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公式イベント Test Tone Presents JOLT: DAY TWO

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約2800円 / 当日3300円 (ドリンク別)

Featuring:
YOSHIMIO × 石橋英子
KIRIHITO × 坂本弘道
YPY
CARRE + CAL LYALL

出演者詳細:

YOSHIMIO
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25年以上にも渡り、世界で最も先鋭的なエクスペリメンタル・ミュージック・グループBoredomsの中心メンバーとして活動。他、自身のリーダー・バンドOOIOOや、Kim Gordon(Sonic Youth)等とのFree Kitten、インド伝統楽器との即興演奏バンドSaicobaba等複数のパーマネントな音楽活動はもちろん、世界中を舞台にした数え切れないセッション・ワークやプロジェクトへの参加、映画『YUNNAN COLORFREE』のサウンドトラックをはじめとするソロ=YOSHIMIO名義での音源制作、CM音楽制作、さらには、自身のブランドemeraldthirteenでの服飾デザインまでをもこなす、正にポリフォニックな多層型アーティスト。音楽制作、延いてはその根幹となる器楽演奏や発声の方法までもが完全にオリジナルなメソッドで貫かれており、楽器や音そのものから放たれるバイブレーションと素直に対峙することから始まる身体的反応を第一義としたプリミティブな表現を核に、同時代性を伴う鮮烈な色彩感覚をちりばめた、独自のエートスを獲得している。
www.boredoms.jp
ooioo.jp

石橋英子
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茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、5枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。ソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としてもライブを行う。
www.eikoishibashi.net

キリヒト
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竹久圏(g, vo, key, etc)、早川俊介(ds, vo, etc)による奇跡のロック・デュオ。ギターをかき鳴らしながら足でキーボードを弾き、歌う竹久と、スタンディング・スタイルでドラムを叩く早川の二人が奏でる、ポップでダンサブルでありながらもキテレツかつ凶暴なその音楽はまさにワン&オンリー。結成以来、その存在感は色褪せることなく、あらゆるジャンルのファン層やミュージシャンからの支持を受け続けている。2009年にPヴァインよりリリースした通算第4作、『Question』はミュージック・マガジン誌で年間ベスト・アルバムにランクインする等、大きな話題を呼んだ。今年3月中旬から4月初頭にかけては、KIRIHITO、大友良英ら出演の東京の先鋭ミュージシャンを追ったフランス制作のドキュメンタリー・フィルム、『We Don’t Care About Music Anyway...』(2009年)と連動したヨーロッパ・ツアーを敢行し、大成功を収めている。竹久圏はインスト・バンド、GROUPや、younGSounds、田我流とカイザーソゼ、そしてソロとしても活動し、UAのライヴ・バンド参加や、一十三十一やFLYING RHYTHMSの作品に参加している。ディア・フーフのサトミとの新プロジェクトも水面下深いところで始動中。早川俊介もソロの他、テクノポップバンド"高品格"で活動している。
kirihito.com

坂本弘道
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電動工具でチェロから火花を出す演奏に代表される奇想と、切なく甘美な楽想が共存する、即興演奏家、作曲家。2008年ソロ公演では演奏中にチェロを燃やすパフォーマンスを敢行。即興主体のセッション及びソロを国内外で展開、ダンス、映像、美術、パフォーミングなど、多種多彩な交流が特徴的。「パスカルズ」などのバンド活動、友川カズキ、UA、荒井良二、酒井俊、山田せつ子、松田美由紀、PIKA☆、北村早樹子、玉井夕海など共演・サポート多数。コクーン歌舞伎「盟三五大切」、江戸糸あやつり人形・結城座「ミス・タナカ」、少年王者舘「ミナレット」、「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~ KERAバージョン」、龍昇企画+温泉ドラゴン共同企画公演「カム伝」、流山児☆事務所「地球☆空洞説」「マクベス」、シスカンパニー「グッドバイ」「抜け目のない未亡人」「草枕」など、近年は舞台の作曲・生演奏、音楽監督を数多く手がける。音楽ドキュメンタリー映画「We Don't Care About Music Anyway」(2011年公開/監督:セドリック・デュピール & ガスパール・クエンツ)出演。長編アニメーション映画「緑子/ MIDORI-KO」(2010年公開/監督:黒坂圭太)、長編ドキュメンタリー「zone存在しなかった命」(2013年公開/監督:北田直俊)音楽監督。調布市せんがわ劇場「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。
sakamoto-hiromichi.com

YPY
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日野浩志郎(bonanzas、goat)YPY名義によるソロプロジェクト。電子音楽、実験音楽、辺境音楽、テクノ、ドローン等独特の変則セットを組んでライブ活動を行う。
soundcloud.com/koshiro-hino
birdfriendtapes.tumblr.com

CARRE
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日本のインダストリアル・ミュージック・デュオ。リズムマシン、ベースマシン、シンセサイザーを操るNAGとオシレータ、ギターを担当するMTRによって、2000年代前半から活動開始。“RAW LIFE06”“CHAOS PARK”出演のほか、ライヴを中心に活動を展開。2008年、永田一直との“CARRE + ORGANIZATION”名義で『SHOGUN'S SADISM』を発表。2010年、初のアルバム『Grig And Cold Mouse』をリリース。ミニマルな展開とミステリアスなノイズが深く絡み合う、ストイックで独創的な作風が特色。2015年6月、約5年ぶりとなる2ndアルバム『Grey Scale』を発表。
mindgainminddepth.blogspot.jp

キャル・ライアル/CAL LYALL
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即興ギタリスト/サウンド・アーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生み出す。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、インドネシア、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布SuperDeluxeで月一回のイベント「Test Tone」を主宰していました。
subvalent.com/cal-lyal

DJ EVIL PENGUIN
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