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公式イベント JOLT Presents The Book of Daughters

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | 来日公演

開場 19:00 / 開演 19:30

料金 予約2300円 / 当日2800円 (ドリンク別)

Featuring:
八木美知依 (electric 21-string koto, 17-string bass koto, electronics, voice)
BOLT ENSEMBLE (Miranda Hill - bass; Caerwen Martin - cello)
Lisa MacKinney (guitar/feedback)
James Hullick (voice/electronics) + Keiko Higuichi (voice/electronics)
Akiko Nakayama (Alive Painting)
DJ Evil Penguin

出演者詳細:

八木美知依 (electric 21-string koto, 17-string bass koto, electronics, voice)
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邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。故・沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージやジョン・ゾーンらに影響を受ける。ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(1999年)を皮切りに、自己の箏アンサンブルとの『ゆらる』(2001年)、17絃ソロ作『Seventeen』(2005年)、ノルウェーの尖鋭リズム隊インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(b)とポール・ニルセン・ラヴ(ds)を迎えた『ライヴ!アット・スーパーデラックス』(2006年)をリリース。2006年に欧州フリー・ジャズ界の重鎮ペーター・ブロッツマン(s)、ポール・ニルセン・ラヴとトリオを結成し、『Head On』(2008年)と『ヴォルダ』(2010年)をリリース。同じく2010年にエリオット・シャープ(g)とのデュオ作『リフレクションズ』を発表。2014年の秋に本田珠也(ds)とのパワー・デュオ《道場》のデビュー盤『壱ノ巻』をリリースし、月刊『ミュージック・マガジン』の《2014年度ベスト・ジャズ・アルバム》1位を受賞。2015年夏には坂田明(s)、太田惠資(vln)を迎えた『道場/弐の巻』をリリース予定。更にアイヴィン・オールセット(g)とのアンビエント・アルバム、ジョー・マクフィー(s、tp)、ラッセ・マーハウグ(electronics)らとのフリー・ジャズ作品等が近々発売される予定。Moers Jazz Festival(ドイツ)、Vision Festival(米国)、Jazztopad及びKrakow Jazz Autumn(ポーランド)、Kongsberg Jazz Festival(ノルウェー)、Újbuda Jazz Festival(ハンガリー)、Music Unlimited(オーストリア)、Instal(イギリス)等に出演。世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、プログレッシヴ・ロック・アーティストのスティーヴン・ウィルソン(Porcupine Tree)、アコーディオン奏者のcoba、更に浜崎あゆみ、アンジェラ・アキやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。2008年、ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと並んで英国のワールドミュージック誌『Songlines』の《世界の最も優れた演奏家50人》に選ばれる。現在は《八木美知依トリオ》《道場》《八木美知依ダブル・トリオ》及びソロ公演を活動の核とし、オリジナル曲中心のレパートリーを焦点としている。
michiyo-yagi.cocolog-nifty.com

BOLT ENSEMBLE
(Miranda Hill - bass; Caerwen Martin - cello)
ボルト・アンサンブルは、JOLT Arts Inc.のディレクターであり、メルボルン大学のMMW(Music, Mind & Wellbeing initiative:音楽への従事と社会福祉向上にかかわる理論的構造の研究プログラム)研究員でもあるジェイムス・ハリックによる、音楽とソニック・アートのプロジェクト。2004年の結成以来、広範囲にわたってテクノロジーとコミュニティ・ディベロップメントにまつわる活動を続けている。2009年、ボルト及びアンプリファイド・エレファンツは、ロボティックな機構とリアルタイムのインタラクティヴ・ヴィデオ・スコアを用いた「The NIS」を演奏。近年では「TERRAINS: JOLT Swiss Australian Sonic Festival」(2011年)にてハリックによるアンサンブル作品を初演。また、メルボルンの「ABC Classic FM」協賛による新作をレコーディング(2012年)。
joltarts.org/all-artists

MIRANDA HILL (bass)
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finefinesmallmountain.wordpress.com/miranda-hill

CAERWEN MARTIN (cello)
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www.australianmusiccentre.com.au/artist/martin-caerwen

Lisa MacKinney (guitar/feedback)
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joltarts.org/all-artists/40-artists/402-lisa-mackinney

James Hullick (voice/electronics)
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www.hullickmedia.com
www.geocities.jp/cleokkk

KEIKO HIGUCHI (voice/electronics)
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声と身体を媒体に表現活動をしている。音楽家・パフォーマー以外にも、写真、ダンス、執筆(cleo k.として)、発声講師など、活動範囲は多岐に渡る。現在は様々な音楽家やダンサーたちと演奏活動を多数行っている。最新スケジュールはnewsからチェック。ケイコおよび参加している0.03の音源や活動情報は下記のマイスペース・リンクから。
www.geocities.jp/cleokkk

Akiko Nakayama (Alive Painting)
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色彩と流動の持つエネルギーを利用し、「生きている」絵を出現させるヴィジュアル・アーティスト。自らを空間と呼応させながら液体や素材を調合し、LIVEで描く "ALIVE PAINTING" をはじめ、 MV制作、映像演出、 インスタレーションなど、多岐にわたり筆を揮う。 近年では、「灰野敬二聖誕祭」、鼓童との共演、 高平哲郎演出「坂田明 平家物語」 に出演する等、さらに表現の幅を広げている。
www.akiko.co.jp/akikoweb/top.html

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