SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント グンジョーガクレヨン グンジョーガクレヨン「グンジョーガクレヨン」リリースライブ

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Noise | Rock

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

ポスト・パンク、インダストリアル、エレクトロ、ノイズ、ジャズ……。すべての言辞を置き去りにして疾走する、硬質な音群……。

今、最も創造的な場として、静かに浸透しつつあるエクスペリメンタル・ミュージック・シーン。そのシーンの中に異形のアイコンとして君臨する、組原正(g)の即興の強度。結成37年にして強力に甦る、グンジョーガクレヨンの新たな次元。

日本のフリー・フォームなノイズ・ミュージックの嚆矢グンジョーガクレヨン、22年ぶりのニュー・アルバム『グンジョーガクレヨン』の発売記念ライヴ。

出演:
Gunjogacrayon
INCAPACITANTS
.es

Artist Information:

Gunjogacrayon(グンジョーガクレヨン)
/sdlx/160820-gunjogacrayon.jpg
宮川篤(ds)、組原正(g)、前田隆(b)、中尾勘二(sax, etc.)
2016年、結成37周年を迎える日本の前衛ロック界の伝説的グループ。1979年、組原正(g)、大森文雄(key)、前田隆(b)、宮川篤(ds)、園田游(vo, reeds)により結成。1980年、PASSレコードから5曲入LP『GUNJOGACRAYON』でデビュー。硬質なビートとフリー・ジャズ的な即興演奏を融合したスタイルでポスト・パンクの象徴となる。その後、方法論を完全即興演奏に変化させ、1987年、2nd『gunjogacrayon(2nd album)』(DIW)、1994年、3rd『グンジョーガクレヨンIII』(日本カセット・テープ・レコーヂング)をリリース。以降も同じメンバーで活動を続け、2009年に解散を表明するが、2012年に完全復活。他のアーティストとの交流も積極的に行い、かつて無く意欲的かつ解放的な演奏活動を展開する。組原は2007年に1stソロ・アルバム『hyoi』(PASS/P-Vine)、2012年に2ndソロ『inkuf(DIW/disk union)をリリースし、デビュー当時“パンク版デレク・ベイリー”と評価された特異なギター・プレイをさらに進化させている。
gunjogacrayon.com/

INCAPACITANTS
T.美川 (electronics, vo), コサカイフミオ (electronics, vo)
/sdlx/150418_incapacitants_mikekubeck.jpg
1981年、美川のソロレコーディングプロジェクトとしてスタート。当初はライヴ・パフォーマンスは想定していなかったが、諸々あってやるように。美川が東京へ移ってからは、コサカイフミオを相方に迎え、激しいフィジカルアクションと耳を劈くノイズで、立ち位置を確立、そのまま現在に至る。
Photo: Mike Kubeck

.es
/sdlx/160820-dotes.jpg

2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに結成。橋本孝之(alto sax, guitar)+ sara(piano, others)の二人によるコンテンポラリー・ミュージック・ユニット。現代美術ディレクター林聡がプロデュース。結成当初より美術作家、前衛音楽家、ダンサー、映像作家、デザイナー、詩人等、他ジャンルとのコラボレーションを展開。東京と大阪を中心に演奏を行っている。音楽領域においては、即興、ノイズ、電子音楽、ジャズ、ロック、クラシックなど国内外のミュージシャン達とのコラボレーションによって生まれるボーダレスな世界――“音”と“音楽”の間(ま)で交錯する感覚を表現する。
www.nomart.co.jp/dotes

チケット予約

オフィシャルハッシュタグ

#Gunjogacrayon

アカウント登録後、マイページからTwitterを連携してこのハッシュタグをつけてつぶやくと、そのつぶやきはコメントとしてここで表示されます。

コメント[RSS]

ログインすると、コメントを書き込むことができます