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公式イベント KAMUY 体感型アートフィルム「KAMUY」リリースパーティー

カテゴリ: 音楽

タグ: Club | Electronica | Experimental

開場 22:00 / 開演 22:00

料金 2500円 (ドリンク別)

LIVE:
Young Juvenile Youth
JEMAPUR

DJ:
MNTL (BWUGUNG)
KNS (Phaseworks)

『KAMUY』10/29&30、代官山ヒルサイドプラザにて公開!
上映チケットに関してはこちらから
nion.tokyo/kamuy/

出演・村上虹郎 & ゆう姫 (Young Juvenile Youth) × 音楽・Young Juvenile Youth×監督・ショウダユキヒロ
生と死・性と命をテーマに、新感覚の CG を駆使して贈る、体感型の脳内革命アートフィルムが誕生!

監督は、サカナクションやRADWIMPSのMVやCMを中心としながら、国内外で評価の高い「blind」「social 0.0 LAB」「TOWER RECORDS LIVE LIVEFUL!」といったメッセージ性の強い作品で新たな映像表現に 挑戦してきたショウダユキヒロ。

プロデュースを手がけたのは、世界から集うフィルムメーカーらと国際的なプロダクションユニットNIONを立ち上げた高橋聡と、守屋貴行。

主演を務めるのが、映画『2つ目の窓』でデビュー以降、『ディストラク ション・ベイビーズ』、ドラマ「仰げば尊し」など次々と話題作に出演し今大注目の俳優、村上虹郎。物語 の中核を担う音楽を担当したのはエレクトロニック・ミュージック・ユニット Young Juvenile Youth。独特の存在感を放つゆう姫は自ら映像にも出演し、村上虹郎と初共演を果たす。

更に、世界に誇る特殊メイクアーティストの JIRO、ファッションの新たな試みに挑み続けるスタイリストの 伏見京子、新感覚の CG 制作を行う AnimationCafe など、個性あふれる超一流のスタッフが大集結。 また当日は、現代アーティストの三嶋章義による、本作の世界観をイメージした作品展示から始まり、天井 に設置されたスクリーンに映る映像を仰向けになって鑑賞するなど全身で映像が体感できる仕掛けを構築。 実験的な手法により、ただ消費されるだけの映像文化に警鐘を鳴らす。衣装・メイク・CG・更には上映環境 をも一つの作品として最初から創り上げ発信するというこれまでにない体感型映像作品となった。各アー ティスト達のコラボレーションにより、映像・音楽・ファッション・アートいずれの分野でも新たな可能性 を示唆しうる脳内革命アートフィルムがここに完成した。

出演者詳細:

Young Juvenile Youth
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Young Juvenile Youthは2012年より活動をスタートしたエレクトロニック・ミュージック・ユニット。 ゆう姫によるマットとグロスが絶妙に入り混じる天性のヴォイスと、硬派なスタンスで攻撃的かつ緻密な美しさを伴う作品群を国内外の様々なレーベルからリリースしてきたJEMAPURのトラックメイキングが、これまでのポップミュージックでは見ることの無かった均衡点で結線。2013年、「Anti Everything」と「More For Me, More For You」の2作品の12inchEPヴァイナルをリリース。2015年には、iTunesが世界中のニューカマーの中から厳選する「NEW ARTIST スポットライト」に選出され同年リリースされたミニ・アルバム 「Animation」は、iTunes エレクトロニック・チャートにおいて最高7週連続1位を獲得。2016年5月「Hive / In Blue」を配信限定リリース。続く第二弾チャプターとして、10月28日には今回の「KAMUY」のテーマ曲である「A Way Out」と、「Youth」を含む新曲を配信と数量限定カセットテープの2ファーマットでリリース。
Young Juvenile Youth 公式サイト yjymusic.com/

JEMAPUR
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電子音楽家、サウンドデザイナー。2001年よりコンピュータを用いた制作を開始。Eerik Inpuj Sound, #//といった初期ネットレーベルシーン最深部より強い影響を受け、音への偏愛を拗らせる。これまでにHydeOut Productions, W+K Tokyo Lab., Phaseworks, BETA, Detroit Undergroundと言った国内外の様々なレーベルより作品を発表。現在はウクライナを拠点に活動する研究機関FF’Spaceとの連携をベースに、マイクロ・サンプリング、アルゴリズミック・コンポジションといった抽象度の高い手法を用いて音が知覚に対して影響・拡張し得る領域について日々研究を重ねている。近年では、エレクトロニック・ミュージック・ユニットYoung Juvenile Youthのプロデューサーとしても活動しており、最新のコラボレーションとして、東京に新たに出現したプロダクション・ユニットNION制作によるショウダユキヒロ監督の最新作、体感型アート・フィルム「KAMUY」の音楽を手掛けるなど、活動の幅を広げている。

MNTL (BWUGUNG)
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あらゆるリズムに興味を持ち、独自の解釈で音像を生成、抽出、解体、再構築、再出力を繰り返すビートマニアック。BWUGUNG主宰、ManatholによるDJプロジェクト。

KNS (Phaseworks)
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Phaseworksを主宰し、プロデュースの他にDJとしても活動。先日、45回転のレコードを33回転でミックスするという奥義を使った珍作ミックス・テープをリリースしたばかり。アナログ・レコードでしか表現できない世界を、常識とは少しズレた方法で構築する。

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#KAMUY

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