SuperDeluxe


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公式イベント Kim Myhr/町田良夫+キャル・ライアル SuperDeluxe presents

カテゴリ: 音楽

タグ: Acoustic | Electronica | Experimental | Folk | Japan | Minimal | Unpredictable | 来日公演

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 前売2500円 / 当日3000円(ドリンク別)

Live:
● Kim Myhr ソロ (from ノルウェー)
● 町田良夫+キャル・ライアル デュオ
● Julie Rousse (from フランス)

出演者詳細:

Kim Myhr
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In March 2014, guitarist Kim Myhr released the critically acclaimed solo record «All Your Limbs Singing» (SOFA); an orchestral exploration of the 12-string guitar sounding like something in between American folk strumming and 60s avant-garde soundmass orchestral music. He just released a new album called «Bloom», where he takes his music in a new and more electronic direction. In recent years, Kim Myhr has been one of the leading voices on the experimental scene in Norway as both a composer and a guitarist. Myhr writes for chamber ensembles, electroacoustic settings and various theatrical projects. Last year he released «In The End His Voice Will Be The Sound Of Paper» - a collaborative album released together with Trondheim Jazz Orchestra and Jenny Hval, which was described by the Quietus as «an arresting piece of work», and by Slug Magazine as «a grotesquely beautiful paradox of sound, pleasing to the last». Myhr is a member of MURAL (Ingar Zach, Jim Denley) and Circadia (David Stackenäs, Joe Williamson, Tony Buck), and has done collaborations with Sidsel Endresen, Quatuour Bozzini, Sebastian Roux and Lasse Marhaug to mention just a few. He is co-running the experimental label SOFA.
Album reviews:
BLOOM (2016) "a trance state between the acoustic and the electronic, where an alchemical late-hours lyricism is born." MOJO Four star review
All your limbs singing (2014) "One of Myhr's finest attributes is his courage to let the music unfold with guileless simplicity, so we focus tightly on the sound. Elsewhere he brings his devilish command of the guitar to bear." Sydney Morning Herald John Shand
All your limbs singing (2014) "A delirious love letter to the 12-string acoustic guitar" WIRE Magazine Clive Bell
Kim Myhr official

町田良夫+キャル・ライアル デュオ

町田良夫
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音楽家、スティールパン奏者/美術家、ASCAP会員。多摩美術大学在学中、秋山邦晴、東野芳明、萩原朔美、菅木志雄に師事、ミニマルアート/音楽/映像を総合的に学びました。これまで、日本、ヨーロッパ各国のメディア・アート/音楽祭(ISEA2004、Sonar Tokyo、Europhonic ジャズ音楽祭、Maerz Musikフェスティバル等)に出演、David Toop著書「Haunted Weather」やSub Rosaからのコンピレーションアルバム "Japanese Avant Garde"(2002)で紹介されました。90年代、中国、東南アジア、アフリカ各国で国際協力の仕事に従事、様々な現地の民族音楽と出会い、この体験からアジアの太陽信仰文化に触発され、民俗学的な視点から光の象徴である銅鑼(ゴング)をフィーチャーした音響コラージュ・フィールド・レコーディング作品「ハイパーナチュラル・シリーズ」を発表。また、"よりライブで記録された音楽"という観点から、ブライアン・イーノが採用した初期のGenerative Musicソフトウェア「KOAN」を使用したデータによる作品も発表。更に、ライブ・パフォーマンスへの興味からゴングをさらに発展させたメタルパーカッションとも言えるスティールパンやエレクトロニック・スティールパン「PanKAT」による即興演奏で独自の音楽を追究、実験音楽、現代音楽、民族音楽などのジャンルをまたがるアルバムをリリース。バンドとして、Walk With The Penguinや、miimo、plot.こと佐治宣英と町田良夫の3人から成るポストDUB・バンド、オハナミ(山本達久とのユニット)を結成。朝崎郁恵(奄美民謡)、ヨシダダイキチ、山本精一らとも共演しています。音楽レーベル/現代美術・音楽イベントを企画する、AMORFON(アモルフォン)を自ら主宰、あまり紹介されていない東欧を含む国内外のユニークな音楽をリリース、これまで交流が無かった日本とマケドニアの現代美術作家による初の交流展を企画、展覧会/コンサート/ワークショップ等を日本、マケドニアの両国で行いました。アモルフォンのリリースの中で、町田が音楽の問題提起として企画したCD「キンダームジーク:赤ちゃんの即興音楽」は、5カ国/10人の赤ちゃんの即興演奏のみを集めたCDで、世界初の試みです。美術家としては印画紙を使った独自の絵画"PHOTOBATIK"を制作、国内外で展覧会を開いています。音楽誌への寄稿、レクチャー、自身の活動を応用したユニークな子供向けのワークショップ等、活動は多岐に渡ります。
町田良夫 official

キャル・ライアル
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即興ギタリスト/サウンド・アーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生み出す。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、インドネシア、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布SuperDeluxeで月一回のイベント「Test Tone」を主宰していました。
キャル・ライアル official

Julie Rousse
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Julie Rousseの興印象深い作品は、わかりやすい要素と抽象的な面がうまくミックスされている。楽曲には深みがあり、うまく作り上げられた作品でありながら、夢のように果てしない雰囲気も持ち合わせている。演奏は即興的なアプローチで、フィールドレコーディングを生で使いながらも、集められたサンプルを基に色と形を作り上げる。世界各地においてソロ、コラボレーションで演奏活動をしてきて、多くの作品をリリースしてきた。
Julie Rousse official

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オフィシャルハッシュタグ

#myhrbloom

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