SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント Cafe Deluxe #2

カテゴリ: 音楽

タグ: Electronica | Experimental | IDM

開場 16:00 / 開演 16:00

料金 予約2000円 / 当日3000円 (ドリンク別)

16:00 - 23:00

*スペシャルゲストとして、SUGIZOの出演決定!当日はSUGIZOのギター演奏とHATAKENのモジュラーシンセによる初共演が実現します。

モジュラーシンセサイザーの魅力をじっくり掘り下げるTokyo Festival of Modular がお届けする、Cafe Deluxe 。このイベントでは日本国内をベースにしている国内外のメーカー、ショップ、開発者、メーカーによる展示、直販、中古モジュラーコーナー、そして、10を超えるアーティストによる、モジュラーシンセサイザーのライブ演奏で構成される、モジュラーシンセサイザーのフェスティバルです。今年はメインのTFoM 2017を秋に予定しており、定番の春のTFoMはCafe Deluxeとなります (^.^)/様々な角度からモジュラーシンセに触れ、聴き、知り、魅力に浸りましょう !! 今どうして、ここまでモジュラーシンセが注目されているのか、理由がきっとみつかります!

出演者:
Sugizo x Hataken
Darren Moore
Eicheph
Isei Ben
Kaz_X
Naoki Nomoto
Nedavine
Saraam
Takane Eabl
Tin Clocks
Kuro / Kenichi Takagi / Amane Take

スポンサー:
ACL (Advanced Circuit Labs)
Befaco
Centre Village
Clockface Modular
Doepfer
DotRed Audio Designs
Fukusan Kigyo Co., Ltd. / Five G
g200kg
Hikari Instruments
Malekko
Mi7
Quicco Sound
Roland / Aira
ROLI
Teenage Engineering
Vivicat Green
Wurly's / 宮地楽器
X-Fade Modular

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入場料 : 事前予約 : 2000円 (ドリンク別)
当日券 : 3000円 (ドリンク別)
(事前予約は現在 info@tfom.info へ、人数分のお名前と連絡先をお知らせください)

■ 中古モジュール販売コーナー、出品ご希望の方はあらかじめお申し込みください、4月末頃から出品リスト、価格を当ページ上でご紹介させていただきますので、合わせてお知らせください。
※ 出展、出品のお申し込みは下記までメールでお問い合わせください。
info@tfom.info

出演者詳細:

SUGIZO
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1992年、LUNASEAのギタリスト、ヴァイオリニスト、コンポーザーとしてデビュー。1997年よりソロ活動を始動。同時にアーティスト・プロデュース、映画 や舞台の音楽制作まで多岐に渡り活動を展開。2006年、伝説的テクノ/トランス・ユニットJUNO REACTORに参加。更に2009年、X JAPANに加入。世界を股にかけて活躍する、日本を代表するギタリストとして名高い。近年、ループマシンやモジュラーシンセを駆使したソロ・パフォーマンス・プロジェクトに奮励。SUGIZOならではの宇宙的スピリチュアル・サウンドスケープを展開している。

HATAKEN
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モジュラーシンセサイザーライブパフォーマー、エレクトロニックミュージックプロデューサー。モジュラーシンセを駆使し、新たなエレクトロミュージック表現を探求している。Greg Hunter (Dub Sahara)とWåveshåperとしても活動中。2012年のBoom Festivalで7時間に及ぶライブを成功させ、それを機にOzora , Sonicaなどの欧州のフェスティバルに招かれる、同時期にPaulo Dias, DJ Yumiiらとオーガナイズチーム、Zen Zenをスタート、アンビエント、エレクトロニックニュージックのイベントを主催。 モジュラーシンセの普及にも努め、Tokyo Festival of Modular を2013年より主催、モジュラーシンセサイザーの国内の普及、世界へ発信できる、カルチャーへの貢献を目指している。

DARREN MOORE
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ダレン・ムーア スコットランド生まれでオーストラリアで育ちのオーストラリア人ミュージシャン。現在東京を拠点にモジュラーシンセサイザーでの即興を行うほか、ドラムでジャズ、フリージャズ、ポップスや即興音楽など幅広いジャンルの音楽スタイルに精通している。今まで日本、東南アジア、オース トラリア、ヨーロッパを中心に演奏活動を行う。

EICHEPH
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作曲家・深澤秀行のエレクトロニック・ミュージックの活動名義であり、2010年よりモジュラーシンセ・グループ「電子海面」の一員としても活動中。

ISEI BEN
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1973年より音楽活動を開始。大学在学中に恩師である故塩谷宏の紹介で故カールハインツ・シュトックハウゼンのスクーリングに参加するため渡欧、電子音楽と出会う。古くから都市構造に於けるサウンドデザインに興味を持っており、特に電気信号の可聴域と非可聴域との位相差による電子音の芸術的応用に着目した楽曲制作を行っている。近年は、ユーロラック企画に基づいたポータビリティに優れたモジュラー・シンセサイザーによるライブ・エレクトロニクスによる表現を頻繁に行っている。

KAZ_X
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80年代後期からサウンドメイキングやテクニカルライター等シンセサイザーに携わる各種業務を開始。以降、作編曲・作詞/アレンジ/音響効果/音声監督等の業務で活動中。20年ほど前に音響効果の作業用にDOEPFER A-100BS2を購入。一旦手放すが再度購入し直し、以降DOEPFER製品を中心にモジュラーの世界にドップリと嵌る。2013年からモジュラー関連はKaz_xの名義で活動を開始。2015年X-Fade Modularを立ち上げユーロラックモジュールを開発・販売中。

NAOKI NOMOTO
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モジュラーシンセなどの電子楽器を操り都内を中心にライブ活動を行なう。 2013年 PLUGDEAD にて"triggered"リリース、2014年2月 OOOSOUNDから初のソロ音源"Bounce"、 2014年8月 HUHとのコラボアルバム"Calling Your Ghost"をリリース。 また2014年から活動中の unconscious disharmonic malfunction ではファーストデモ"Autumn gone..."をはじめいくつかの作品をリリース。 2016年 VA "THE YOUNG PERSONS' GUIDE TO MODULAR SYNTHESIS 01" にソロで参加。
* Web Site URL: http://www.naokinomoto.com/
* SoundCloud URL: https://soundcloud.com/naokinomoto

NEDAVINE
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UK出身のプロデューサーNedavine(ネダヴィーン)。 幼少の頃よりドラムンベースやジャングルに影響を受け、UKのアンダーグラウンドシーンに傾倒し、18歳になるまではハードコアバンドのギタリストとしてUKツアーしていた経験等を持つ。その後コンピューターやシンセサイザーによって作られた音楽に興味を持ち始め、スティーヴ・ライヒやパブリックエネミー等にも影響を受け、現在のスタイルを確立する。

SARAAM (moph records / Decascend)
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1979年生まれ、東京在住。不思議な昂揚感と官能性を好む電子音楽家、 DJ。ターンテーブルノイズ、リアルタイムサンプリング、ダブバンド、ビートミュージックを起点として個人的な実験を繰り返し、現在は新たな領域で独自のスタイルを探求しストイックに楽曲制作を行う。Dommune、Red Bull Music Academy Weekender、club、ギャラリー、野外イベントでmodular synthesizerなどのハードウェアオンリーまたはコンピューターによるLIVE出演、様々なスタイルによるDJを行う。またSeoulを中心に即興TechnoLIVEユニットDecascendとしても活動している。
http://soundcloud.com/saraam

TAKANE EABL
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[Modular Synthesizer Player, Okinawa/ Tokyo Japan] Sound From a Toy Box. Using a colorfully patched modular synthesizer system, create and play sound in real time. Musical roots are HipHop, Old School Jungle→D'n'B, Techno, Sound Collage and Musical Improvisation. おもちゃ箱のような音 カラフルにパッチングされたモジュラーシンセサイザーを使い、リアルタイムに音を合成・創造し演奏する。 HipHop、Old School Jungle→D'n'B、Techno、サウンドコラージュ、Musical Improvisation をバックグラウンドとする。

TINCLOCKS
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1972年生。小学生の時、喜多郎の「絲綢之路」を聴きシンセサイザーの存在を知る。 中学生時代、バブル景気の真っ最中に「YAMAHA DX7」に憧れながらも「KORG POLY-800II」を購入。 「いかすバンド天国」出演を夢見て高校時代を過ごす。 高校卒業後、音楽とは離れていたが2014年の「Tokyo Festival of Modular」でモジュラーシンセに触れて、その魅力の虜になる。 普段は経理会計業務を行う事務員だが、夜な夜な理想のセットを求めてModularGridを彷徨う。

KURO + KENICHI TAKAGI + AMANE TAKE
スペシャルライブの紹介です。
テクノアーティストKUROとTokyo Black StarのTakagi KenichiとアンビエントドローンアーティストTAKE AMANE(武 周)によるBuchla仲間3人が、Buchla Music Easelなどを駆使した、エクスペリメンタル・ミュージックを演奏します!!

KURO
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渋谷CAVEで行われてた伝説的なパーティーでDJ K.U.D.O.(ARTMAN)の音楽に影響を受けテクノトラックの制作を開始する。 1992年のヤマハテープサウンドコンテスト クラブ部門で受賞し、賞金で本格的に機材を揃え、海外のレーベルにDEMOを送り始める。 1994年ゴアトランスシーンにおいて重要なレーベルドイツのSPIRIT ZONEからファーストシングル「JAPAN EP」をリリース。 日本人アーティストであったことからシーンにおいて大きな話題となった。 これが自身にとっても初12インチシングルとなる。 1995年TOKYO TEKNO TRIBEに参加しポニーキャニオンよりアルバム、コンピ3枚をリリースしPSYCHEDELIC TRANCEシーンに影響をあたえてきた。 1996年日本初野外テクノイベントRAINBOW 2000にUNDER WORLD等と出演。 その後もKURO、takeichiro、CHARM名義でドイツ、イギリス、ギリシャなど世界各地においてリリース&LIVEを行う。 2014年にスペインのBoshke Beats Recordsからテックトランス、ミニマルテクノをリリース。 同年、モジュラーシンセを使いはじめ、エクスペリメンタルで即興的な表現も始める。 2015年12月よりModular Cafeを月1回Orbitにて行い、 モジュラーシンセとその演者の為の実験的な場を設けている。
KURO discogs: https://www.discogs.com/ja/artist/25465-KURO
KURO soundcloud: https://soundcloud.com/psyristor
psyristor trax: http://psyristor.com/

KENICHI TAKAGI
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国立音楽大学卒業。幼少よりクラシックピアノを習い、そのピアノ教室に修理の為に置いてあったアナログシンセサイザーと出会う。大学在学中より、ベーシストとしてジャズ、ロック、ポップスなどでのサポート及びレコーディング開始。1990年にMacintoshとPerformerを導入、以降、サウンド・デザイン、アレンジ等も手がける。2004年にインターネット等で情報を集め、モジュラー・シンセサイザーを自作し、CV/GATE、Din Sync規格のヴィンテージ機材を中心とし、DAWは単なるレコーダーとするシステムを構築。同じ頃、リットーミュージック「ベース・マガジン誌」にて、一年間連載を持つ。2009年、かねてより交流のあったTokyo Black Starの1stアルバム「Black Ships」(Innervision)に参加。アルバム発売時にはサポートとして、六本木MADO Loungeにて、初めてモジュラー・シンセでライブを行う。昨年、world famousよりリリースのTokyo Black Star "Edo Express EP"から正式メンバーとなり、今夏には、主に自作モジュラー・システムを駆使して制作したフル・アルバム、"Fantasy Live 1999"をリリースし、表参道Wall & Wallにてライブを行う。来年の春にかけては、ヨーロッパを中心としたライブツアーの予定。また、Tokyo Black StarのIsao Kumanoとのユニット、"Modular Ball"のEPが、フランスのRowtag Recordingsからリリース予定。
https://instagram.com/bucketbd

AMANE TAKE
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90年代前半にスチャダラパーやフィッシュマンズなどを輩出し渋谷系の震源地となった伝説のクラブ、SlitsでのDJを革切りに音楽活動を開始する。その後、横浜のサウンドシステムでのDUBセレクターを経て、2000年前後よりモジュラーシンセサイザーに興味を持ち収集と研究を始める。マイアミを拠点とするグループ 、Metro Zuと親交を結ぶなどHiphopシーンとの距離も保ちつつ、現在はライターとしてモジュラーシンセサイザーの啓蒙活動を行う一方、国内で初めてBuchla Music Easel クローンのビルドに成功する。2016年には三軒茶屋Space Orbitにて開催されているModular Cafeに合流。SergeやBuchlaなど、西海岸マナーのシンセサイザーを用いたアンビエントドローンの即興演奏を行っている。

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