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公式イベント [Pick Up] ダダ100周年 ダダダインダストリアル キャバレー・ヴォルテール@スーパー・デラックス

カテゴリ: 音楽 | フィルム | アート | デザイン | ダンス | 演劇 | ラウンジ | トーク | 文学 | ファッション

タグ: Experimental | Japan | Knowledge | Performing Arts | Unpredictable | 来日公演

開場 18:00 / 開演 18:00

料金 前売3000円 / 当日3500円(ドリンク別)

7月16日出演
パフォーマンス:劇場の三科 再演 1925-1927-2016(倉敷芸術科学大学)
ライブ:MERZBOW + 石橋英子、HAIR STYLISTICS、ジャック・デュミエール (ピアノ) + 小暮香帆 (ダンス)【初共演】
ポエトリー・リーディング:三角みづ紀、大島健夫、橘上
コラージュ:so+ba/アレックス・ソンダーレッガー
映像:中山晃子
空間演出:生意気、SCRAP PAGES、so+ba、牛嶋みさを
企画・制作 スーパー・デラックス

チケットは Peatix にて

7月12日〜18日 ダダ発祥の地のキャバレー・ヴォルテールを再現し、国内外から様々なアーティストを招聘。連日、ライブ、パフォーマンス、ワークショップ、展示会や映像など盛りだくさんのプログラムで開催するダダ・フェスティバル!

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出演者詳細:

劇場の三科 再演 1925-1927-2016(倉敷芸術科学大学)
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1925年と1927年にそれぞれ東京の築地小劇場と朝日講堂で行われた「劇場の三科」の再演的なダダ・パフォーマンス。演者:木原未来、火野口渓子、藤間蘭翔(日本舞踊家)、船越すみれ 構成:川上幸之介(倉敷芸術科学大学 講師)衣装デザイン:久保美沙登(倉敷芸術科学大学 准教授)監修:五十殿利治(筑波大学教授)

MERZBOW + 石橋英子
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MERZBOW:秋田昌美によるヴィーガン・ストレイト・エッジ・ノイズ・プロジェクト。80年代初頭のノイズ・インダストリアル・シーンに参加し海外のレーベルを中心にリリースを始める。90年代にはグラインドコアの影響を受けデスメタルのレーベルRelapseからアルバムをリリース。2000年代にはmegoの「punkなcomputer music」に共鳴、ラップトップによるライブ手法を採用した。2003年頃から「動物の権利」(アニマルライツ)の観点からヴィーガン(完全菜食主義)を実践している。「捕鯨反対」「イルカ漁反対」「毛皮反対」等をテーマに作品を制作している。近年はアナログ機材を主体にした音作りを行っている。(Photo by Jenny)
MERZBOW official site
石橋英子:千葉県茂原市出身の音楽家。大学時代よりドラマーとして活動を開始し、いくつかのバンドで活動。映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、2枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、Phew、タテタカコ、長谷川健一の作品に参加。(Photo by Seiji Shibuya)
石橋英子 official site
NEW!!!『Kouen Kyoudai』 (公園兄弟)
秋田昌美と石橋英子 新作コラボ・アルバム
Recorded at GOK SOUND and SuperDeluxe, Tokyo
Recorded and mixed by Jim O’Rourke
Released by Editions Mego (2016)

HAIR STYLISTICS
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音楽、映画、文学、イラストの世界で特異な才能を発揮しつづける中原昌也の音楽ユニット。90年代より「暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha」名義でミュージシャンとして活動。アメリカのインディレーベルからアルバムをリリースし、海外公演も重ねるなど高く評価される。1997年からユニット名を「Hair Stylistics」に変更。並行して映画評論も手がけ、処女著作は現在も語り継がれる衝撃の書。以後も『エーガ界に捧ぐ』『シネコン』など映画に関する著書多数。1998年には初の短篇小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』を発表。2001年『あらゆる場所に花束が……』で三島由紀夫賞、2006年『名もなき孤児たちの墓』で野間文芸新人賞、2008年『中原昌也の作業日誌2004→2007』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞と、小説の分野でも才能を発揮するものの、一貫して書きたくて書いているのではないという後ろ向きな態度を崩さない。イラストやコラージュなどブラック&クールな画業にもファンが多く、絵本も刊行した。(Photo by Masayuki Shioda)

ジャック・デュミエール + 小暮香帆【初共演】
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ジャック・デュミエール:ジャック・デュミエールはピアニスト、作曲家 / 即興演奏家。伝統的な作曲法を学ぶとともに自由な即興演奏を試みる冒険心や、普段「音楽」として扱われない「詩」や「日常に潜む音 / ノイズ」なども積極的に音楽の一要素として自らの表現に取り入れてきました。これまでにアンサンブルや声のための数多くの作品を生み出し、ピアノ表現の可能性も同時に追求し続けています。また自らとは非常に異なる背景を持つアーティストとともに仕事をする機会を多数設け、音楽のさらなる可能性を広げる試みを続けています。音源はTzadik, héros-limite, Psi, Victo, jazzwerkstatt, Leo, Plainisphare, Creative Sources, INSUB., Intakt, Bocian Records, bardem, Unit Record, stv/amsからリリースされており、楽譜はSME / EMSから入手可能です。(Photo by Peter Gannushkin)
ジャック・デュミエール official site
ジャック・デュミエール 新作「LISTENING」Urs Leimgruber / Jacques Demierre / Barre Phillips(本 274頁 フランス語/英語/ドイツ語 2016年 Lenka Lente 出版)
小暮香帆:ダンサー、振付家。平成元年生まれ。これまで笠井叡、笠井瑞丈×上村なおか、三浦宏之、岩淵多喜子、岩渕貞太、近藤良平など多数振付家作品に出演。国内のほかイタリア、インドネシア、メキシコツアーに参加。2012年日本女子体育大学卒業後、本格的にソロ活動を開始。ソロ公演「遥かエリチェ」(2013)、「ミモザ」(2015)を上演。また舞台のみならずLIVE、映画、MVに出演するなど、活動は多岐にわたる。第2回セッション・ベスト賞受賞。2015年横浜ダンスコレクションEX2015 コンペディションⅠ 奨励賞受賞。めぐりめぐるものを大切にして踊っている。(Photo by Manaho Kaneko)
小暮香帆 official site

三角みづ紀
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詩人。1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学在学中に詩の投稿をはじめ、第42回現代詩手帖賞受賞。第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞を受賞。第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。書評やエッセー執筆、詩のワークショップもおこなっている。朗読活動を精力的に続け、自身のユニットのCDを2枚発表し、スロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。2014年、第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。近著に現代詩文庫206『三角みづ紀詩集』(思潮社)がある。美術館での展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。
三角みづ紀 official site

大島健夫
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1974年千葉県千葉市生まれ。詩人/作家。「声・言葉・お話の力」をテーマに、様々なシーンで自作詩、物語を朗読する。2014年7月、史上初の「24時間朗読ワンマンライヴ」を完遂。2015年3月、ベルギーのモンスで開催された国際ポエトリースラム「SLAMons & Friends2015」に三角みづ紀、橘上とともに日本チームとして参加。準決勝進出。2016年3月、詩の朗読の日本選手権であるポエトリー・スラム・ジャパン2016全国大会優勝。5月、パリで開催されたポエトリー・スラムW杯に日本代表として出場。準決勝進出。著書に「そろそろ君が来る時間だ 10の小さな物語+1」(詩遊会出版)、「神さまの人生」「みいらの世界」(いずれもマイナビ。電子書籍)など。
大島健夫 official site

橘上
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詩集「複雑骨折」(2007)、「YES (or YES)」(2011)ともに思潮社。電子書籍詩集「かなしみ」(2014)マイナビ。2013〜15年にスロヴェニア、スウェーデン、ベルギーのポエトリーフェスティバルにリーディングで出演。2013年第55回ヴェネツィアビエンナーレ日本館(代表作家・田中功起)によるプロジェクト『a poem written by 5 poets at once』に参加。カニエ・ナハ/山田亮太との「TiP!」、永澤康太/吉原洋一との「氵(サンズイ)」メンバー、バンド「うるせぇよ。」ヴォーカル。
橘上 official site

so+ba/アレックス・ソンダーレッガー
[so]=アレックス・ソンダーレッガーと[ba]=スザンナ・ベアーによるスイス人デザインユニット。 2001年、東京、経堂にてデザインスタジオ、so+baを設立。東京在住歴10年以上。スイスと日本、まったく異なるふたつの文化への深い理解と、両国でグラフィックデザイン、広告に携わってきた経験をもつso+baにとって、クロスカルチャー・コミニュケーションはテーマでもあり得意分野でもある。主にグラフィック・デザイン、アート・ディレクション、VJを行う傍ら、多摩美術大学でタイポグラフィーの教鞭をとる。
so+ba official site

中山晃子
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画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に 生き生きと描く。ソロでは音を「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、MultipleTap EURO tour にも出演。
中山晃子 official site

メインパートナー:カフェロイヤル
協賛:ビクトリノックス、SCRAP PAGES、スイス・プロ・ヘルヴェティア文化財団、ドルダー・グランド・ホテル・チューリッヒ、サカエ・シュトゥンツィ基金
後援:スイス大使館

キャバレー・ヴォルテール@スーパー・デラックス
7月12日 (火) 〜 7月18日 (月・祝)
ダダイズム100周年を記念して、スーパー・デラックスが期間限定でダダ発祥の地「キャバレー・ヴォルテール」に生まれ変わる。「ダダイズム」は1916年に活動拠点となったスイスのチューリヒ「キャバレー・ヴォルテール」から世界に広がったアート・ムーブメント。キャバレー・ヴォルテールでは、音楽、詩の朗読、パフォーマンス、美術作品の展示などのさまざまな催しが開催され、芸術家たちは自身の立場を画家や作家、ダンサー、音楽家と区別せず、さまざまな芸術表現を自由に用いることで、それまでにあった境界線を取り払うことを望み、新たなる価値観を生み出した。2002年、東京の地で始まったスーパー・デラックスも同じ想いを携え、現在まで数々の公演を開催。キャバレー・ヴォルテールとして開催する本プログラムは、現代を生きるアーティストたちが、音楽、アートワーク、ポエトリーリーディング、映像、ダンス、演劇などによって作り上げる刺激的な7日間となる。 出演アーティスト (50音順):石橋英子、伊藤桂司、牛嶋みさを、OL(五木田智央+塩田正幸)、奥山順市、大島健夫、ONNACODOMO、KAYO、CARRE、倉敷芸術科学大学(劇場の三科 再演 1925-1927-2016)、GREEN FLAMES(成田宗弘、田畑満、乾純)、小暮香帆、サムソナイト・オーケストラ(スイス)、ジャック・デュミエール(スイス)、37A、SCRAP PAGES、SO+BA、高田みどり、橘上、D.K.Z(HAMADARAKA+河村康輔)、鉄割アルバトロスケット、永戸鉄也、中山晃子、生意気、西原尚、HAIR STYLISTICS、マージナル・コンソート(今井和雄、越川 T、椎啓、多田正美)、巻上公一、マコ・クベック、MATT MOTTEL(Talibam! / USA)、三角みづ紀、MERZBOW、八木美知依、他

期間中7月15日(金)にこちらも開催!
INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2016 Vol. 2
山田真美、ペマ・ギャルポ、野老朝雄、木内みどり、伊東豊雄、松元ヒロ

チケットはPeatixにて発売中!

オフィシャルハッシュタグ

#INDADADADUSTRIAL

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