SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント デリバリーヘルス 3年ぶりのスーパー・デラックス登場!

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Jazz | 来日公演

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約2800円 / 当日3300円 (ドリンク別)

デリバリーヘルス メンバー:
ジョヴァンニ・ディ・ドメニコ (フェンダー ・ローズ)
ジム・オルーク
山本達久 (ds)
ゲスト:アイヴィン・ロンニング (tp)

出演者詳細:

デリバリーヘルス
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Delivery Health is the highly idiosyncratic trio of Giovanni Di Domenico (rhodes), Jim O’Rourke (guitar), and Tatsuhisa Yamamoto (drums). Their music fuses the jazz of Abercrombie’s Gateway and early ECM with electronic drone (the lesson Tony Conrad had to give) and an organic rock sound that is both tight and open.
Delivery Health sound cloud
www.freejazzblog.org
silentwaterlabel.files

ジョヴァンニ・ディ・ドメニコ
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ローマ出身のGiovanni Di Domenicoは常に旅をしながら音楽を演奏してきた。Arve Henriksen、坂田明やJim O'Rourkeなどを始めとして様々なジャンル(モダンジャズ、即興、エクスペリメンタルポップ)の音楽に関わってきた。今回の来日でも極上の音楽を届けてくれる事であろう。
Giovanni di Domenico official

ジム・オルーク
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1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、ホイットニー・ビエンナーレ、ロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロアルバム『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。2015年に13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム『Simple Songs』をリリース。海外の多くのメディアでベストアルバムに選出されている。
ジム・オルーク Bandcamp

山本達久
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1982年生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。2003年、一楽儀光(ドラびでお)とのツインドラムハードスカムコアバンド「香港男祭」でRUINS、ガロリンズと共に韓国ツアーを敢行。賞賛と叱責を同時に浴びる。時期を同じく、佐々木匡士、倉地久美夫トリオ(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。その時期から、山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。同時にZu(ITA)、Lightning Bolt(US)、triosk(AUS)、Hans Reichel(GEL)、Gianni Gebbia(ITA)、Roger Turner(UK)など、来日アーティストのTourサポート、他多数にわたるイベントのオーガナイズも山口bar印度洋でこなす。現在では、数々の即興セッションを主軸に、石橋英子とのduoや、ナスノミツル、井上経康とのzggzag!!!、勝井祐二、marronとのプラマイゼロ、田村夏樹、藤井郷子、Kelly Churkoとのカルテット、el-malo柚木隆一郎ソロ音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある川上未映子BANDへの参加、最近では成田宗弘(HIGHRISE)、田畑満(ZENI-GEVA/AMT & TCI)とのGreenFlames、町田良夫steelpanとのユニット「オハナミ」、大友良英、Jim O'roukeと共にカヒミ・カリィ・バンドでの録音や、AxSxE率いるNATSUMENのメンバーでもある等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。

アイヴィン・ロンニング (Eivind Lønning)
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トランペット/エレクトロニックス
Eivind Lønning (born 1983) is among Norway’s busiest trumpet players, taking part in many projects like Christian Wallumrød Ensemble, Streifenjunko, Koboku Senju, Motif and many projects with Trondheim Jazz Orchestra. In Autumn 2015 he is releasing his first solo-CD on the Norwegian label +3db. In the duo Streifenjunko with sax player Espen Reinertsen, Eivind Lønning has worked with modern improvisation and extended playing techniques for the trumpet. They have worked closely together for many years to present a truly unique repertoire, a mix between composed structures and improvisations, and have collaborated with Keith Rowe, Tetuzi Akiyama, Toshimaru Nakamura, Jim Denley, Christian Wallumrød, Sidsel Endresen and video artist Kjell Bjørgeengen.
Eivind Lønning at SOFA MUSIC
Eivind Lønning at wikipedia
streifenjunko.bandcamp.com

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オフィシャルハッシュタグ

#deliveryhealth

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