SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント mu h / Surreal Release Party

カテゴリ: 音楽

タグ: Club | Electronica | Experimental | Girls | World

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 予約2500円 / 当日3000円 (ドリンク別)

出演:
灰野敬二 (Electronics Set)
Mesa of the Lost Women Feat. Junko
テンテンコ
藤田陽介
Kazuma Kubota
Takeshi Yoshimori (BLOCNOIZ.com)
ホンマカズキ
mu h (moph records)

mu h / Surreal特設サイト
www.mophrec.net/muh-surreal

「あなたは音楽を浴びて全身が沸騰するような興奮を覚えたことがあるだろうか?」
今作は、エレクトロミュージックが獲得した多様性や合理性を嫌い、一貫した哲学と前衛的思考を主導とする表現を試みた作品である。

原体験の中で焼き付いた鮮烈な記憶と頭に溜まった有象無象を掻き集め、初期衝動のままに吐きだされた荒々しく物々しい音の塊。

強いエゴによって形作られた特異な音楽の在り方は音に対するフェティシズムの集合体であり、延いてはそれが幸福と快楽の追求に直結する。

不確かな現実の中に、確かに存在し得る価値を問いては反芻し、独自の視点で歪に切り取られ、あらゆる価値観を巻込んだ音楽は、あなたとの関係を再定義するように問いかける。

あらゆる音楽が生まれては消えていく現代において、時代を逆行する思想によって作られた音楽は、ポストインターネットの時代の新しい価値として存在し得るのか。

ファーストにして賛否両論の問題作

ムー/サーリアル

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mu h / Surreal
mcd-017
2016年11月2日発売
¥2,000 (税別)

1.The end / 2.108 / 3.Surreal / 4.Prophetic weather / 5.A wise chimpanzee / 6.Back to square one / 7.Mud waltz / 8.Replica / 9.Pink / 10.Wallow / 11.After dark

出演者詳細:

灰野敬二(はいの・けいじ)
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1952年、千葉県生まれ。1970年、エドガー・アラン・ポーの詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。また、ソロで自宅録音による音源制作を開始、ギター、パーカッションを独習する。1978年にロックバンド「不失者」を結成、ハードロックに全く新しい強力で重層的な次元を切り開く。1983年から87年にかけて療養のため活動休止。1988年に復帰して以来、ソロのほか不失者、滲有無、哀秘謡、静寂、Vajra、サンヘドリン、Nazoranai、Hardy Soulなどのユニット、Experimental Mixture名義でのDJ、セッションや他ジャンルとのコラボレーションなど多様な形態で国際的に活動を展開。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、各種管弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を研ぎ澄まされた身体性と独自の演奏技術で極限まで引き出し生み出される比類のない音は、超越なきシャーマニズム、荒れ狂う知性と認識に満ちている。170点を超える音源を発表し、確認されただけでも1500回以上のライブ・パフォーマンスを行なっている。

Mesa of the Lost Women Feat. Junko
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フランス東部で生まれた破滅的自由。Mesa of the Lost Women featuring Junkoの何物にも囚われない圧倒的なノイズとは、闘争と超克、そして解放への切実な思いの先に響く真なる原初の叫びそのものである。

テンテンコ / TENTENKO
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1990年8月27日生まれ。北海道出身。身長142cm。18歳で進学と共に上京し、大学で民俗学を専攻、色々思う事が有り、2013年にBiSにオーディションを経て加入。2014年BiS解散と共に特定の事務所との契約を結ばず完全フリーランスとして活動。2016年よりトイズファクトリー/MIYA TERRACEとマネージメント契約。シングル「good by good girl」のリリース、非常階段美川氏とのノイズユニットMikaTen結成、またDJとして全国各地を巡り、DOMMUNEにて5時間DJの決行等..多彩な活動を行っている。まさに..「90年代からの日本の"インディー霊"を全て背負っているといっても過言ではない、ヴァリエーションに富んだアヴァンギャルド表現者」オーバグランドとアンダーグランドを自由に行き来し、型にはまらない聖域なき活動を行っている。現在は「歌」「LIVE」「DJ」「ノイズ演奏家」「執筆」「タレント」活動に加え、テレビや雑誌等に活動の幅を広げ、2016年はリリース面でも充実した一年が期待されている。
tentenko.com/

藤田陽介
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広島県尾道市生まれ、香川県出身。2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。その自作パイプオルガンと声を主軸に、水や火の楽器化、空間の利用など、パフォーマティブな要素も織り込んだ形で音楽を展開する。ソロの活動を中心に、EYヨ(BOREDOMS)とのコラボレーション舞台「メモリーム」や、山川冬樹との公演「カントリー・ジェントルメン」など、コラボレーション・ワークも多数。映画音楽やアニメーション音楽の制作、サウンド・インスタレーション等の展示活動なども行う。
fujita-yosuke.moo.jp

Kazuma Kubota
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都内を中心に活動するハーシュ・ノイズ・アーティスト。2004年の 冬より"Bloody Letter"名義で活動開始。2007年以降は本名のKazuma Kubota名義で活動。スピード感とブレイク感溢れるノイズと 美麗なアンビエント・ドローン・サウンド、フィールド・レコーディング等によって構築され た繊細でドラマチックな作風はノイズ・ファンのみならずエレクトロニカ、シューゲイザー、ハードコア他あらゆるエモーショナルな音を求めるリスナーへの訴求力を持つ。2013年に米ノイズレーベル"Ninth Circle Music"から1stフルレングスアルバム"Dis-connected"をリリース。同じく2013年に初の国内流通作品として"Two of a Kind"EP/CDを国内レーベル"[…]dotsmark"から300枚限定でリリースするも即完売。2015年米レーベル"Amethyst Sunset"からリリースされた50本限定カセットテープ作品"Utsuroi"が海外の音楽リスナーやメディアに高い評価を得る(今後同レーベルからLPとしてリイシュー予定)また、豪ノイズ専門誌"Night Science"の5号にインタビュー掲載。英WIRE誌に作品のレビューが掲載。2016年8月にアメリカで開催されたハーシュノイズ、パワーエレクトロニクスに特化した音楽フェス"Amplified Humans Festival"にヘッドライナーとして招致される。

Takeshi Yoshimori
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webデザイン・実装、app・インスタレーション等のUI設計、およびモーショングラフィクスを生業とするフリーランサー。不定期でVJとしても活動し、GIFアニメーションやビデオシンセサイザーを用いてローテックでハイブロウなビジュアルパフォーマンスを展開。
www.blocnoiz.com

ホンマカズキ
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2005年より映像制作を始め、2013年1月より映像制作を行うフリーランスとして活動。MV監督や、ライブ演出VJ、アパレルブランドや企業向けの映像制作などを手掛ける。アナログ機材を用いた懐かしい映像制作を行っている。

mu h
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東京を拠点に活動するyosuke mutoによるソロプロジェクト。 『電子音楽は何になりうるのか?』をコンセプトに音楽を媒体とする体験の拡張性を探る実験的プロジェクト。 2014年、自身のプライベートレーベル『oolong』よりFREE MIX CD『double helix』をリリース。2016年、moph recordsより『Surreal』をリリース。
mu h / Surreal特設サイト
www.mophrec.net/muh-surreal/

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