SuperDeluxe


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公式イベント INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2017 @ SuperDeluxe vol.4

カテゴリ: アート | デザイン | ラウンジ | トーク

タグ: Knowledge

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 予約3000円 / 当日3500円

TALK & PRESENTATION
今を摘め
主催:日本文化デザインフォーラム

「カルペ・ディエム」、相変わらず発音しにくいし、覚えにくいワードではありますが、なんと、それに反して昨年3回の「カルペ・ディエム」フォーラムは、毎回大盛況でありました。「今を摘め!」という現在、瞬間に一つの価値を見出そうとする意識が、私たちに共通してあるのでしょうか。というわけで、201 7年度日本文化デザインフォーラム主催のIDFT(Inter-Design ForumTokyo)2017も、「カルペ・ディエム Carpe diem」で続行いたします。六本木の、Super Deluxe という小洒落た空間で、インティメイトに語る、15分間に凝縮されたトークとパフォーマンス。お酒と、美味しいフードを適度にいただきながら、カルチュラルな東京の一夜をご堪能ください。

いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。 情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。 この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。(黒川雅之)

www.jidf.net

トークゲスト:
芳賀直子
山村浩二
江原春義
蜷川有紀
隈研吾
KENTARO!!

出演者詳細:

芳賀直子
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「パラード」100周年
~サティ、ピカソ、マシーンのバレエの衝撃~

2017年は「パラード」初演から100周年。今なお魅力的で刺激的なバレエを生んだセルジュ・ディアギレフ率いるバレエ・リュスの魅力と共にご紹介します。 現在も色あせない魅力について、「コンテンポラリー・ダンス」として生まれたバレエという存在についてお話しします。

舞踊研究家 専門はバレエ・リュス、バレエ・スエドワ。幼い頃からバレエに関心を持ち、大学でバレエ・リュスの本格的な研究を開始。『バレエ・リュス~その魅力のすべて~』(国書刊行会)、『バレエ・ヒストリー~バレエの誕生からバレエ・リュスまで』(世界文化社)等の著書。
新国立劇場バレエ研修所講師、大正大学客員准教授等。naokohaga.com

山村浩二
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サティの「パラード」

1917年に初演されたフランスの作曲家エリック・サティのバレエ「パラード」を、サティのエッセイからのテキストと共に、超現実的バレエ映像としてアニメーションでの再現を試みた。その14分のアニメーション作品上映と解説。

アニメーション作家 1964年生まれ。『頭山』(02)がアヌシーをはじめ主要なアニメーション映画祭で6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー賞®にノミネート。また『カフカ 田舎医者』(07)がオタワなど7つのグランプリを受賞。絵本画家、イラストレーターとしても活躍。映画芸術科学アカデミー会員、東京藝術大学教授。

江原春義
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R水素~再生可能エネルギーと水による
地域循環型のエネルギーのかたち

水素水がブームになっています。水素ガスを水に溶かすと「水素水」になります。水素ガスを燃料電池(水素発電機)にいれると空気中の酸素と反応して、 水に戻りながら電気を発生するのです。実はここを深く掘っていくと「新しい文明がみえてきます。」

1986年自然派化粧品ブランド「江原道(KohGenDo)」を、妻であった女優、早乙女愛と共に創業。多くの俳優に愛用される。2002年「人生には未だ、自分の知りえない深遠で壮大な何かがあるのでは?」という想いから江原道を売却し代表取締役を退任後、家族とともに渡米。そこで地球環境の危機的な状況に衝撃を受ける。 2009年NPO「R水素ネットワーク」を設立。
公式サイト http://rh2.org

蜷川有紀
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ダンテと薔薇

ダンテの神曲・地獄編をテーマに描いた超大作3m×6mの「薔薇のインフェルノ」の制作秘話。遠い記憶、太古の脳を使った絵画について語ります。

画家/女優
1978年、つかこうへい版『サロメ』の主演で女優としてデビュー。1981 年、映画『狂った果実』でヨコハマ映画祭新人賞受賞。以降、出演作多数。2004年、短編映画「バラメラバ」を監督・脚本・主演。2008 年、絵画展『薔薇めくとき』を開催。同年度情報文化学会・芸術大賞受賞。本年5月29日~6月18日に、パークホテル東京にて超大作「薔薇のインフェルノ」を発表する。

隈研吾
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身体でつかむ

建築は、「今」を固定するものです。
建築家は、「今」はどんな時代かをいつも考え、体で感じていなければなりません。
体で感じたものを、素材に翻訳する能力が特に重要です。

建築家/東京大学教授
近作に、サントリー美術館、根津美術館、浅草文化観光センター、長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、豊島区庁舎、ブザンソン芸術文化センター、FRACマルセイユがあり、現在、16カ国で多数のプロジェクトが進行中。著書は『小さな建築』(岩波新書)『建築家、走る』(新潮社)、『僕の場所』(大和書房)『広場』(淡交社)他、多数。

KENTARO!!
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「パラードにて」
サティの楽曲に身を寄せながら新しい何かを引きづり出すことが出来たら幸いです。

ダンサー/振付家
1980年生まれ、ダンスカンパニー <東京ELECTROCK STAIRS> 主宰。HIPHOPを中心としたストリートダンステクニックをベースとしながらも既存のスタイル化されたものに捉われない独自の表現を探求。17歳よりプロとして活動している。近年の作風としては自作音源と曖昧にシンクロしながら、比喩と現実の狭間でシンプルかつ夢想的に作っている。

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予約: 日本デザインフォーラムホームページより

関連イベント

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