SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント Old School / 八木美知依 DDT

カテゴリ: 音楽

タグ: Japan | Jazz | Unpredictable

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 前売 3000円 / 当日 3500円(ドリンク別)

出演:
Old School
Soon Kim(アルトサックス)
壱太郎(太鼓)
カイドーユタカ(ベース)

八木美知依 DDT
八木美知依(エレクトリック21弦箏、17弦ベース箏、エレクトロニクス、歌)
田中徳崇(ドラムス)
ジョー・タリア(ドラムス)

出演者詳細:

Old School
2015年85歳で他界したオーネット・コールマンに直接学び、彼の理論=実践「ハーモロディクス」を会得した大阪出身のサクソフォニストSoon Kim。いまだその全貌は謎に包まれているハーモロディクスは、彼にとって、演奏者を裸にし、自分の求める音をクリアに認識させ、音楽のコントロールを可能にする思想だといいます。Old SchoolはそのSoon Kimがオリエンタリズムとは無縁かつオリジナルな「ユーラシアのハーモロディクス」を追求するため結成した新しいトリオ。

Soon Kim(アルトサックス)
/sdlx/170510-soonkim.jpg
大阪府出身。15歳よりアルトサックスを始める。 高校卒業後、ロック、ブルース、レゲエ、ジャズバンドで活動。23歳で渡米しニューヨークのハーレムに居住、オーネット・コールマンのもとでハーモロディクス理論を学び、ハーレムでのセッションを中心に活動。アメリカ、ニュージーランド、ドイツでハーモロディクスを元にした独自のアイデアを構築しつつ活動し、『Non-Transposed Music』(1989)『Soon Kim Trio & Quartet』(Konnex Records、2007)『Non-Transposed Sense』(同、2009)『Hotel the Strasse』(サンノースレコード/地底レコード、2014)を発表。近年は東京都八王子市を拠点に、和太鼓を取り入れた「Old School」、大鼓(おおつづみ)を取り入れた「MURASAKI」、ヴァーノン・リード、カルヴィン・ウェストン、アル・マクドーウェルらと結成した「Tower of Funk」などのプロジェクトを展開。
soon-kim.com

壱太郎(太鼓)
/sdlx/170510-Ichitaro.jpg
三重県出身。1990年、鬼太鼓座に入座し、座の創設者・田耕(でんたがやす)に師事。同年から1993年まで、4回のカーネギーホール公演を含め、全米の主要都市にて約500回の公演に参加。その後、座の中心的メンバーとして、国内外で2,000回以上の舞台を務める。2004年、鬼太鼓座より独立しソロ活動に入る。2006年、東京文化会館にてソロコンサートを開催。以来、ヨーロッパ、アフリカ、中東、南米、アジア各地を精力的にツアー。2015年、東久邇宮文化褒章受章。邦楽器にとどまらず、オーケストラ、ジャズ、ロックなどとのコラボレーションにも幅広く取り組み、CD『ichitaro』(2009)『ichitaro #2/風のメロディ』(2013)『ichitaro #3/Cruise』(2015)をリリース。
ichitaro.asia

カイドーユタカ(ベース)
/sdlx/170510-yutakakaido.jpg
東京都出身。松野茂氏(国立音楽大学名誉教授)に師事しコントラバスのクラシック奏法を学ぶ。2000年横浜ジャズプロムナードコンペティションに「AAS」で出演し、最多4部門を獲得。2005年「epocus」インドネシアツアーで、インドネシア国立芸大、フランス交流基金ホール等で演奏。ヨーロッパのフリーインプロヴィゼーションに興味を持ち、2008年、2009年、2010年、ドイツに短期滞在しベルリンのライブハウスなどに出演、ドイツのミュージシャンと交流を深める。即興無伴奏ソロやfree jazz , free improvisation のセッションの他、立花秀輝AAS、TRIPLET'S、工藤雄一trio、samA & EAU DE MOND、旧橋壮quartet、大橋祐子trio、楠直孝trio、Darren Moore quintetなどに参加。
kaido yutaka

八木美知依 DDT

八木美知依(エレクトリック21弦箏、17弦ベース箏、エレクトロニクス、歌)
/sdlx/160718-michiyoyagi.JPG
邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。故・沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージやジョン・ゾーンらに影響を受ける。ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(99年)を皮切りに、自己の箏アンサンブルとの『ゆらる』(01年)、17絃ソロ作『Seventeen』(05年)、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(b)とポール・ニルセン・ラヴ(ds)を迎えた『ライヴ!アット・スーパーデラックス』(06年)をリリース。06年にペーター・ブロッツマン(s)、ポール・ニルセン・ラヴとトリオを結成し、『Head On』(08年)と『ヴォルダ』(10年)をリリース。最新作はエリオット・シャープ(g)とのデュオ作『リフレクションズ』(10年)。08年、ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと共に英国のワールドミュージック誌 “Songlines” の《世界の最も優れた演奏家50人》に選ばれる。Moers Jazz Festival(ドイツ)、Vision Festival(米国)、Kongsberg Jazz Festival(ノルウェー)、Újbuda Jazz Festival(ハンガリー)、Music Unlimited(オーストリア)、Instal(イギリス)等に出演。世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、プログレッシヴ・ロック・アーティストのスティーヴン・ウィルソン(Porcupine Tree)、アコーディオン奏者のcoba、更に浜崎あゆみ、アンジェラ・アキやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。現在は本田珠也(ds)、田中徳崇(ds)、トッド・ニコルソン(b)、須川崇志(b)と結成した《八木美知依ダブル・トリオ》を活動の核とし、オリジナル曲を中心としたレパートリーを聴かせている。
八木美知依 official site

田中徳崇(ドラムス)
/sdlx/130929-tanaka.jpg
1977年福岡出身。ロレッタセコハンなどでバンド活動をはじめ、二十代をアメリカ、シカゴで過ごす。ジャズと現代音楽を学び、数多くのグループに参加。ジャズを中心としながらもジャンルの垣根を意識しない演奏活動を行い、なかでもTortoiseなどを始めとするシカゴ音響派世代との交流が深い。2007年に帰国し、様々な即興演奏を行うとともに最近では日野皓正、Peter Brotzmann、高瀬アキ、井野信義、ケイ赤城、八木美知依、Bonnie'Prince'Billy、Josephine Fosterのグループなどに参加。

Joe Talia(ドラムス)
/sdlx/161104-talia.jpg
オーストラリア・メルボルン在住のドラマー/コンポーザー/プロデューサー/サウンドエンジニア。もともとコンテンポラリージャズ/インプロビゼーション界のドラマーとして評価を得ていた彼は、Andrea Keller Quartet、Oren Ambarchiとのデュオなど数多くのプロジェクトに参加しているが、近年はそれと平行して、ソロやJames Rushfordとのデュオ、またNed Collette、Francis Plagne、Yuko Konoなどアウトサイダーシンガーソングライターのドラマーとして、幅広く活動している。スタジオエンジニアとしては、NAZORANAI(Oren Ambarchi・Stephen O’Malley・灰野敬二)、灰野敬二・Jim O’Rourke・Oren Ambarchiトリオ、Richard Pinhasなどのアルバムのミックスの他、オーストラリアを中心とした様々なミュージシャンのアルバムのプロデュース・録音・ミックス・マスタリングを手がけている。
www.joetalia.com

チケット予約

アカウントをお持ちの方は、こちらからログインしてください。

/
- -

オフィシャルハッシュタグ

#oldschoolddt

アカウント登録後、マイページからTwitterを連携してこのハッシュタグをつけてつぶやくと、そのつぶやきはコメントとしてここで表示されます。

コメント[RSS]

ログインすると、コメントを書き込むことができます