SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント Cafe Deluxe Tokyo Festival of Modular

タグ: Electronica | Experimental | IDM

開場 15:00 / 開演 15:00

料金 予約2000円 / 当日3000円 (ドリンク別)

2013年より海外のモジュラーシンセメーカー、アーティストを中心にモジュラーシンセの魅力と可能性をお伝えしてきたイベントTokyo Festival of Modular、おかげさまをもちまして、様々な面でその成果を現し、たくさんのサポートをいただけるようになりました。その中で海外や国内の開発者とアーティストのネットワークも広がり、お互いが刺激しあい、共鳴して、コラボや共演など、次のステップへと踏み出してきています。そこで、満を持して、日本国内のモジュラーシンセメーカー、開発者、流通/提供者、そして国内のまだまだ知られていない多彩なアーティスト達にフォーカス、それぞれに探求されたモジュラーシンセの” 音 ”と” 世界観 ”を"Cafe Deluxe"シリーズでご紹介していきます!

"CAFE DELUXE" コンテンツ
- モジュラーシンセメーカーのブース出展/新製品の展示/デモ
- 販売店、提供者のブース出展/販売
- 今、世界から注目されている日本のアーティスト、Tokyo Modular Intelligence & TFoM 選出の注目のライブアーティストのパフォーマンス、全10組。
- 注目のブースやアーティストへのインタビュー、質問コーナーでモジュラーシンセ演奏の魅力に迫る!
- 中古モジュラー交換コーナー
(出品希望者は11月末までに、出品リストと価格をお知らせ下さい。)

お困りではないですか?
『 モジュラーシンセ .... 』
・...に興味がある!けど、誰に聞けばいい?
・...始めたけど、先に進まね~!わかんない!
・音楽を知らなくてもできるって本当?
・鍵盤ないんですけど...
・...って、俺のスタジオに導入できる?
・で、何ができるの?本当に自由?実は単純って、本当?
・....何から買えばいいの? ケース?電源?ケーブル?
・....で皆さんどんな音楽やってんの?ノイズじゃなくて?
・.....でライブ?今まではあり得なかったよね?
・.... 高いんでしょう? そんな魅力ある?
・.... て、昔のリバイバルじゃなくて?
・西海岸とか東海岸、関係あんの?
・日本でモジュラーシンセ作ってる人いたの~?
・中古のモジュラーシンセ、売りたい、買いたい!
などなど

という方、ぜひ、お越しください、ブースやアーティストさん達に気軽に質問してみてください、きっと全ての答えが出ます。

■ 出演アーティスト
電子海面
ISEI BEN
KURO
HATAKEN
INFINITY A.D.
IPNOTECA
TAKE AMANE
TAKAGI KENICHI
Z HYPER
HYAKUTAKE KAZUMA
video modular : Ethan Drown Hurlburt

Participating Sponsors:
CENTRE VILLAGE
CLOCKFACE MODULAR
ELEKTRON JAPAN
FUKUSAN KIGYO CO.,LTD (FIVEG, DOEPFER)
G200KG (MUSIC & SOFTWARE)
HIKARI INSTRUMENTS
PHONON
SPUTNIK MODULAR
WURLY'S (MIYAJI)
X-FADE MODULAR

チケットは e+にて10月19日 12:00発売開始!
e+チケット購入法:前売りチケットの取り扱いは e+ (イープラス) PC/スマホ/携帯 で予約後、ファミリーマート、セブン-イレブン他、各種コンビ二でも支払い可 (コンビニ支払い詳細)。
又はファミリーマート店頭端末「Famiポート」で直接購入。

Cafe Deluxe

TFoM Cafe Deluxe artists profiles:

isei ben(音楽家)
1973年より音楽活動を開始。大学在学中に恩師である故塩谷宏の紹介で故カールハインツ・シュトックハウゼンのスクーリングに参加するため渡欧、電子音楽と出会う。古くから都市構造に於けるサウンドデザインに興味を持っており、特に電気信号の可聴域と非可聴域との位相差による電子音の芸術的応用に着目した楽曲制作を行っている。近年は、ユーロラック企画に基づいたポータビリティに優れたモジュラー・シンセサイザーによるライブ・エレクトロニクスによる表現を頻繁に行っている。主な仕事は、JR発着ベルのジングル化考案及びそのプロトタイプ制作、東京芸術劇場等、公共施設の劇場開演チャイムの作曲、NTT等大手企業のCM音楽制作、電気事業連合会、東京電力などのイベント楽曲など都市にまつわる多岐にわたる音の制作をしている。

電子海面
電子海面は、モジュラーシンセによるインプロビゼーション・ライブパフォーマンスユニットとして2010年結成される。メンバーの中山信彦、深澤秀行、永井はじめは、ともに日本のポップミュージック界屈指のシンセサイザープログラマー、作曲家、エンジニアであり、クリエイターという立場から様々な音楽に柔軟な感性で対応出来る能力を持っている。この三位一体の関係から生み出される一期一会の音は、90年代以降の近代モジュラーシンセの可能性に対するひとつの回答であると自負している。シンセサイザーは永きに渡り鍵盤という付属機器に縛られ、既存の音楽形態の枠や商業的利便性を優先され、本来の持つポテンシャルを封印されていました。そこで私たちはモジュラーシンセという形態に着目し、シンセサイザー本来の持つダイナミックかつ自由奔放な可能性を解放し、新しい音楽表現を模索することを始めました。電子海面のスタイルは2人のモジュラーパフォーマーとそれを空間に配置デザインする音響エンジニアの織りなす一夜かぎり、予測不可能な即興アートを目指しています。
2010年 中山信彦と深澤秀行によるイベント、electric sea level をきっかけに電子海面の結成
2011年 現メンバーによるライブ活動を本格的に開始
2012年 アニメ「惡の華」サウンドトラック録音、翌年「悪の讃歌」発売
2013年 Modular Synth Meetingをスタート
2013年 六本木Super-Deluxeに於いてSound Live Tokyo Fringe 2013 出演
2014年 Tokyo Festival of Modular 2014 出演
2015年 Red Bull Music Academy LOST IN KARAOKE 2015出演
2015年 代官山Air/NoMadに於いてTokyo Gathering of Modular2015 出演

KURO (Psyristor Trax)
渋谷CAVEで行われてた伝説的なパーティーでDJ K.U.D.O.(ARTMAN)の音楽に影響を受けテクノトラックの制作を開始する。 1992年のヤマハテープサウンドコンテスト クラブ部門で受賞し、賞金で本格的に機材を揃え、海外のレーベルにDEMOを送り始める。 1994年ゴアトランスシーンにおいて重要なレーベルドイツのSPIRIT ZONEからファーストシングル「JAPAN EP」をリリース。 日本人アーティストであったことからシーンにおいて大きな話題となった。 これが自身にとっても初12インチシングルとなる。 1995年TOKYO TEKNO TRIBEに参加しポニーキャニオンよりアルバム、コンピ3枚をリリースしPSYCHEDELIC TRANCEシーンに影響をあたえてきた。 1996年日本初野外テクノイベントRAINBOW 2000にUNDER WORLD等と出演。 その後もKURO、takeichiro、CHARM名義でドイツ、イギリス、ギリシャなど世界各地においてリリース&LIVEを行う。 2014年にスペインのBoshke Beats Recordsからテックトランス、ミニマルテクノをリリース。 同年、モジュラーシンセを使いはじめ、エクスペリメンタルで即興的な表現も始める。 2015年12月よりModular Cafeを月1回Orbitにて行い、 モジュラーシンセとその演者の為の実験的な場を設けている。
KURO discogs
KURO soundcloud
psyristor trax

TAKE AMANE (武 周)
90年代前半にスチャダラパーやフィッシュマンズなどを輩出し渋谷系の震源地となった伝説のクラブ、SlitsでのDJを革切りに音楽活動を開始する。その後、横浜のサウンドシステムでのDUBセレクターを経て、2000年前後よりモジュラーシンセサイザーに興味を持ち収集と研究を始める。マイアミを拠点とするグループ 、Metro Zuと親交を結ぶなどHiphopシーンとの距離も保ちつつ、現在はライターとしてモジュラーシンセサイザーの啓蒙活動を行う一方、国内で初めてBuchla Music Easel クローンのビルドに成功する。2016年には三軒茶屋Space Orbitにて開催されているModular Cafeに合流。SergeやBuchlaなど、西海岸マナーのシンセサイザーを用いたアンビエントドローンの即興演奏を行っている。

Kenichi Takakgi
国立音楽大学卒業。幼少よりクラシックピアノを習い、そのピアノ教室に修理の為に置いてあったアナログシンセサイザーと出会う。大学在学中より、ベーシストとしてジャズ、ロック、ポップスなどでのサポート及びレコーディング開始。1990年にMacintoshとPerformerを導入、以降、サウンド・デザイン、アレンジ等も手がける。2004年にインターネット等で情報を集め、モジュラー・シンセサイザーを自作し、CV/GATE、Din Sync規格のヴィンテージ機材を中心とし、DAWは単なるレコーダーとするシステムを構築。同じ頃、リットーミュージック「ベース・マガジン誌」にて、一年間連載を持つ。2009年、かねてより交流のあったTokyo Black Starの1stアルバム「Black Ships」(Innervision)に参加。アルバム発売時にはサポートとして、六本木MADO Loungeにて、初めてモジュラー・シンセでライブを行う。昨年、world famousよりリリースのTokyo Black Star "Edo Express EP"から正式メンバーとなり、今夏には、主に自作モジュラー・システムを駆使して制作したフル・アルバム、"Fantasy Live 1999"をリリースし、表参道Wall & Wallにてライブを行う。来年の春にかけては、ヨーロッパを中心としたライブツアーの予定。また、Tokyo Black StarのIsao Kumanoとのユニット、"Modular Ball"のEPが、フランスのRowtag Recordingsからリリース予定。
instagram.com/bucketbd

Ipnoteca
Ipnotecaはイタリアのミラノ出身、1981年生まれのエレクトロニック・ミュージシャンで2015年から東京在住、アナログ、ヘンテコな音、パッチケーブルとチカチカするライトオタクです。 20年に渡る音楽とサウンドの自己探求の結果、IDM、アンビエントやGlitchといった彼の音楽を真に体現するものとしてモジュラーシンセにたどり着きました。Ipnotecaのシステムは主に"intellijel design”、“makenoise"、"mutable instruments”、"the harvestman" そして "noise engineering”等から構成されています。ミラノから東京に移って以来"modular cafè”、”cave"、"tfom 2015”や"dommune”などのモデュラーイベントやクラブなどでレギュラーパフォーマーとして活動しています。現在は新進のヴィジュアルアーティスト達と、サウンドデザインの様々なプロジェクトに参加しており、2016年末までにはIpnotecaのミニテープがリリースされます!

Z_Hyper
数々のアナログシンセサイザー・ビンテージ機材に囲まれた環境で育ち機材の知識を独学で習得。 電子海面とは結成時からの交流があり、彼らのモジュラーシンセパフォーマンスに感銘を受け自身もプレイヤーとして活動を始める。もともと個々に活動していたモジュラーシンセプレイヤーを集め、その交流の場としてTokyo Modular Synth Meetingを立ち上げた一人。モジュラーシンセの機能・動作への理解も深くMake Noise日本語マニュアルの製作に関わったことがある。 時にはモジュラーシンセのテクニカルサポートをミュージシャンへ行ったり、過去に開催されたWorkshop Of Modularの講師を務める。初めて購入したモジュールのNoise Engineering社の製品デザイン・機能に惚れこみ、日本でのアン・オフィシャル・インストラクターとしても地道に活動をしている。自身のライブでは何もパッチングされていない状態からはじめる演奏スタイルを貫いており、その場その場での高速パッチングでリアルタイムな展開を広げていく。高校時代にはエンジンを製作、その後エレキギター・エフェクター・アンプを製作の現場にいたこともあり、エンジニアとしての技術を活かし国内メーカーのモジュール設計開発に携わることも。 自身でもモジュールの作成・改造を行っている。

Kazuma Hyakutake
1988年6月生まれ。2013年に音の響きの気持ち良さに魅了され、抽象音楽表現を始めると同時にモジュラーシンセに出会う。広いレンジ感で微細な音からダイナミックな音までをツマミのニュアンスで表現できるモジュラーシンセを中心に、エフェクター、サンプラー などを駆使し、音響的感覚でプレイする傍ら立体音響、バイノーラルフィールドレコーディングなど、多方向からの音の聞こえ方、耳だけでなく、音の振動が身体に与える不思議な感覚を大切にしている。 2016年春にはPYTパリツアーにSisterPaul、臼井康浩、シマシマエレクトリックらと参加する。 同年5月、ドラびてお氏主催のGIGANOISEに参加。 同じく9月には山梨で行われた、ますとみやまアートフェスに参加。 現在、Yaotoyoroz、I-NU、凄いジャングル、Geschnin、Nelmz、UGADUB、等数々のバンドでの活動や、蜂谷真紀&村田直哉DUOのLive録音などもでも精力的に活動している。
plg100take.bandcamp.com

INFINITY A.D.
デイヴ・スキッパーは2010年に日本へ越してきて以来、ノイズシーンを中心に東京のアンダーグラウンド音楽イベントで100回以上の演奏をこなしてきた。2013年、彼は日本のモジュラーシンセの現状をより活性化させるビジョンを得る、そしてその年、Tokyo Festival of Modularは始まった。Daveが担当するのは海外の多くのモジュラーカンパニーを日本へ招き、初来日や日本初の製品発表も実現、同様に国際的に活躍し、評価を受けるアーティストを招きフェスティバルでのライブを実現し、それこそがTFoMを特徴づけ、成功を裏付けたのである。今年のTFoMのメインアクトでもあった、Eat StaticはDave skipperのオリジナル素材から2曲のリミックストラックをレコーディングしている。デイヴのモジュラーシステムは何年間も親交を深めているPittsburghのモジュールでほぼ構成されている。デイヴのプロジェクトINFINITY A.D.はアグレッシブでダイナミックなノイズテクスチャーとヘビービートで構成され、そのサウンドはPan SonicやSun Raなどの著名なアーティストと比較される。

HATAKEN
(Wåveshåper(mutantra) / TFoM / ZEN ZEN / TKG)
HATAKENはテクノ、エレクトロ、アンビエントミュージックのクリエーター、モジュラーシンセサイザーライブパフォーマー。海外のアーティスト仲間からは”Master Ken”の愛称で親しまれる、シンセサイザーミュージックのスペシャリストとしてその名を知られ、チルアウトDJのカリスマ、Mix Master Morrisも推薦する日本を代表するアンビエントミュージッククリエイターの一人、また、ハードウェア・エレクトロニックミュージック・パフォーマーとして世界的な評価を得、海外からの出演オファーが止むことがない。親友であり、the orbの著名なアルバムを手がけたエンジニアにしてアーティストのGreg Hunter (Dub Sahara)を始め、Makyo 、Dr.Atomo、Richard Sharpe、Johna Sharp、Move D、藤原大輔、Goroなど数えきれないほど様々なジャンルのアーティストとコラボーレションし、アルバムに参加してきた。その経験に裏打ちされたシンセサイザー奏法(鍵盤ではなく)と卓越したサウンド構築で唯一無二のライブを披露しつづけ、シーンにますます欠かせない存在として国内外のミュージシャンからリスペクトされ、自身が主催するTokyo Festival of Modular (2013~)を成功させ、モジュラーシンセ海外メーカー、海外有名アーティストを招き、日本のモジュラーシンセシーンの活性化に努めている。中学生でシンセと出会い、1990年代初頭よりコンピュータによる音楽制作を開始、やがて『音楽は変容意識への招待状』とのインスピレーションに導かれ、コンピューター、シンセサイザーを駆使し、周波数やハーモニーの意識や脳波への影響などの探求をはじめる。やがて、瞑想家山田孝男氏と出会い、精神世界を掘り下げ、神秘体験の数々を経験、やがて1994年、瞑想音楽、ヒーリングミュージックのレーベル”Healing Village”を創設。船井総研主催の経営セミナーで”音と変容意識”について講演し、イルカの周波数をバイノーラル再生し、会場を癒しの涙に包む。その後、『瞑想の深い境地と同じ状態へ導く音』の探求から、やがてアンビエントミュージックへと傾倒していく。90年代半ば、サイケデリックエレクトロニックミュージックのシーンに迎え入れられライブ、DJ活動の場を得る。一方で、キリンビールキャンペーンソング、小田急駅ビジョン、みなとみらい21のテーマソング、子供番組向けの歌なども手掛ける。2002年アメリカ人映像作家Aixと映像と音だけによる60分の作品”Zero Point”を作成、New York avantguard film festivalにて作品賞、音楽賞を受賞。2000年から中東弦楽器奏者マドカと『自由時代』を結成、名だたるトランスフェスティバルでサズとKORG 初代Wavedrumの生演奏を中心にエスニックトランスを披露。同時期 DJやソロライブでアメリカツアー、数々のfestivalやclubで独特のアンビエント感を持ったフリースタイルDJやライブを成功させ、海外オーガナイザーたちの信頼を得るに至る。2003年、元SHAMEN(イギリスのエレクトロポップバンド)のメンバー、RIchard SharpeのKen Machines に参加、全てアナログシンセサイザーでライブをするデュオで、やはり多くの野外フェスへ出演、8年間活動した。アナログの洗礼を受けて以後、デジタルだったスタジオ機材を一新、アナログ化。その場で生成されるアナログシンセサイザーの音色の質感とリアルさの虜となり、シンセサイザーでの生演奏によるシャーマニックでドラマチックな脳とマインドへのアクセスを試みることをソロ活動の本願に据える。ジャズサックス奏者、藤原大輔とのデュオ”Quartzhead Conversation 02”でも2005年以来10年間活動、2枚組アルバム”Persons”を2005年にリリース、アメリカのロックフェス、South x South West (SXSW2007)に出演。2007、2008年にはカナダ、バンクーバーのフェス、SOUND WAVEにソロ、アンビエントライブで出演、西海岸の都市、バンクーバー、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスをライブツアー。ソロ活動ではアナログシンセとリズムマシンで様々な音楽フォーマットの即興エレクトロニカLIVEを行うプロジェクト”HAHL" (Hataken Analogue Hardware Live)の活動を中心に活動。Sound Wave 2008(カナダ) , Boom Festival 2012(ポルトガル),Ozora 2013 (ハンガリー)、Sonica festival 2014 (イタリア)で披露。2012年12月21日にはカナダ、バンクーバーのレーベル TKG musicよりアルバム”Ascension”を全世界リリース。2013年、the Orbの初期名作のエンジニア、ミックスを担当したGreg HunterとデュオユニットWåveshåperを結成、1st album”Empty Path" でディープ・アンビエント・ダプステップという全く耳に新しい世界観を構築、Ozora festival 2014 (ハンガリー) , Sonica music festival 2014 (イタリア)に招かれライブを披露。その後、1枚のライブEPをリリースし、2枚目のアルバム”Electro Glyph”は東京とロンドンで2年の月日を費やし、2016年にリリースGreg Hunterの超絶職人サウンドとHatakenのモジュラーシンセという新たな表現力を用いて作成、世界観をさらに深め、成功を収める。「Hataken」名義ではBandcampにて7枚のアルバム/EPをリリース。TKGより”Ascension、Soundcloudでは280曲以上のオリジナルトラックやモジュラーシンセライブをアップロード、mixcloudでは出演したほぼ全てのライブの模様をアップロードし世界中から多くの支持を集め、日々ファンを増やしつづけている。2013年より国内でのモジュラーシンセの魅力を伝え、シーンを盛り上げるべく、Dave SkipperとTokyo Festival of Modular を主催。年々その評価と動員数、規模を拡大し、モジュラーシンセサイザシーンの重要人物としても注目をされ始める。2014年, 米国ユーロラックモジュラーシンセサイザーメーカーMALEKKOのエンドースドアーティストとなり、208HPのMALEKKOのモジュラーシステムを提供され、音楽表現のベースを本格的にユーロラックモジュラーに以降。ソフトモジュラーシンセのプリセットパッチのサウンドデザインも一部手がけている。モジュラーシンセサイザーの表現に現れる精神性と新しい音楽の可能性を探求をつづけ、長いライブ経験に裏打ちされた卓越したシンセサイザパフォーマンスは国内外からの注目/評価を集め、モジュラーシンセサイザーライブのオファー、コラボレーションのオファーが止まない。
HATAKENリンク:
hataken.info
soundcloud.com/hataken
mixcloud.com/hataken
hataken.bandcamp.com
Wåveshåper リンク:
mutantra.bandcamp.com
HATAKEN オーガナイズ :
zenzen.asia
tfom.info

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オフィシャルハッシュタグ

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