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公式イベント メテ・ラスムセン & クリス・コルサーノ feat. ジム・オルーク & 坂田明 オポジット2017 十日目

カテゴリ: 音楽

タグ: DKJP150 | Experimental | Folk | Japan | Jazz | 来日公演

開場 18:30 / 開演 19:30

料金 前売2500円 (ドリンク別)

JAZZHOUSE(デンマーク)がスーパー・デラックスをテイクオーバー!

5月20日 プログラム
19:30 メテ・ラスムセン & クリス・コルサーノ
21:00 メテ・ラスムセン & クリス・コルサーノ feat. ジム・オルーク & 坂田明 (Mette Rasmussen & Chris Corsano feat. Jim O’Rourke & Akira Sakata)
Featuring:
ライブラジオ&DJ:The Lake
軽食:ミシュランスターシェフ René Warn (CLOU代役として)
チョコレート:Svenningsen Nordic Chocolatier
ビール:Mikkeller Tokyo
インテリア&デザイン:
・E-Types
・AMPD
・Engelbrechts
・Louis Poulsen & Kähler

デンマークアーティストによる展示:
・Nina Wengel
・Thorbjørn Bechmann
・Inger Scharff & Merih Koç
・Andreas Schulenburg

期間中はポップアップレストランとしてデンマークのミシュランスターシェフRené Warnが軽食(1300〜2500円)をご用意いたします。(レストランClouの代役としてRené Warnが担当いたします。)

5/15〜5/17のClou Gastro Eventはキャンセルとなりました
詳細についてのお問い合わせは eva@jazzdanmark.dk

チケット
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スーパー・デラックスもチケット予約受付中!

出演者詳細:

メテ・ラスムセン & クリス・コルサーノ
(Mette Rasmussen & Chris Corsano)

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音楽批評家達から絶大な信頼を集めるデンマークのサクソフォン演奏家のメ テ・ラスムセンとアメリカのドラマーのクリス・コルサーノ。メテのクリエ イティブで歓喜を感じさせながら時に繊細な演奏は、彼女を世界でも指折り のアルト・サクソフォン奏者の一人として位置づけるに充分なものです。そ してクリス・コルサーノは、「オルタナティブ音楽の最高のドラマーの 100 人」に選出されています。二人は、純粋な原動力と開放感を半々にした、自 由なインプロビゼーション音楽を届けます。スーパー・デラックスのコンサ ートの後半では、もはや伝説といっても過言ではない日本在住のジム・オル ーク(ギター)と坂田明(サクソフォン)と一緒になります。二人は国際的にもインプロビゼーションと実験音楽への多大な貢献で大きな注目を浴びています。

メンバー :
メテ・ラスムセン (sax)
クリス・コルサーノ(d) (US)
ジム・オルーク(g) (US)
坂田明 (sax) (JP)

坂田明
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広島県呉市広長浜生まれ。広島大学水畜産学部水産学科卒業後、1969年に上京し「細胞分裂」を結成。1972年から1979年にかけて山下洋輔トリオに参加し、1979年末まで在籍。激しいサックス演奏で知られるようになる。同トリオを脱退後は、さまざまなグループの結成・解体を繰り返し、2000年から「坂田明mii(みい)」を中心に活動。現在は「坂田明Trio」、「坂田明&chikamorachi」でのレギュラーユニットの活動と同時に、内外のミュージシャンとのフリー・セッションを行なっている。
www.akira-sakata.com

ジム・オルーク
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1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレ、2005年にはロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロとしての最近作『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。

オポジット2017 オフィシャルfacebookページ

ニナ・ヴェンゲル (Nina Wengel)
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Nina Wengel was born 1979, Aarhus, Denmark and is based in Copenhagen, Denmark. She has a MA from The Royal Danish Academy of Fine Arts, 2008. Nina Wengel is an artist working in many medias. Mainly though, she works with contemporary landscape painting, light installations and events.
www.ninawengel.com

トルビョーン・ベクマン (Thorbjørn Bechmann)
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Thorbjørn Bechmann (1966) lives and works in Copenhagen. His works are mainly concerned about reflections on process and matters, through color and composititon. Lately he’s works have been formal abstaction in oil on canvas, but he is working in a broad range of medias, including video and photography. Thorbjørn Bechmann is showing at 4 different venues in Japan, this spring.
www.thorbjornbechmann.com

インアー・シャルフ (Inger Scharff) & メリ・コチ (Merih Koç)
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Visual artists Inger Scharff and Merih Koç are contributing to the venue with the space-specific piece “Gate”. The duo is concerned with human’s penchant for self-editing and fear of banalities and clichés. However, what seems banal often appears more complex and nuanced when we take a closer look. The “GATE” consists of two fraternal sculptures that reflect each other. They have been formed so that they fit together. Their shapes depend on each other.They part from each other but they also belong together. Like culture to culture, people to people and artist/performer to audience/observer. Through attention and honesty in the process the artists wanted to explore how they realized their ideas. The piece has been created with a point of no return attitude that resembles musicians playing a concert. Like musicians and audience always prepare, the artist have prepared in terms of materials, dimensions, idioms and position in the room. After the preparations the piece was created in one improvisational take. The sculptures' fragmented idiom is inspired by the structure of classical busts and sporadically applied gold leafs, not to cover but to frame and emphasize the process. Placed on each side of the stage, they are creating an illusion of a gate to the experience (the picture above shows the models).

Andreas Schulenburg
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Andreas Schulenburg (1975) was born in Germany and was later educated at the Royal Danish Academy of Fine Arts in Copenhagen. Schulenburg works with several different genres and media – amongst other ceramics, drawing, felt and sculpture. Yet, his favoured media remains felt, which is used for both small objects, large sculptures and two dimensional pictures.
www.charlottefogh.dk

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#opposite2017

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