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公式イベント Crys Cole Duos

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Jim O'Rourke | 来日公演

開場 19:00 / 開演 20:00

料金 予約2500円 / 当日3000円 (ドリンク別)

Live:
クリス・コール + オーレン・アンバーチ デュオ
クリス・コール + 村山政二朗 デュオ

DJ:
ジム・オルーク

出演者詳細:

Crys Cole
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即興演奏、インスタレーションを活動の場とするカナダ人サウンドアーティスト。カナダ全土、ヨーロッパ、アメリカなど国内外をツアーしながら、Jeffrey Allport、Oren Ambarchi、Keith Rowe、Christof Kurzmann、Jamie Drouinなど、多数のアーティストとコラボレーションを行っている。
Crys Cole Homepage

オーレン・アンバーチ
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ギターやパーカッションを用いた実験音楽家で、1986年以来ライブパフォーマンスを行う。主にギターの可能性について焦点を当て、もはやそれとは分から ないような異質な抽象的領域へと楽器を再定義していく。オーストラリア最大の実験音楽の祭典である「What Is Music? フェスティバル」の共同ディレクターを務める。重量級絶望系ドローン・ノイズ・ユニットSUNN O))) にも参加するオーストラリアの鬼才。(写真:松尾宇人)
Homepage

村山政二朗
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村山政二朗は主に次の分野で活動する打楽器奏者。
1, ノン・イディオマティックインプロヴィゼーション(これに関するイディオマティックな調査ならびにワークショップも含む)
2, 様々な録音物を用いた作曲
3, 様々な他の分野とのコラボレーション(ことば、イメージ、身体等)
現在は日本で活動。
村山政二朗 Homepage

ジム・オルーク
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1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、ホイットニー・ビエンナーレ、ロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロアルバム『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。2015年に13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム『Simple Songs』をリリース。海外の多くのメディアでベストアルバムに選出されている。(写真:松尾宇人)

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オフィシャルハッシュタグ

#coleduos

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