
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Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。NHKのEテレ「schola 坂本龍一音楽の学校シーズン3」にて、アルバム『River』収録の”Light Drizzle”が紹介され、坂本龍一、岩井俊二らからその場を空気を一変させる音楽と評される。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレーションアルバムを発表。マスタリング・録音エンジニアとしても、自身の作品のみならず、100作品以上を世に送り出している。2013年にはレーベルWhite Paddy Mountainを設立しShelling, Family Basik, neohachi, Federico Durand, suisen, Satomimagaeなどをリリースしている。
www.chihei.org

Hakobune
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レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く。2007年より活動を開始。
hakobunemusic.jp

RESHAFT
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Mizkami Ryuta (a.k.a Motoro Faam, mulllr)と Yui Onoderaによるエレクトロニック・ミュージックにフォーカスしたデュオ・ユニットRESHAFT。2014年、エンジニアにフェネス、ラディアンの作品を手掛けるマーティン・シーヴァートを迎え、オーストリアのChra主宰の個性派レーベル"comfortzone"より、初の日本人アーティストとしてファースト・アルバム『DECON』をリリース。
reshaft.tumblr.com

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