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公式イベント あれやこれやカフェ Vol. 33「春の余韻」 DexSessions

カテゴリ: 音楽 | フィルム | アート

タグ: Electronica | Pop | World

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 1000円 (1D付)

Live:
Tomy Wealth
Dead Sea Dropouts
MOLICE
Robert Taira Wilson
So Kashima
ハラタ アツシ【Light Painter】
Ali Sabet
Carmela Fleury
Sofia Enriquez
竹田有哉 (VJ)
Unusual Club

出演者詳細:

Tomy Wealth
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Tomy Wealthは佐伯貴之によるソロプロジェクトであり、ドラマー、ビートメイカー、作曲家。20年以上に渡るドラム歴を生かし、自身のトラックは全て自ら叩いたドラム・プレイからサンプリング、エディットするというスタイルをキャリア当初から貫いている。ドラマーの枠を越え、ピアノやストリングスを主とした琴線に触れるエモーショナルなメロディ・メイク、どこか品や知性を感じさせるワビサビのある楽曲に定評がある。映画の様に架空のストーリーを立てながら作曲する事が彼の手法であり、ある種自閉的な世界観を頑に死守している。ライヴでは自身はドラムを叩き、他パートにサポート・メンバーを加え、シーンやジャンルに拘らず多岐にわたり活動中。音源をベーシックにしつつも、ライブ限定曲やカヴァー曲を取り入れるなど、より視野の広い一面を見せている。 2009年 1stアルバム『Hotel Otherside』をリリース、無名の自主レーベルでありながら3000枚を完売。2013年、2ndアルバム『Table Manners』をリリース。 Asian Dub FoundationのMC Lord Kimoやkamomekamome, ex-ヌンチャクの向達郎をフィーチャーし、話題に。現在迄、日本全国に限らず韓国ツアー、カナダツアー、ヨーロッパツアー(ドイツ、イタリア、チェコ)、チェコ単独フェス出演など、各地で大盛況を収めており、再来のオファーが絶えない。その他、ANA(全日空)、audio-technica社、東京ビッグサイトにて開催されたAdobe Max Japan 2016などの楽曲制作、バンドでは今話題のCrossfaith、Crystal Lakeなどへの楽曲提供など、自身の作品以外での制作でも精力的に活動中。年に二回のペースで行われている渋谷eggmanでの自主企画は、毎度大盛況で複数回のソールドアウトを記録。
tomywealth.net

Dead Sea Dropouts
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Dead Sea Dropoutsは、2011年の結成以来、東京を中心に、バー、ライブスペース、チャリティイベント、ウェディングパーティやお祭りなどで演奏を重ね、バンド独自の解釈を通した東ヨーロッパの伝統音楽を観客の皆様にお届けしてきました。出身地がバラバラな自分たちを、クレズマーを形作ってきた旅する音楽家たちに自分たちを重ね合わせながら、楽器を背負って今日も新しい場所で足がかりを探しています。
deadseadropouts

MOLICE
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2007年結成。結成半年で国内最大級の音楽フェスティバル「サマーソニック07」に出演。結成から2年でロンドンツアーを敢行。アメリカ、ベトナムでの音楽フェスへの出演、フランス地上波TV局や東南アジアではMVがオンエア、世界各地のラジオ局でも楽曲がオンエアされ続けている。現在、全てのアルバムは全米でリリースされている。2015年、メンバー交代を経て、渡米。アメリカ・N.Y州バッファローにて、ロビー・テイキャック氏プロデュースにより5thアルバムのレコーディングを行う。2015年、2016年にはアメリカ・バッファローで開催されたロビー氏主催のアートフェスティバル「Music is Art 」に出演した。迫力あるパフォーマンスと、オルタナティヴ/ポストハードコア的なサウンドを武器に、世界を舞台に精力的な活動を続けている。
www.themolice.com

Robert Taira Wilson
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1986年5月14日生まれ、イギリス/ロンドン出身。7歳からギターを始め、10歳から学校などで演奏活動を開始。16歳から作曲を始め、イギリスの大学でバンド「Pacer」を結成。オリジナル曲での演奏活動をスタート。2009年に、ロンドンの「Roundhouseスタジオ」で、大手レコード会社:EMI主催のレコーディングに参加。その後、2011年8月に来日。ソロアーティストとなる。2012年8月に、初のソロ作品2曲をiTunesでリリースののち、2013年9月にシングル「Will Be Won't Be」を大手配信各社よりリリース。現在は関東を拠点に、ライブを中心に精力的に活動している。2015年にロバートは彼のファーストアルバム「Nail and Hammer」をリリースしました。これは音楽ブログ「jammerzine」で今年最高のインディーレコードにノミネートされた。2017年にリリースされた新しいEP「Cold In The Heat」は、さまざまな楽器のコラボレーションを特色とし、彼の音楽に大きな変化をもたらしました。
www.roberttairawilson.com

So Kashima
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茨城県出身。ドラムの基礎、ジャズ、ラテンをジャズドラマー井上尚彦氏に、ポップス、ロックをスタジオミュージシャン井地俊介氏にそれぞれ師事。2009年  ケネディハウス銀座の専属ドラムを勤める。2011年 Kiroro 玉城千春 ソロライブをサポート。2015年   自身のバンド『Tecimerico』の活動拠点をヨーロッパに移す。ダブリンとロンドンでパブや路上ライブをし、野外フェスティバルVantastival15とSunflowerfes15に出演する。帰国後、ヨーロッパでの生活で得たインスピレーションを元に2ndアルバム「Moku」を制作。
eugenia0131.wixsite.com/tecimerico

ハラタ アツシ Light Painter
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OHP (オーバーヘッドプロジェクター) を使用し、液体・個体・生き物など、様々な素材を即興的に組み合わせた流動性の光の絵『Light Paint』を行なうアナログ映像表現者。ミュージックフェス、アートフェス、デザインフェス、美術館、舞台の映像演出、ミュージックビデオ、など様々な場所で映像表現を行なう。
aohpalight.tumblr.com

Ali Sabet
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アリー・サベットは1976年イランのテヘランに生まれ、1986年に家族でアメリカに移住した。英語を話すことができなかった10歳の彼にとって、目の前に広がる異世界は混乱して見え、彼を圧倒するほどであった。そこからの逃げ道として、彼は絵を描き始めた。落書きから始まり、次第に絵となり、それはいつの間にか創造に対する情熱的な願望へと変わっていった。そして彼は“愛”からインスピレーションを受け、作品を作った。カリフォルニア州立大学、フラトン校にてコミュニケーション・広告を学んだアリーは1998年に卒業した。そして広告の世界でアートディレクターとして活躍した後、彼はオリジナルブランド『サベットブランド』を創設した。そこでは20年間、素晴らしいクライアントの方々と協力し、多くの商品を作り上げた。一層マーケティング力が課せられるプロジェクトにプレッシャーを感じながら、アリーはよりクリエイティブなアートプロジェクト、限定のミクストメディアプリント、そしてオリジナルペインティングを好むようになる。彼は筆や絵の具を体の延長線上に例え、内から出てくるエネルギーをパッションと“愛”を持って表現できるものといった。昨年、アリーは2016年東京国際アートフェアに招待され、作品を展示した。これは彼の人生に変革をもたらすような経験となった。今年も彼は東京国際アートフェアに展示する予定である。そして、来日している間に彼にThis&Thatにお越しいただく。
alisabet.com

Carmela Fleury
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自身を“雑誌の窃盗狂“と呼ぶ Carmela Fleury は、アート系の親を持つわけでもなく、美術学校に通ったわけでもない。代わりに彼女はタフツ大学にてエンジニアとして資格を得た。アート界から何か認められた経験はなく、彼女自身もアートと真剣に向き合うことをおもしろおかしく思っていたことがある。しかし、今ではビジョンボードを作ることが彼女の中ではセラピーとなっているという。幼い子供を二人持つCarmela Fleuryにとって、それが健全で持続可能な現実逃避の仕方だという。シンプルで簡単、誰にだってできることだ。そして、ビジョンボードは挑戦する人ひとりひとりの休眠の必要性や、遊び心の良さを明らかにする影響力をもつものだ。This&That Vol. 33ではCarmela Fleuryのビジョンボードをいくつか展示する予定である。
www.instagram.com/carmela_fleury

Sofia Enriquez
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カリフォルニア州のインディオで生まれ育ったソフィアは、現在24歳である。彼女はオーチス大学でアートとデザインについて学び、イラストレーションを専攻した。それから彼女は、洋服や壁など、絵の具が使えるものなら何でも塗ってきた。彼女は女性の顔に強い興味を抱き、様々な表現方法を勉強してきた。特にヴィクトリア時代の絵画表現に関心があるようだ。最近の作品は、彼女自身の出身地である南カルフォルニア、特にコチェラ・バレーを彷彿とさせるイメージや言葉を元に、女性を表現するスタイルを探究している。
www.instagram.com/sofiaenriquez/

竹田有哉 (VJ)
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1988年生まれ、東京出身の映像オタク。CGI/映像・音楽・インタラクション・デザインなど幅広いジャンルを結び東京中心に活動中。
竹田有哉 Homepage

Unusual Club
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僕らは多岐にわたるスタイルの音楽をやるので、名前も「普通じゃない(Unusual)」ものにしました。演奏は、だいたいいつも2セット続けて行います。1回目と2回目で好みやムードが変わることがあるので不協和音となることもありますが、その結果生ずる「波動」がいいと思っています。ロックからインディー、レゲエ、ダブ、ファンク、ジャズ、ニューウェーブ、ヒップホップまでいろいろな音楽をやりますが、僕らに共通の「ルーツ」でよく立ち返るのはエレクトロニックやテクノ、ハウスです。SNIFF SNIFF(現Roarrr)やCONTROLのパーティで正規のDJをしていました。ポールはイギリス人、セバスチャンはフランス系カナダ人で、2人とも約8年、東京を拠点に活動しています。
Profile iflyer

This&That Caféは、あらゆるジャンルやバックグラウンドのアーティストが共有の精神のもと時間と作品を持ち寄るというパブリックなイベントです。ここは音楽とヴィジュアル・アートが思いがけないコラボレーションで融け合う場所。東京という濃密で幅広い才能の海で、遠方からのアーティストが現地の輝く才能に出会う、アーティストのためのフォーラム。古い友人と新たな知人が入り混じったコミュニティは、人が集まり、アイディアが飛び交い、アートの傾向や好みが共有され、詩が生まれる場。早めに来て席に着き、SuperDeluxeのおいしそうなメニューを楽しむのもよし。仕事帰りの一杯にちょっと寄るのもよし。みんな大歓迎です。今後のThis & That Caféの企画についてアイディアがあれば、<thisnthat@tokyodex.com>へ一言メッセージをください。新しい、刺激的な表現の場を探しているミュージシャンやDJ、ビジュアル・アーティストからの連絡をお待ちしています。

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