SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント [Pick Up] SuperDeluxe SuperSessions ブロッツマン+近藤+豊住 + ターナー+八木 &モア!

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Japan | Jazz | Unpredictable | 来日公演

開場 17:30 / 開演 18:00

料金 前売 3500円 / 当日 4000円(ドリンク別)

前衛ジャズの大物たちが六本木スーパー・デラックスに集合!生誕75年を機に大暴れを続けているフリー・ジャズの大巨人、ペーター・ブロッツマン。地球を轟かせるトランペット奏者、近藤等則。日本フリー・ジャズ界の重鎮、豊住芳三郎。欧州即興シーンを代表する先鋭打楽器奏者、ロジャー・ターナー。フリー・ジャズやプログレを取り入れた独自の《ポスト邦楽》を奏でるハイパー箏奏者、八木美知依。更にびっくりゲストの飛び入りも噂される今年一番のアヴァンな一夜をどうぞお見逃しなく!出演:ペーター・ブロッツマン(サックス、クラリネット)、近藤等則(エレクトリック・トランペット)、豊住芳三郎(ドラムス、パーカッション他)、ロジャー・ターナー(ドラムス、パーカッション)、八木美知依(エレクトリック21絃箏、17絃ベース箏、エレクトロニクス)、他

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ペーター・ブロッツマン + 近藤等則 + 豊住芳三郎 TRIO
ロジャー・ターナー + 八木美知依 DUO
&モア!!

Top photo by Sebastien Bozon

出演者詳細:

ペーター・ブロッツマン
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1941年3月6日ドイツ生まれ。ヨーロッパ・フリー・ジャズ界の重鎮。ヴッパータール市で絵画を学び、前衛芸術運動Fluxusに関わっていたが、シドニー・ベシェを見たのがきっかけで音楽にも関心を持つようになり、独学でクラリネットとサックスを学ぶ。1967年に初リーダー作『For Adolphe Sax』をペーター・コヴァルト(b)、スヴェン・オーケ・ヨハンセン(ds)と録音。翌年の世界的な政治的混乱の最中、同トリオにエヴァン・パーカー(s)、ハン・ベニンク(ds)らを加え、欧州フリー・ジャズ史上最重要作に数えられる『Machine Gun』をリリース。その後も『Nipples』、『Fuck De Boere』といった話題作を連発。同時にアレックス・フォン・シュリッペンバッハ率いるグローブ・ユニティ・オーケストラのメンバーとして活動し、また、ドイツのフリー・ジャズ・レーベルFMPの創立にも関わる。
70年代になるとベニンク、フレッド・ヴァン・ホーフ(p)とのトリオを核としながら自己のアルバムを連発し、ICPオーケストラの一員となり、更に英国、南ア、米国のミュージシャンとの共演を重ねる。80年代にはソニー・シャロック(g)、ビル・ラズウェル(b)、ロナルド・シャノン・ジャクソン(ds)とLast Exit、90年代には旧友の近藤等則(tp)、ウィリアム・パーカー(b)、ハミード・ドレイク(ds)とDie Like A Dogというスーパーグループを結成。90年代の後半以降は欧米の優れた即興家を集めたペーター・ブロッツマン・シカゴ・テンテットを活動の中心としながら、ブロッツマン&ニルセン・ラヴ・デュオ、Sonoré(マッツ・グスタフソン、ケン・ヴァンダーマークとのリード・トリオ)、Hairy Bones(近藤、ニルセン・ラヴ、マッシモ・プピッロとのカルテット)、ブロッツマン/八木 [美知依]/ニルセン・ラヴ、Full Blast(ミヒャエル・ヴェルトミューラー、マリーノ・プリアカスとのトリオ)、Heavyweights!(佐藤允彦、森山威男とのトリオ)といった様々なグループや編成で活躍。御年71歳ながらブロッツマンの驚異的なエナジーは留まるところを知らず、現在その長いキャリアの音楽的頂点に立っていると言っても過言ではない。スーパーデラックスに初出演したのは70歳へのカウントダウン企画としてスタートした『ブロッツフェス 2007』。以後ほぼ毎年のようにここで火の出る様なライヴを聴かせ、幅広いファン層を沸かせている。主な共演者/メンバーとして参加のグループ: グローブ・ユニティ・オーケストラ、ペーター・コヴァルト、セシル・テイラー、Last Exit、デレク・ベイリー、ウィリアム・パーカー、Die Like A Dog、スヴェン・オーケ・ヨハンソン、エヴァン·パーカー、ブシー・ニーベルガル、フレッド・ヴァン・ホーヴ、ハン・ベニンク、ヴィレム・ブロイカー、ビル・ラズウェル、ポール・ニルセン・ラヴ、ケン・ヴァンダーマーク、八木美知依、坂田明、森山威男、佐藤允彦、灰野敬二、羽野昌二。

近藤等則
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地球規模で活動するエレクトリック・トランペッター。デレク・ベイリー、ビル・ラズウェル、DJ KRUSH等、国内外の個性的なミュージシャン達との共演歴は膨大。1984年IMAバンドを日本で結成し、世界各地でライブを敢行。1993年、アムステルダムに活動拠点を移す。1993年、イスラエル ネゲブ砂漠から大自然の中で即興演奏する「地球を吹く」を開始。ペルー アンデス、ヒマラヤ ラダック、アラスカ マッキンレー、熊野等。2001年には、ダライ・ラマ14世が提唱する「世界聖なる音楽祭 広島2001」を厳島神社にてプロデュース。2005年、黒田征太郎(ライブ・ペインティング)とPIKADON project をスタート。
近藤等則 Homepage

豊住芳三郎
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フリージャズドラマー、二胡奏者、インプロヴァイザー(即興演奏者)。1960年代、日本のフリージャズ創成期より、国内外において多数のミュージシャンと演奏、招聘にも尽力している。
豊住芳三郎 Web
豊住芳三郎 Wikipedia

ロジャー・ターナー Roger Turner (ドラムス、パーカッション)
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パーカッショニスト/ドラマーとして1970年代初頭から英国を拠点に活動。デレク・ベイリーのインカスレーベルに初期の録音を残し、1980年頃には、近藤等則、ジョン・ラッセルとのトリオによる『Artless Sky』 を自主リリース。以後はソロ、実験的ロックミュージシャンやフリースタイルの歌手との共演、前衛ダンス、映画や現代芸術家らとの創作活動に参加する等、精力的に活動。またワークショップやジャズ音楽ベースのアンサンブルにも多数参加している。共演者の名を挙げたら枚挙に遑がないが、アーネット・ピーコック、ティム・ホジキンソン(元ヘンリー・カウ)、アラン・シルヴァ、セシル・テイラー、スティーヴ・ベレスフォード、フィル・ミントン、イ・オッキョン、が挙げられる。2013年の来日に際し、原美術館にて大友良英とも共演し、鮮烈かつ鋭角的なパーカッション演奏を見せた。「ターナーの先鋭的で斬新な演奏は圧巻である。炸裂するパワーと繊細で情緒豊かな音が絶妙に絡み合う音楽は正に類い稀だと いえよう」(ワイヤー 1986年)
Roger Turner Official site
Roger Turner Wikipedia

八木美知依
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邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。故・沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージやジョン・ゾーンらに影響を受ける。ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(99年)を皮切りに、自己の箏アンサンブルとの『ゆらる』(01年)、17絃ソロ作『Seventeen』(05年)、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(b)とポール・ニルセン・ラヴ(ds)を迎えた『ライヴ!アット・スーパーデラックス』(06年)をリリース。06年にペーター・ブロッツマン(s)、ポール・ニルセン・ラヴとトリオを結成し、『Head On』(08年)と『ヴォルダ』(10年)をリリース。最新作はエリオット・シャープ(g)とのデュオ作『リフレクションズ』(10年)。08年、ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと共に英国のワールドミュージック誌 “Songlines” の《世界の最も優れた演奏家50人》に選ばれる。Moers Jazz Festival(ドイツ)、Vision Festival(米国)、Kongsberg Jazz Festival(ノルウェー)、Újbuda Jazz Festival(ハンガリー)、Music Unlimited(オーストリア)、Instal(イギリス)等に出演。世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、プログレッシヴ・ロック・アーティストのスティーヴン・ウィルソン(Porcupine Tree)、アコーディオン奏者のcoba、更に浜崎あゆみ、アンジェラ・アキやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。現在は本田珠也(ds)、田中徳崇(ds)、トッド・ニコルソン(b)、須川崇志(b)と結成した《八木美知依ダブル・トリオ》を活動の核とし、オリジナル曲を中心としたレパートリーを聴かせている。
八木美知依 Official site

企画:IDIOLECT
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