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公式イベント 坂田明/加藤崇之/ロジャー・ターナー TRIO

カテゴリ: 音楽

タグ: Experimental | Japan | Jazz | 来日公演

開場 18:30 / 開演 19:00

料金 前売3000円 / 当日3500円 (ドリンク別)

云わずと知れたフリージャズを代表するアルト・サックス奏者、坂田明。真の音楽家、ギタリストとして世界的にも希有な存在、加藤崇之。そして欧州即興シーンを代表する先鋭打楽器奏者ロジャー・ターナーが4回目のスーパー・デラックス出演。重鎮たちによって繰り広げられる魂の籠った演奏をご覧あれ!

出演:
坂田明 (alto saxophone, clarinet, voice)
加藤崇之 (electric guitar)
ロジャー・ターナー (drums and percussion)

出演者詳細:

坂田明 (alto saxophone, clarinet, voice)
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広島県呉市広長浜生まれ。広島大学水畜産学部水産学科卒業後、1969年に上京し「細胞分裂」を結成。1972年から1979年にかけて山下洋輔トリオに参加し、1979年末まで在籍。激しいサックス演奏で知られるようになる。同トリオを脱退後は、さまざまなグループの結成・解体を繰り返し、2000年から「坂田明mii(みい)」を中心に活動。現在は「坂田明Trio」、「坂田明&chikamorachi」でのレギュラーユニットの活動と同時に、内外のミュージシャンとのフリー・セッションを行なっている。
www.akira-sakata.com

加藤崇之 (electric guitar)
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高校生まではサッカー部だったが、兄が聴いていたジャズに興味を持ちギターを始める。高校時代に潮先郁男(G)さんにジャズギターを習う。大学在学中、19才でプロ入り。28才の頃より自己のリーダーとしての活動を開始。米軍キャンプでのディスコバンド・ブラジル人とのサンババンドの経験など幅広い活動。多くのレコーディングに参加、多くのミュージシャンと共演する。次第に、必然的に演奏スタイルがフリーに向かう。1987年頃にはすでにエフェクターでのフリーな実験的Soloを始めていた。当時、斬新過ぎて時には「霊界的」「変態サウンド」などと言われるが、現在ではそういうサウンドは普通に演奏されている。フリーな演奏への挑戦から音楽の世界を広げていく過程に好きなラベルの「ダフニスとクロエ」からインスパイヤーされフリーユニット「渦」NEW渦」が生まれる。「NEW渦」は始めはは宅・山崎とのトリオであった。現在の活動では井野信義(B)が参加。ジョージ大塚G、鈴木勲G、菊池雅章G、益田幹夫G、向井滋春「オリッサ」、高橋知己G、今村裕司G、榎本秀一G、井上叔彦G、金井英人G、翠川敬基「緑化計画」、渋さ知らズ、ルイザン・マイアG、フランシス・シルバG、モンゴロイダーズ、CO2等を経て現在に至る。現在、自己のバンドである加藤崇之トリオ「ギタースタンダード」「NEW渦」「エレクトリック渦」「SoLo」の他、宅朱美(Vo)とのDUO「夢」、さがゆき(Vo)とのDUO「シナプス」、蜂谷真紀(Vo)、永塚博之(B)との「アコースティック・ノイズ」、松風鉱一G、宅朱美G、今村裕司G、田村夏樹G、等で活動。「渋さ知らズ」ではイギリスの世界最大ロックフェスティバルであるグラストンバレー他、メールスジャズフェスティバルなど海外での活動も多い。
http://takayuki-kato.com

ロジャー・ターナー (drumset and percussion)
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パーカッショニスト/ドラマーとして1970年代初頭から英国を拠点に活動。デレク・ベイリーのインカスレーベルに初期の録音を残し、1980年頃には、近藤等則、ジョン・ラッセルとのトリオによる『Artless Sky』 を自主リリース。以後はソロ、実験的ロックミュージシャンやフリースタイルの歌手との共演、前衛ダンス、映画や現代芸術家らとの創作活動に参加する等、精力的に活動。またワークショップやジャズ音楽ベースのアンサンブルにも多数参加している。共演者の名を挙げたら枚挙に遑がないが、アーネット・ピーコック、ティム・ホジキンソン(元ヘンリー・カウ)、アラン・シルヴァ、セシル・テイラー、スティーヴ・ベレスフォード、フィル・ミントン、イ・オッキョン、が挙げられる。2013年の来日に際し、原美術館にて大友良英とも共演し、鮮烈かつ鋭角的なパーカッション演奏を見せた。「ターナーの先鋭的で斬新な演奏は圧巻である。炸裂するパワーと繊細で情緒豊かな音が絶妙に絡み合う音楽は正に類い稀だと いえよう」(ワイヤー 1986年)
Roger Turner Official site
Roger Turner Wikipedia

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