SuperDeluxe


こんにちは。


公式イベント Field&Vidic × 芳垣&広瀬 / Mottel × 田畑 × 和田 SuperDeluxe presents

カテゴリ: 音楽

タグ: Acoustic | Japan | Jazz | Noise | Rock | experimental | 来日公演

開場 19:30 / 開演 20:00

料金 予約2500円 / 当日3000円 (ドリンク別)

スイスのNicolas Field&Gregor Vidicと日本の芳垣安洋&広瀬淳二のダブルデュオ!アメリカのMatt Mottelと日本の田畑満、和田晋侍による新生パワートリオ!

LIVE:
Nicolas Field (ds) & Gregor Vidic (sax) × 芳垣安洋 (ds) & 広瀬淳二 (sax)
Matt Mottel (key/Talibam!) × 田畑満 (g/Acid Mothers Temple, etc.) × 和田晋侍 (ds/DMBQ)

出演者詳細:

Nicolas Field (drums) & Gregor Vidic (saxophone)
(from スイス)
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Since the beginning of their collaboration a few years back, Field-Vidic have been exploring the musical tradition of jazz, starting with the explosive free jazz of the late 1960s and 1970s. Their work is influenced by traditional as well as electronic musics, the interaction of vapours, the articulation of wind, the sound of camels as they drink, the politics of the dwarf man as well as Dangling Jim. The music of the duo Field-Vidic is wood and air, skins and pipes, images of wet trees, it's spangles and hay. Explosive, poetic, cheeky, resolutely committed and simultaneously not at all...
Nicolas Field official

芳垣安洋
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関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、モダン・チョキチョキズ、ベツニ・ナンモ・クレズマー・オーケストラ、渋さ知らズなどに参加後上京。渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、片山広明、巻上公一、ホッピー神山、大島保克、菊地成孔、オオヤユウスケ、高田漣、ヤドランカ、酒井俊、長谷川きよし、カルメン・マキ、おおたか静流、小島真由実、浜田真理子、カヒミ・カリィ、UA、原田郁子、John Zorn、Bill Laswellなど様々なミュージシャンと共演。現在、ROVO、大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ、南博GO THERE、アルタード・ステイツや自己のバンドVincent Atmicus、Emergency!、Orquesta Nudge!Nudge!等のライブ活動の他、蜷川幸雄や文学座などの演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。メールスジャズフェスを始めとする欧米のジャズや現代音楽のフェスティバルへの出演や、来日するミュージシャンとの共演も多く、海外ではインプロヴァイザーとしての評価も高い。レーベル「Glamorous」を主宰する。
Yasuhiro Yoshigaki official

広瀬淳二
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1955年3月29日東京都国分寺生まれ。独学でサックス(以前はソプラノも吹いていたが、現在はテナーに集中している)を習得し、70年代末にフリージャズシーンで活動を開始する。豊住芳三郎らと共演を重ねたのち、80年代に藤川義明イースタシアオーケストラに参加、欧州ツアーに同行。半ばより富樫雅彦グループ(井野信義など)でも活動する。80年代半ばから自作音響装置による演奏も始める。80年代末に大友良英との共演が始まり、90年代はじめにはグラウンドゼロのメンバーとして活動する。渋さ知らズ、P.O.N.(植村昌弘/鬼怒無月/高良久美子/記本一義/清水正樹)、ステレオドローム(ササキヒデアキ/内橋和久)、A Paragon Of Beauty(中村としまる/竹内直/清水正樹/加藤陵)等にも参加。一時期休養していたが、近年復活し、精力的に演奏活動を行う。現在は、テナーサックスとして、ソロ、芳垣安洋とのデュオ、井野信義/芳垣安洋とのトリオ、大沼志朗/雨宮拓/加藤崇之とのSAU、吉田達也/伊東篤宏のトリオでの活動。自作音響装置として、ソロ、芳垣安洋/中村としまるとのトリオで活動している。さまざまな世代のミュージシャンとの即興セッションにも積極的に参加している。
Junji Hirose official

Matt Mottel マシュー・モッテル (from 米国)
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ニューヨーク出身のマシュー・モッテルは「Talibam!」というバンドで13年間活動。大きな注目を集めました。彼はカロール・アーミテージ、リース・チャタム、クーパー・ムーア他多くのミュージシャンと仕事を共にしてきました。
www.osmoticimagination.info
talibam.bandcamp.com

田畑満
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人知を超えたモンスターギタリスト。'82年より音楽活動開始。のいづんずり、BOREDOMS、ZENI GEVAなどのバンドを経て、現在は、ACID MOTHERS TEMPLEでの作品リリース、世界中での公演活動、その他様々なグループ、多数のセッション活動をこなしながら、自宅録音によるソロ・アルバムも多数リリース。ギターシンセ、エフェクターを自在にあやつり、さまざまな表情をもった音で次から次へと空間を塗りかえていく万華鏡的サウンドのギタリストであり、ドライヴィング・グルーヴィーなロック・ベーシスト。

和田晋侍
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アブストラクトバンド巨人ゆえにデカイ、ノイズロックバンドDMBQのドラマーとして国内外で活動。石井モタコとの手ノ内嫁蔵、DODDODOband、近年はリンダ&マーヤ(N’夙川ボーイズ)、oni(あふりらんぽ)などのレコーディングやライブにも参加している。2013年自身のロックプロジェクト、ワダロッカーズで映画『太秦ヤコペッティ』の音楽を制作、サントラ「wadarockers10 plays太秦ヤコペッティ」リリース。(同映画主演も務める) 。2014年ドラムとアンプを使ったソロ音源「PANACUT8/PANA8」をbirdFriendからリリース。立体作品「ドラムボル」展示、演奏。2015年詩人辺口芳典、美術家水内義人のプロジェクトDGAに参加、日米カナダ11公演など。1981年、大阪府出身の音楽家/ドラマー。
Shinji Wada official

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